驚き!! 騎手が馬券攻略の大きなファクターだと信じている人は10人に3人という事実。


騎手は馬券的中のための重要ファクターです!!

今日は、騎手についてお話したいと思います。

ハイブリッドウイナーにおいても、騎手値は、
非常に重要なファクターとなります。
馬が強ければ騎手の腕は関係ない。とお考えの方もいるようですが、果たしてそうでしょうか?

レースを見ていると、本当に馬との折り合いがうまくないな。と、思うことがあります。
特に、馬がかかってしまうと騎手は手綱を絞り、ひたすら押さえ込もうとします。
なぜなら、ここで、足を使ってしまうことで、直線ではバタバタになり、負けることがわかっているからです。

では、手綱を絞り、馬を押さえ込むことが正解なのでしょうか?
いや、そうとも言えません。やはり馬が暴れ、体力を消耗してしまうことで、同じく直線で伸びなくなってしまいます。

馬も生き物ですから、例え乗りなれた騎手であっても、なかなか思うようには乗れないのです。
そこに騎手の腕が出ると思うのです。

騎手に馬を思い通りに扱う天性の素質があれば、馬を気持ちよく走らせ、その馬の力を出し切ることができるはずです。
では、誰がそんな騎手なのでしょうか?

今、ご存知の通り多くの外国人騎手がJRAのレースに騎乗しています。
デムーロ騎手やルメール騎手など、すでに日本の騎手免許を獲得して、活躍しています。

デムーロ騎手/ルメール騎手
デムーロ騎手/ルメール騎手

また、日本の騎手も、毎年数名ではありますが、新人が登場しています。

では、誰が馬券になる騎手なのでしょうか?

シンプルに考えましょう。

以前、日本の競馬界は、非常に閉鎖的でした。

海外とは違い、博打、ギャンブルとして成り立ってきた歴史があるためです。
最近は、どんどんとそのイメージは払拭され、明るいイメージになってきましたが、全てがすぐに改善されるはずはないのです。
そう考えてもわかるように、騎手になる若者も、野球のように才能のある若者を全国から探すのではなく、騎手になりたいという若者を騎手にするために育成するというシステムをとっているのです。

となると、必然的に天才と呼ばれる騎手が出てくる確率が低くなるのはおわかりでしょう。ということは、日本人騎手は、努力によって同じような技術を習得した人間だといえないでしょうか。
一方、海外は子供のころから馬と触れた若者が騎手となって活躍していると聞きます。ならば、日本の騎手と海外の騎手では、大きな差があるのが当然ではないでしょうか?

凱旋門賞
凱旋門賞

デムーロ騎手やルメール騎手が、多くの勝利をあげています。もちろん良い馬に乗せてもらっていることも確かでしょう。
しかし、それだけではないはずです。きっと、彼らの抜群のセンスによって、多くの勝利を成しているはずです。
そんな状況を踏まえ、ハイブリッドウイナーでは、外国人騎手の騎手値を高く設定することで、HW値へ活かすようにしています。

16年ぶりに中央競馬の女性騎手が誕生しました。

藤田菜七子騎手です。

藤田菜七子
藤田菜七子騎手

日本ではなかなか大成しない女性騎手ですが、何が難しいのでしょうか?
よく言われるのが競馬界が男性社会であるということです。

日本では、競馬といえば、ギャンブルととらえられていますから、どうしても
男性社会となるのは頷けますよね。やはり、女性が力を発揮するのは、並大抵ではないはずです。しかし、藤田騎手は、中央デビューレースで2着に来るなど、十分に力を発揮しているのも事実です。
調教師の先生方からは、乗りが柔らかいとか、追える騎手だとも言われていますが、やはり才能があるのでしょう。
競馬ファンの間では、にわか菜七子ファンも多く出てきているようで、中央競馬もニコニコではないでしょうか?また、馬女(UMAJO)も徐々に定着しているようで、競馬場に女性の姿が日に日に多くなっているような気がします。

オグリキャップや武豊騎手がブームになって、多くの人が競馬場に来た時のような新たなブームが訪れることを心から期待しています。
そのためにも、これからの藤田騎手の活躍を願っています。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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