エプソムカップ反省会第二弾!!  さらに、ベルモントS3着のラニに注目です。


ルージュバックが復調V。

エプソムカップの反省会第2弾です。まずは、ニュースから。

競馬の「第33回エプソムカップ」(GIII・芝1800メートル、12日東京18頭)は、最後の坂を上がってから1番人気のルージュバック(54キロ戸崎圭太騎手)が差し脚を爆発させ、2着フルーキー(58キロM.デムーロ騎手、3番人気)に2馬身1/2差を付けて圧勝した。1分46秒2。3着マイネルミラノ(56キロ柴田大知騎手、6番人気)。

ルージュバックは父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチの牝4歳(鹿毛)。馬主は(有)キャロットファーム。戦績=10戦4勝。主な勝ち鞍=重賞2勝目(15年きさらぎ賞)。戸崎騎手、大竹正博調教師とも初勝利。

「配当」
単勝 (18) 280円
複勝 (18) 140円 (16) 170円 (13) 370円
枠連 (8)(8) 620円
ワイド (16)(18) 330円 (13)(18) 1020円 (13)(16) 1420円
馬連 (16)(18) 750円
馬単 (18)(16) 1170円
3連複 (13)(16)(18) 4550円
3連単 (18)(16)(13) 1万5090円
各馬は、荒れた内ではなく外に集中。

出典:リアルライブ

確かに、ルージュバックが復調する良いレースでした。
私も前回は、ルージュバックを狙っていたので、ここで勝ったことには、なんの異議もありません。
本当におめでとうございます。
G1タイトルをとってもおかしくない競走馬ですので、今後を期待したいと思います。

さて、予想通りの結果となってしまいましたが、注目は、狙っていたヒストリカルです。
なかなか良いレースができたと思っています。
力はあるのですが、やはりレースでその力を発揮することが難しい馬なのでしょう。あれだけのレースができるのですから、近いうちに1勝はできそうです。
覚えておいてはいかがでしょうか?

武豊騎手とラニの米3冠挑戦。ベルモントS回顧。

3冠最後のベルモントSは、7番人気の伏兵クリエイターが直線で2番手から抜けだしたデスティンをハナ差かわして優勝。4月のアーカンソーダービーを制した芦毛馬が、13着に敗れた前走のケンタッキーダービーからの巻き返しに成功した。

良馬場の勝ち時計は2分28秒51。これは昨年のアメリカンファラオの2分26秒65より約2秒近く遅いが、それでも、ここ10年で2番目に早いタイムである。2着から1馬身半差の3着に武豊騎手騎乗のラニが健闘。日本調教馬で初めて、米国3冠競走で入着を飾った。3着馬まではいずれも芦毛馬だった。

ケンタッキーダービー2着馬で2冠目のプリークネスSを制して、単勝2.45倍の断然人気に推されたエグザジャレイターは、中団追走も直線で脚が上がって11着に敗退。距離の壁に泣いた。ベテランのM.スミス騎乗で2番人気に推されたサドンブレイキングニュースは9着、前走のプリークネスS4着で3番人気のストラディヴァリは勝ち馬から約1秒差の5着で競馬を終えた。
突き抜けられなかった最後の直線

ラニは大外から懸命の伸びを見せるも及ばなかった。
勝ったクリエイターは、ラニと同じ米チャンピオン種牡馬のタピット産駒。大外13番枠からの発走も、現在ニューヨーク地区のリーディング騎手でこのコースを熟知するI.オルティスJr騎手の巧みなハンドリングで、徐々に馬を内に寄せて距離損の少ない競馬をしたことがハナ差の勝利を呼び込んだ。

もうひとつ勝利に貢献したのは、同馬主、同厩舎が用意したゲティスバーグがつくった緩みのない流れ。これに乗じて向正面で6番手にポジションを押し上げたクリエイターは、残り150mで最内を突こうとして前が詰まったガヴァナーマリブとストラディヴァリの間にできた隙間を突いてデスティンを追撃。前々走のアーカンソーダービーで見せた、立木をなぎ倒す勢いの豪脚を大舞台で爆発させた。

クリエイターは一昨年のキーンランド9月セールで44万ドル(当時の交換レートで約4700万円)で落札された高馬。その末脚はメンバー中屈指だったが、不利な内枠を引いて競馬にならなかったケンタッキーダービーの惨敗で、人気の盲点になっていた。

2着のデスティンは2番枠から好スタートを切って2番手からの競馬と、正攻法で攻めた結果の惜敗。今回は勝ち馬の決め手にしてやられた。

クリエイターと同じく後方から徐々にポジションを上げたラニは本命馬エグザジャレイターをマークし、直線で馬群がほどけてから前2走のように外目をついて前を行く2頭を追撃したが、突き抜けるまでには至らなかった。
内容は一戦ごとに向上

ラニとともに米3冠レースへ挑戦した武豊。日本随一のジョッキーにも、新たな刺激となったに違いない。
昨年はアメリカンファラオの3冠成就で大団円を迎えたベルモントSだが、今年は3冠、それぞれに勝ち馬を変えて終わった。ラニの米国遠征はこれで最後になるが、米国での競馬は一戦ごとに内容を良くしている。

今年の米国3歳牡馬戦線は、ケンタッキーダービー馬でベルモントSは回避したナイキストとクリエイターがアタマひとつだけ抜けているが、ラニも差のない2番手グループにいる。“真夏のダービー”の異名を取る8月のトラヴァースSあたりで、もう一度、その走りを見てみたかった気もする。

いずれにせよUAEダービーの勝利から米国に渡り、3冠を見事に完走したラニとオーナーをはじめとする関係者各位のチャレンジスピリットに敬意を表したいと思う。

出典:JRA-VAN

ラニは、本当に惜しかったですね。
武豊騎手も最高の騎乗をしてくれたと思います。これからどんどん海外のG1に挑戦する日本の競争馬が多くなってくるはずです。
まずは、凱旋門賞を勝つことが当面の夢ですが、コーエーのウイニングポストを楽しいでいる私としては、是非、アメリカのダート界においても、日本馬の強さを見せつけてほしいです。
ヨーロッパ型の競馬スタイルである日本競馬ですが、決してダートが弱いわけではないと思っています。生産者のみなさん、調教師、オーナーの方々に期待しています。
 

にほんブログ村 競馬ブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

レジまぐ商品の購入はこちら!

競馬 ブログランキングへ

ブログ王ランキングに参加中!


投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です