競走馬になぜ面白い名前を付けるの? 麦秋ステークスでブチコがスタートできず!!


面白名の競走馬は、小田切オーナーの持ち馬。

私は、シゲルノコギリザメという馬が結構気になっています。
以前にも書きましたが、それは、単に名前が面白いからではありません。
そのレースっぷりが気に入ったから好きになったのですが、
そんなシゲルノコギリザメにも勝る面白い名前の馬が過去にもいましたので、少し紹介してみたいと思います。

私も競馬を初めて、かれこれ20年以上になるのですが、
その中でも面白い馬名だと思ったのは、モグモグパクパクという馬名。

この名前を付けたのが、有名な小田切 有一(おだぎり ゆういち)オーナーです。
彼は、福岡県青果生産組合組合長、経営学研究所代表、エール株式会社代表。
その持ち馬の中でも有名なのが、この3頭です。

『オレハマッテルゼ』
2006年のGI・高松宮記念を快勝。
小田切オーナーにとっては1985年のノアノハコブネ(優駿牝馬)以来のGI制覇。

『モグモグパクパク』
食欲旺盛?でレースも強い。2012年12月22日のクリスマスローズSも快勝、
スプリント路線でさらなる活躍が期待される。小田切オーナー一番の活躍馬。

『モチ』
内で粘っているのがモチ。2007年の若駒Sを勝利して、皐月賞にも出走(17着)。

そういえば、あの有名なエガオヲミセテも小田切オーナーの持ち馬だったはずです。
最近の馬名は、外国語からの引用が多くかっこいいのですが、なかなかピンとこなく覚えにくくなりましたね。
これからも、どんな馬名の競走馬が出てきて活躍するのかが楽しみです。

そして、今日の東京11R麦秋ステークスにも名前だけでなく、その容姿も面白い馬、ブチコが出走するはずでした。
ところが、スタート前にゲートを潜って放馬してしまいました。
しかも左前足を負傷。レース除外という結果に。

前走の船橋のマリーンCでも同じようにゲートを潜ってしまい、目の上を縫う始末でしたので、
2連続で放馬、怪我ということになってしまいました。

白毛にブチ模様で人気のブチコ(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が4日、東京11R麦秋Sでゲートインの際、前扉に突進して放馬。その後ラチに激突して左の肩を負傷した。すぐにつかまったものの流血がおびただしく、同じくゲートに突進した4月13日の船橋マリーンCに続いて競走除外となった。

騎乗していたクリストフ・ルメール騎手は「前回の船橋と一緒。何もしないところから急に行ってしまう。ちょっと怖かったです」と振り返った。

なお、ブチコは左肩端部裂創の診断で、30日の出走停止処分に。また、ブチコ絡みの馬券の返還金総額は9億3109万3800円で、全売り上げ20億円余の約半分にのぼった。

左前足が痛々しいブチコ号
左前足が痛々しいブチコ号

出典:日刊スポーツ

 

こんなことになるとは思ってもみませんでしたが、しっかり治してほしいですね。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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