尿管結石の痛さは尋常ではありません。さすが3大激痛と言われるだけのことはあります。



競馬予想のレジまぐ

2017年になったばかりですが、さっそく競馬以外に痛い目にあってしまいました。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。


みなさんは、尿管結石になったことはありますか?

私は、すでに2回ほど経験しています。

初めて尿管結石になったときは、腰にくる激痛で朝目覚めました。
正直、これは命にかかわる病気ではないかと思いました。
なんせ、痛みがひかないのです。おおよそ腹部の痛みといえば、痛くなったと思えば、少しましになるなど、痛みが無くなるタイミングがあるものですが、この日の痛みは、腹部だけでなく、腰も重くなり、痛みがひかないのです。
流石に冷汗は出るし、痛みで声が出ないほどでした。
何が原因かわからないので、まずは、近くのかかりつけの町医者へ。

そこで、なんとなく、尿管結石ではないかという診断でしたが、なにもできず、大きな病院を紹介してもらうだけでした。

しかし、一行に痛みは引くことが無いばかりか、どんどんひどくなります。

タクシーで大きな病院に行き、診察となりましたが、こんなに痛がっているのに、先生は、落ち着いた感じです。
その時は、痛み止めとして座薬やロキソニンをもらいました。
痛みを和らげることで、尿管に詰まった石が排出されやすくなるそうです。

その日は、痛みに耐えること5時間程度で、なんとか石を排出することができました。
その後は、いたってなにもなかったかのように痛みはありません。

ただ、腎臓が腫れているのか右の脇腹あたりに違和感が残っていましたが、数日で、完治しました。
「胆石」「すい炎」そして「結石」の痛みは「3大激痛」と言われるだけあって、本当に痛い思いをしました。

そして、今回は、3回目の尿管結石となりました。
前回と同じく、朝目覚めると同時に痛みに襲われました。すぐに、これは、尿管結石だとわかりました。
しかし、1月8日(日)でしたので、病院に行くことはできません。
とにかく、水をたくさん飲みましたね。
さらに買い置きしてあったロキソニンも2錠ほど飲みました。

そして、少しでも排出が早まるようにジャンプしたり、足踏みをするなどの刺激を与えました。
痛みに耐えながらなので、必死です。

すると、徐々に痛みがひいてくるではありませんか。
石が流れたか、ロキソニンがきいたのかわかりませんが、とにかく痛みは無くなりました。

そして、数時間後、トイレに行って排泄をしていると、約1ミリ程度の黒い石が出てきました。
これが、今日の痛みの原因の結石です。

こんなものがあったら、尿が詰まるのも当然です。

みなさんも、尿管結石には、気を付けてくださいね。
寝る前に水分を取ることが重要なようです。
また、結石ができやすい体質があるようですので、そんな方は、牛乳やホウレンソウなど、カルシウムが多いものは控えた方が良いようです。

■尿管結石の痛みの原因
結石が原因で激しい痛みが引き起こされるのは、結石が腎臓内から尿管へ移動したときです。
尿の流れにのって腎盂(じんう)から尿管へと動いていきます。その時、結石が尿管に詰まってしまいます。
結石によって尿が正常に流れなくなると尿が逆流していき、尿が溜まった腎臓は膨らみます。
これにより腎臓に圧力が加わって、激しい痛みが生じるという仕組みです。
腎臓の位置は背中側ですから、背中から脇腹にかけて突然の激痛が走ると言うわけです。
決して、結石が与える痛みではなく、尿の逆流による腎臓の痛みなのです。

■尿管結石の痛みの特徴
背中や腰、脇腹、下腹部にまで広がります。
腰のあたりが痛むといっても、よくある腰痛のような痛みとは全然違い、安静にしても治まることはなく、苦しさのあまり同じ姿勢を保てないケースがほとんどです。
この痛みはだいたい2~3時間程度続きます。
また、夜間や早朝に突然激痛に襲われることがほとんどで、救急車を呼ぶ方も多くいます。
冷や汗や吐き気、嘔吐をともなう場合もあります。

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