【安田記念考察】リアルスティールの取捨について


安田記念におけるリアルスティールの存在について考えてみよう。

6月になってしまいました。
競馬も金杯から早くも半年がたとうとしています。本当に早いものですね。
毎週末を楽しみにしていると、本当に1週間がアッという間です。
同じような日々を繰り返していますが、競馬そのものは、毎回予想もしない結果になりますので、本当に競馬って難しいですよね。

さて、安田記念を考察していくことにしましょう。
今日は、その安田記念で有力馬となるであろうリアルスティールをピックアップしたいと思います。

まず、その印象ですが、3歳のころは、強いのだろうけど、なんとなくというイメージでした。
皐月賞は、ドゥラメンテの陰になり、2番人気で2着、ダービーは、2番人気も4着と言う結果で、
どうしてもドゥラメンテとの差が大きいため、あまり目立つといった感じではありませんでした。

リアルスティール競走成績 出典:KEIBA.COM
リアルスティール競走成績 出典:KEIBA.COM

しかし、その後も着実に良い競馬をするのですが、1着とはならず、次走のドバイターフG1をムーア騎手で勝ったことで、やっとG1のタイトルを獲得することができました。

では、2016年ドバイターフG1をご覧ください。


2016. 3. 26ドバイターフG1 リアルスティールG1初制覇

いやー強い競馬です。
やはり、ドゥラメンテの陰になってはいましたが、その実力は本物のようです。
日本でのレースでは、福永騎手との相性が良くないのか、なかなか勝ちきることができず、一度ピークを迎えたような感じでしたが、今回の安田記念は、その力を見せつける絶好のチャンスとなりました。

リアルスティールは古馬になっての成長を感じられ、いまにも歩きだしそうなキリッとしており機敏さが出てきたようです。
毛ヅヤも良好で安田記念では、その力を発揮できる90点レベルの状態にあるとのことです。

さて、安田記念では、このリアルスティールとモーリスの2強となりそうです。
どちらが本命になるのか、また、違う馬が本命になるのか、ハイブリッドウイナーの予想が楽しみなところです。

しかし、ムーア騎手から、福永騎手に戻り、日本でのレースとなった時に、果たしてあのドバイターフで魅せた鮮やかな勝利を思い起こすようなレースを見せてくれるのでしょうか。
実は、少し不安を感じています。確かに強い馬ですが、ダービーのサトノダイヤモンドではありませんが、運があまり良くないように思えてなりません。
もう少し、調教の状況を見ながら、取捨を考えたいと思います。

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

レジまぐ商品の購入はこちら!

競馬 ブログランキングへ


投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です