2枠3番川田騎手騎乗のマカヒキに注目しました。


皐月賞2着のマカヒキは、ダービーでどんな走りを見せるのでしょうか?

ディープインパクト産駒のマカヒキは、昨年10月の新馬戦、1月の若駒ステークス、3月のGII弥生賞と無傷の3連勝を飾りました。
特に弥生賞では昨年の最優秀2歳のリオンディーズを差し切ったのですから、その強さは本物でしょう。
皐月賞では、後方追走からメンバー最速の上がり3ハロン33秒9、勝ったディーマジェスティから1馬身1/4差の2着となりました。
これで父ディープインパクト同様に、デビューから4戦連続で上がり3ハロン最速を記録しました。

正直なところ、弥生賞では、マカヒキを本命にして的中したということもあり、思い入れがある馬でもあります。
しかし、思い入れだけでは馬券で勝つことはできません。
平等な目で、残りの時間を使ってハイブリッドウイナーで予想していきたいと思います。

マカヒキ号
マカヒキ号

ダービーは、すべての騎手が勝ちたいと願うレースです。

広い東京競馬場は、直線で不利を受けにくいと言いますが、これまでのレースを見る限りそうとも言えないように思います。やはり、内に馬が殺到し、前を阻まれることで、追い出しが送れ、差し届かないとういレースが見受けられます。
競馬はやはり前に行く方が圧倒的に有利だと思います。
馬の気性に問題がなければ、前目に付けて直線で逃げ馬を交わして勝利するというパターンが、一番簡単でしょう。
しかし、そう簡単に行かないのが競馬で、生き物である競走馬の性格によって、どうしても後ろから行かないといけなくなる馬や、
前に馬がいては走らない馬がいるのです。
そう考えた時、圧倒的な力が無ければ、後ろからレースを運ぶ馬は、勝つことが難しいと言えるのです。
マカヒキだけでなく、1枠に入ったディーマジェスティも同じことが言えるでしょう。

ダービーは、すべての騎手が勝ちたいと願うレースです。同じく生産者やオーナーももちろんのことです。そうなると、おのずとレースにも雑音が入ってくるはずです。
マカヒキの川田騎手であっても、そのプレッシャーはかなりのものだと思います。そんな中で、マカヒキを1着にすることは、かなり難しい事ではないでしょうか?
前がふさがることを恐れれば、大外を回ることにもなりかねません。また、早めに仕掛けてしまえば、最後に伸びを欠くことになります。なんせ、後ろからレースをする馬は、難しいのです。

その点、前に行くことができるリオンディーズは、自分でレースを作ることができるだけでなく、不利を受けることもないはずです。あるとすれば、リオンディーズの気性でしょうか。

では、調教はどうでしょう。
新聞の発表を見る限り、問題のない良い調教とのこと。力を発揮できる体調を維持しているようです。
成長分は別ですが、大きく体重が減ったり、増えたりすることは、当然よく無いはずですので、
当日の馬体重は、しっかり確認したいですね。

そろそろみなさんの本命馬は、決まりましたか?
おそらく、ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの中からダービー馬が生まれるはずです。
もしかしたら馬券的には、なにも面白くないかもしれませんが、この4頭の激突が見られるだけでも、お金を払っても良いのかもしれませんね。
それだけのエンターテイメント性がこのレースにはありそうです。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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