2016年の安田記念展望(モーリス、リアルスティール、サトノアラジン、外国馬)


少頭数となりそうな今年の安田記念ですが、馬券の妙味はあるのでしょうか?

木曜日になりました。

まずは、有力各馬の調教はどうでしょうか?
最初は、外国馬のコンテントメント号(香港)の調教状況及び関係者のコメントになります。

■ジョン・サイズ(John Size)調教師の話
「昨日の午後に厩舎で馬を見た時は大人しい印象でしたが、今朝は最近では一番の飼い食いで、元気が良かったので安心しました。もう少し馬体重を戻して欲しいところですが、レースが近づくにつれて良化しています。明日は予定通り追い切りますが、あまり強くは追わず、ダートコースで600mを42秒くらいのペースになると思います。」
「香港はシーズン終盤ですが、前走後も引き続き体調が安定しているので、安田記念(GI)への参戦を決めました。今回はモーリスやリアルスティールといった強敵もいますが、私自身国際レベルでのチャレンジを続けたいですし、この馬も力を持っていますので、レース当日の馬や相手の状況次第でチャンスはあると思います。枠順については内、外というよりは、隣の枠に前に行くスピードのある馬がいて、その馬について行く形が理想です。」

■馬主 タクウィン・ロー(Tak Wing Lo)氏の話
「チャンピオンズマイル(G1)で敗れたモーリスと再戦できるのを楽しみにしています。気候も良く、馬も楽しんで調教に臨んでいるようなので、日曜日は家族とともに応援したいと思います。」

コンテントメント号
コンテントメント号

外国馬を含め、モーリス、リアルスティール、サトノアラジンでしょうか。

次に、有力馬3頭の調教になります。

■モーリス
東芝良 66.7-51.7-37.2-11.8 馬なり
状態は7~8割程度。
順調にこなした感じ。体調は万全。

■リアルスティール
栗坂良 50.8-36.6-23.8-12.0 一杯
ドバイから帰って来て一旦放牧。海外遠征の影響は無さそうな感じ。福永騎手もスタート次第で先行策で行くと発言。今回は、後方一辺倒の競馬にはならない感じです。

■サトノアラジン
栗CW良 98.5-66.2-51.6-37.2-11.8 直一杯
終いは確実に伸びており、前走で1400mに対応出来たのはかなりの収穫。東京競馬場が間違いなく合うタイプ。

展開
逃げ馬不在でスローになる可能性が高いレース。
クラレントかロゴタイプがレースを作りそうなだけに最後の直線勝負となりそうです。

馬場
雨が降れば別ですが、どのコースでも有利不利がないようです。
馬場も早くなりそうですので、決め脚がある馬が有利に。

結論
前走サトノアラジンの上り32.4秒という実績に注目したいと思います。
確かにモーリスやリアルスティールは強いでしょうが、サトノアラジンの好走があってもおかしくありません。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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