競馬ゲームから馬券能力をアップすることができるのか?


G1ジョッキーやギャロップレーサーなどの競馬ゲームから馬券のヒントを導きだす。

競馬好きのみなさんであれば、任天堂のダービースタリオンやコーエーのウイニングポストはご存じだろう。馬好き、競馬好きの方が夢に見る競走馬のオーナーブリーダーになることができるゲームです。
最初にアスキーから発売されたダービースタリオン関西版は、夢中になって遊んだ記憶があります。
また、コーエーから発売されたウイニングポストに至っては、やめ時がわからず、朝まで続けてしまったことを覚えています。

そんな数ある競馬ゲームの中でも、一番はまったのがG1ジョッキーやギャロップレーサーなどの騎手になりきることができるゲーム。
3Dがサクサク動くゲーム機になったことで、あたかも競走馬に騎乗している雰囲気をしっかり味わうことができました。
オグリキャップやタマモクロスなどに乗って、その末脚を体感したり、ツインターボやサイレンススズカに騎乗して逃げ切ったりと、本当に楽しかったですね。

G1ジョッキー
G1ジョッキー
ギャロップレーサー
ギャロップレーサー

競走馬に乗ったからわかるレース展開の妙。

そんな競馬ゲームをするうちに気が付いたことがあります。
逃げ馬って勝ちやすい。
また、追い込みや差し馬は、難しい。
馬って、本当に生き物なんだということ。
クルマのレースゲームなら、自分の操作通りに動かすことができますが、馬は生き物なので、なかなか思い通りには動いてくれません。
少し鞭を入れれば、どんどん加速するし、手綱を引くと、かかってしまいます。
直線では、よれるし、なかなかエンジンがかからない馬もいるしと、なにせ難しいのです。
馬の力を出し切るって本当に難しくて、数千メートルも向こうにあるゴールを目指して、馬を機嫌よく走らせることが大変でした。
しかし、慣れてくると、その馬の特長をしっかり理解し、前に行ける馬は前目でレースを行い、後ろでしか機嫌が悪くなってしまう困った馬は、後ろからレースを行い、最後の直線だけで勝負するなど、リアルな騎手に向かって、なぜ、もっと前に付けないのかとか、早く追い出せばよいのにと勝手に文句を言っていましたが、そんなことができないのだということに気付くことができました。

簡単に言うと、競馬ゲームをすることによって、どれだけ騎乗した競走馬の力を信じ、競走馬の走りやすい状況を作ることが大切なのかが分かったのです。

レースは、前に行く方が絶対に有利です。
なぜなら、自分でペースが作りやすいこと、直線で他の馬が邪魔になって前に出れなくなって足を余してしまうことが無いからです。

また、コースの最短距離を通ることができるメリットや馬場の良いところを走ることもできるのです。
やはり、圧倒的にレースがしやすく、有利です。

その点、後ろからしかレースができない個性的な馬は、いくら切れる脚があっても、囲まれてしまったり、かかってしまったり、砂をかぶったりとレースに集中できないばかりか、
大外を回って距離をロスすることも多くなってしまいます。

やはり、はっきり言って難しくて、勝つチャンスが極端に少なくなるのです。
そのかわり、はまれば最後方から直線だけですべての馬を差し切る快感を得ることができます。

このゲームによって、人気のある差し馬や追い込みの馬は、軸馬にしてはだめなことがよくわかりました。
また、逃げ馬も人気がある場合は目標にされてしまい、結果的に2番手追走の馬に簡単にやられてしまうこともわかりました。

たかが競馬ゲームですが、実際に体験することで、納得できましたし、良い経験になったと思います。

また、こんなゲームが出ないものでしょうかね。メーカーさん、特にコーエーテクモさん楽しみにしていますので、検討ください。

しかし、これだけでは、馬券に勝てないことも事実ですけどね。

 

にほんブログ村 競馬ブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

レジまぐ商品の購入はこちら!

競馬 ブログランキングへ

ブログ王ランキングに参加中!


投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です