岩田騎手が選んだのは、レッツゴードンキではなく、シュウジでした。その意図は!!


岩田騎手が選んだシュウジは、この函館の地で復活を見せるのか。

昨日、函館で大きな地震がありました。
局地的な地震でしたが、本当に日本のいたるところで地震が起こっているという感じですね。
函館にお住いのみなさま、どうぞ余震に気を付けてください。

さて、その函館で行われる函館スプリントステークスですが、
やはり、注目はシュウジというこことになるでしょう。

まずは、発表された枠順から見てみましょう。

函館SS 出走表
函館SS 出走表

シュウジはスプリンターなのか? このレースで回答が出るはずです。

1枠1番にレッツゴードンキが入りました。
桜花賞では、岩田騎手の絶妙な逃げによって、G1タイトルを獲得した同馬ですが、それ以来、なかなかキリっとしたレースができず、今日まできてしまいました。

今回は、絶好の最内に入り、あの逃げ切り勝ちを再現したいところでしょう。

しかし、その鞍上は、岩田騎手ではなく吉田隼騎手に乗り替わっています。

その真意は、今だ絶不調の岩田騎手に声がかからなかったかもしれませんし、勝つ可能性が高いシュウジを岩田騎手が選んだのかもしれません。
その辺は、微妙なところでしょう。

また、シュウジもうまく内枠3番を引き当てましたので、ここは本当に今後の競走馬人生を決める大切なレースとなるはずです。
まさか、早咲きの馬ではないはずです。
そしてシュウジは、血統でいうと不良馬場の適性もバツグンなのです。
父のキンシャサノキセキは多くのフジキセキ産駒と同じくそこそこ雨には強く、実際に重馬場のなかオーシャンSを勝っています。
シュウジ自身も稍重で2勝2着1回という成績を残しており、決して雨に弱いわけではないようです。

また、シュウジの距離適性ですが高松宮記念を連覇した父と同じように1200mでの活躍が最も顕著です。
なのでスピード適性の高いキンシャサノキセキを配合されたシュウジは、血統だけを見れば「スプリンター」といっても良いのではないでしょうか?

本命に推奨したNHKマイルカップでは、「距離の限界」がしっかりとあったように見えました。
メジャーエンブレムが、淡々と逃げ切ったことで一度も先頭に立つことがありませんでしたが、ラスト200mまでは2番手で好走していました。
結果は、12着と惨敗でしたが、4着馬とは0.3秒差ということで、着順ほどは負けてはいません。
やはり、距離に問題があったとしか考えられないのです。

今回、52㎏という斤量であれば、そのスピードで逃げ切り勝ちも夢では無いはずです。
しかも、レッツゴードンキでまんまと桜花賞を逃げ切った岩田騎手が騎乗であれば、アッと驚くレースを見せてくれるのではないでしょうか。

あと、気になる馬が内枠に一頭。
戸崎騎手が騎乗するオデュッセウスです。

また、大外にはソルヴェイグも控えています。
どの馬も比較的前に行きたい馬ですので、そんなライバル馬を、シュウジがどのように制していくのかが函館スプリントステークスの醍醐味になるのではないでしょうか?

明日は、ハイブリッドウイナーで土曜日のメインレースを予想したいと思います。
ぜひ、明日も来てくださいね。

公開は、明日の午前中を想定しています。
土曜のメインレースをしっかり当てて、函館スプリントステークスでドカンと大金を獲得しましょう。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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