田辺騎手の騎乗が光った安田記念を反省しましょう。


田辺騎手は、天才かばくち打ちのどちらかでしょう。

今回の安田記念のポイントは、やはり田辺裕信騎手の逃げがズバリと当ったところでしょう。
あそこまで、うまくやられてしまうと、本当に強かったと感じますが、逃げた馬は、そのレースがはまっただけで、その後のレースはマークされることで、なかなか勝てないということも良くあります。

田辺騎手は、奇襲ともいうべき戦法がうまくいったのだが、これも彼の「勝ち」に対する強い執念でしょう。
「躊躇なく行った。着を拾うのではなく、勝つにはどうすればいいかを考えていた」というように、
抜群のスタートからディサイファを制してハナに立ったロゴタイプは、すんなりと先頭に立つことができ、1000mを59.1秒と抜群のペースに落とし込むと、雨が降ったことで敬遠されていた最内を一頭だけで走り、勝利を呼び込んだ。

大本命のモーリスは、スタートから掛かり気味にポジションを上げ、2番手を進んだが、なかなか折り合うことができていなかった。
やはり、得意でない左回りで、手前をうまく替えることができなかったようです。

田辺騎手は、「ずっと厩舎の人たちと一緒に、どうやれば復活させることができるか考えてやってきて、大きな舞台で結果を出せたことが本当にうれしい」
「本当に頭のいい馬で、今回の作戦にも上手く対応できたんじゃないかと思います」
ロゴタイプにとっては3歳の皐月賞(G1)以来、3年2カ月ぶりの勝利となりました。これでG1を3勝となった。

3着に頑張ったハイブリッドウイナーの本命馬フィエロは、上がり3ハロン最速の「33.5秒」。
ルメール騎手が予定通り騎乗していれば、どうなっていたかとは言いにくいが、本当に残念な結果となりました。

田辺騎手
田辺騎手

田辺騎手は、目立ってはいないが、どちらかというと天才肌のジョッキーではないだろうか。
なので、狙ったレースは、本当にしぶいイメージがある。
2015年は、リーディング11位と言う結果だったが、今年は、9位とまだまだ上位を狙えるところにつけています。
また、その甘いマスクで、UMAJOたちを魅了しているようだ。

しかし、こんな騎乗をされては、せっかくモーリスとフィエロの2頭軸で、絞って狙っていた3連単をハズす結果になってしまいました。
馬にも騎手との相性というものがありますが、馬券を買う私たちも同じように騎手との相性がありそうです。
しかし、そんなことばかりしていると、キッチリ馬券がハズレてしまいますので、
みなさんも好き嫌いを作らないようにしましょうね。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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