舛添知事にも行ってほしい反省は、競馬に勝ちたいなら絶対に必要です。


このところ、反省するべきレースがいっぱいです。

競馬や馬券を購入するうえで、大切なものはなんでしょうか?
このテーマは、私が20年あまり競馬をやってきた中で、自問自答することが多いものです。

ひとつは、軸馬を見つける目です。

競馬は、記憶のゲームだという方がたくさんいます。
確かに過去の記憶から軸馬を見つけることも可能なのですが、まったく同じ条件が繰り返されることのない競馬において、逆に記憶は違った思い込みをもたらしてしまう原因にもなります。

そして、勝負レースの見分け方

こちらも、非常に難しいテーマです。
最低でも1日2会場で開催される24のレースから、確率が高く高配当を的中することができるレースを選び出すことは、至難の業です。

そして、馬券種類の選択

単勝を買えば、18分の1で的中させることができます。
しかし、この単勝を当てることがなかなか難しいのは、オッズという魔物のせいであることは、みなさんもご存じのとおりです。

相馬眼もとても大切でしょう。

本当に走る気のある馬、本当に強い馬の体や筋肉、調子の良さを見分けることができれば、的中率を大きくアップさせることができるでしょう。

情報

まさに情報をどれだけ集めることができるのかは、競馬だけでなく、勝負をする上で、非常に大切なものです。
しかし、インターネットが普及した現代において、この溢れる情報の中から必要な情報のみをピックアップする力の方が重要になってきているのも事実です。

色々、上げてきましたが、その中でも私が最も重要と思っているのは、『反省すること』です。

負けたレース、勝ったレースに限らす、とにかくレースをビデオで見直すことです。

ハイブリッドウイナーが推奨した軸馬が、なぜ勝つことができたのか?なぜ、負けたのかを、見直すことで、何がこのレースにおけるファクターだったのかが見えてきます。

例え馬券がハズレたとしても本来であれば、その馬が勝っていたはずだと、いうことを自分に納得させることができたり、
それは、偶然馬券が当たっただけであり、レース展開も含め、本当の読みが当たっていなかったということも、実際に見直すことによって理解し、納得することができるのです。

つまり、ハズレた時はもちろんのこと、当たったときにも反省なのです。

当った時には、その馬券の購入の仕方を反省し、もっとこうすれば、回収率を高めることができたと思うようにすることが必要だと思います。

以前、予想するには、予想が当たった時のことを想像ことから考えると良いと書いたことがありましたが、そのような想像力を高めるためにも、レースを繰り返し見て反省することが大切ではないでしょうか。

舛添知事には、反省が無いために正解(政界)が見えないのです。

今、舛添知事がさまざまな不正を追求されています。
しかし、そこに反省は見えません。
なぜ、自分が責められるのか? 法を犯していないのになぜ? と思う気持ちが大きいのだと思います。

舛添知事は、自分がすでに負けていることを自身のプライドから認めることができないのでしょう。なので、同じ回答(説明)を繰り返しているのです。なぜ、わかってくれないのかと。

反省が無い限り、自身を振り返ることはできません。つまり、正解(政界)に近づくことはとうていできないのです。

競馬を愛するわれわれは、そんな舛添知事の行動からも、何かしらプラスにしたいものです。

日々、反省することを、これからも続けていきたいと思います。

そういえば、深夜番組の有吉さんの番組『有吉反省会』があるように、今のトレンドは、反省することなのでしょうか。
みなさんも、しっかり反省して、宝塚記念に挑みましょう。

出典:有吉反省会

 

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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