ハイブリッドウイナーのバージョンアップテストを行います。


軸馬は、かなりの確率で導きだすことができています。次の課題は、ヒモ馬のピックアップです。

ハイブリッドウイナー開発委員会では、今回、議論になっていたひとつの課題をクリアするべく、新しい考え方を導入しました。

委員会メンバー(開発者)と論議になっていた部分は、『ヒモ馬』の的中率が悪いということです。
これまでの100を越えるテストマーケティングによって、実証されているように軸馬の的中率、非常に高いレベルでキープできています。
また、オープン戦からG1まで、さらに3歳のレースから古馬のレースまでも幅広く的中することができています。

特にG1においても断然の1番人気ではなく、その陰になっている馬やライバル馬をピックアップできており、単勝での馬券獲得ができています。

しかし、その的中においても、まだまだヒモ馬の選定が不安定で、軸馬が1着になっても2着3着に予想外の馬が飛び込み、大きな配当を逃していることがあります。
委員会のメンバーの間では、仕方ないのではという意見もありましたが、せっかく軸馬が来ているにもかかわらず、ハズレてしまうのは、本当に悔しい限りです。
かと言って単勝ばかりの勝負では、なかなか目標にしている100万馬券(ゴールド証明書)を獲得することはできません。

いろいろ討議した結果、やはり、もう一度真剣にヒモ馬のピックアップ方法を見直してみようということになりました。

実際は、すでに2月の時点でその課題はでていましたが、どのようにすれば人気の無いヒモ馬を確実にピックアップできるのかがなかなかまとまりませんでした。

ヒモ馬が馬券に絡むときは、いったいどんな時でしょうか。

一番の議論はそこにありました。
1つは、調教が良い時です。
人間にも調子が良い時と悪い時があります。人間は、意思疎通ができるので、その体の状態を伝えることができますが、もちろん馬は、そんなことはできません。
しかし、調教師や厩舎の関係者は、いつも馬と接点を持っているため、その状況がわかるはずです。となれば、調教が良く馬自体の体調が良いのであれば、陣営のコメントに大きな変化があるのではないか。
確かに、ひとつのファクターであるはずです。

次に、馬に自信があれば、レースを勝たせるために、また少しでも上位を目指すためにどうするでしょうか?
もちろん、勝てそうなレースへの登録するはずです。
しかし、外からは、なかなかその状況を思い図ることはできません。となるとどんな現象として私たちが見ることができるのかということになります。
そのひとつが、騎手の乗り替わりではないかということになりました。

つまり、勝ちにいくために、馬の環境をかえてあげること、
また、どうしても出たいレースとなった場合、そのレースに前回の騎手を起用できない場合があるため、どうしても乗り替わりになってしまうことも考えられます。

と、数か月にわたり、いろいろな定性要素をどのようにシステムに組み込むかを考えてきましたが、ようやく、その課題を解決させることができ、システムに組み込むことができました。

新しいロジックに組み込んで、ハイブリッドウイナーをバージョンアップ。
福島の11レースである福島牝馬ステークスが、テスト1回目となりますので、是非、楽しみにしていただきたいと思います。

福島牝馬Sハイブリッドウイナーバージョンアップ予想
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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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