7月13日のジャパンダートダービー2016年の勝ち馬を予想。ハイブリッドウイナーで挑戦します。



2016年 第18回ジャパンダートダービーでハイブリッドウイナーの競馬予想力を証明しましょう。

どうも、いつもありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

今日は、7月13日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーについていろいろ競馬予想していきたいと思います。

まずは、ジャパンダートダービーというレースについてご紹介していきたいと思います。

ジャパンダートダービーは、特別区競馬組合が大井競馬場で施行する地方競馬の重賞競走(JpnI)。農林水産大臣が賞を提供しており、正式名称は「農林水産大臣賞典 ジャパンダートダービー」となります。

羽田盃、東京ダービーと続いた南関東3歳クラシック三冠レースの最終関門です。地方・JRA共にトップクラスの3歳馬が結集する「砂のダービー」は、これまでにトーシンブリザード、カネヒキリ、フリオーソ、サクセスブロッケンなど数多くの名馬を送り出しています。近年は早い時期からダートの頂点を目指すJRA所属馬も多く、全国から大きな注目が集まります。

1996年に創設された4歳ダート三冠ユニコーンステークスダービーグランプリスーパーダートダービー)の3競走はいずれも秋に開催される競走だった為、「春にも4歳(現3歳)のダートチャンピオン決定戦を」と言う意見があった。また特別区競馬組合が主催するダート4歳ダート三冠競走最終戦のスーパーダートダービーを統一GIIから統一GIに昇格を目指していた思惑とも合致しスーパーダートダービーをスーパーチャンピオンシップと改名の上、4歳ダート三冠から撤退および南関東交流競走に降格させ本競走を統一グレード競走のスーパーダートダービーの後身競走として春季に新設した。春の3歳ダートチャンピオン決定戦の位置付けで、統一JpnIとして開催されている。なお、2006年までは南関東G1が併記されていた。

また新設年よりユニコーンステークス・ダービーグランプリと共に3歳ダート三冠を形成。更に2002年より羽田盃東京ダービーと共に南関東3歳三冠を形成した(1996年から2001年までは東京王冠賞が南関東三冠の二戦目として行われていた)。

出走資格サラブレッド系3歳(旧4歳)の競走馬を前提としてフルゲート16頭でJRA所属馬6頭、南関東所属馬5頭、南関東以外の地方所属馬5頭と出走枠が定められている。

負担重量は定量で56kg牝馬は54kg(南半球産2k減)である。

なお、2007年までは1着入賞した地方所属馬に限りダービーグランプリの優先出走権が与えられた。

ジャパンダートダービー優勝馬
ジャパンダートダービー優勝馬

出典:ウィキペディア

昨年は、ルメール騎手が騎乗する2番人気のノンコノユメが岩田騎手騎乗の1番人気のクロスクリーガーをかわして優勝。3連単4,980円という固いレースとなりました。

優勝 ノンコノユメ号
優勝 ノンコノユメ号

そして、このジャパンダートダービーが行われる大井競馬場をご紹介します。

第18回 ジャパンダートダービー(JpnI)

コース

スタートから1コーナーまで長い直線。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコースです。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスとなります。



<第18回 ジャパンダートダービー(JpnI)>
南関東競馬リポーター高橋華代子の注目馬情報
<中央>
ケイティブレイブ
ダート1800m以上で3勝。前走の兵庫チャンピオンシップは地元の川原正一騎手を背に逃げ切り勝ちを収め、後のユニコーンS勝ち馬ゴールドドリームに7馬身差をつけました。持ち前のスピードを生かしてどんな走りを見せるでしょうか。武豊騎手が初騎乗予定。

ゴールドドリーム
デビュー以降マイル以上の距離で戦い、5戦4勝2着1回。二走前の兵庫チャンピオンシップは2着でしたが、前走のユニコーンSは中団前から進めていき、最後の直線では前を行ったストロングバローズを競り落としての勝利。父は2002年の覇者ゴールドアリュール。

ストロングバローズ
ここまで6戦して3勝2着3回と連を外さない抜群の安定感を誇ります。宿敵ゴールドドリームには、ユニコーンSとヒヤシンスSで惜しくも敗れているだけに、初めての地方競馬コースでリベンジなるのか注目が集まります。530キロ前後の雄大な体の持ち主。

<他地区>
カツゲキキトキト
笠松デビューで3戦目から名古屋へ。今年に入ってからの活躍は飛ぶ鳥を落とす勢いで、名古屋と笠松で重賞5連勝中(通算7連勝)。前走の愛知県知事杯東海ダービーは中団をつけていき3コーナーから一気に進出して先頭に立つと、2着馬に7馬身差をつける圧勝。

ノブタイザン
兵庫デビュー馬で、中央遠征の経験もあり。2歳時も重賞レースの園田ジュニアカップを優勝。前走の兵庫ダービーは6番人気でしたが、名手・木村健騎手が手綱を取り、道中は後方3、4番手を進めていくと、直線で末脚を炸裂させて差し切り勝ちを収めました。

<南関東>
バルダッサーレ
中央2勝の成績で大井の中道啓二厩舎<小林>へ移籍。転厩初戦となった前走の東京ダービーは、吉原寛人騎手を背に2着のプレイザゲームに7馬身差をつける圧勝。その後も順調にトレーニングを続けていて、南関東代表として古巣・中央勢との対決に立ち向かいます。

出典:東京シティ競馬



前回の大井競馬の帝王賞は、ノンコノユメを本命に推奨しました。結果はご存知の通り、コパノリッキーの大勝に終わってしまいましたが、ノンコノユメも健闘し2着を確保してくれました。大的中とはいきませんでしたので、今回は、ドンピシャで当てたいと思っています。

まだまだ、ハイブリッドウイナーで予想するには、情報が足りませんので、今週末の中央の七夕賞やプロキオンステークスを的中させてからじっくり考えたいと思います。

そう、地方馬と言えばライデンリーダーを覚えていますか? あの末脚を忘れることができません。

以前は、地方馬と言えば、どうしても中央の馬に勝つことができないという印象が強かったですが、芦毛の怪物・オグリキャップやイナリワン、メイセイオペラ、ライデンリーダーなどが思い浮かびます。その中でも、ライデンリーダーは、記憶に残る馬でした。

1992年、北海道新冠町のヒカル牧場に生まれる。
幼駒の頃は貧弱で、後に管理調教師となる荒川友司は「(自身が手掛けた)ワカオライデンの子じゃなければ買わなかっただろう」と回想している。
その後飲食店を経営する水野俊一の所有馬となり、競走年齢の3歳を控えた1993年12月に岐阜県笠松競馬場の荒川厩舎に入った。
以後もしばらくは目立つところがなかったが、荒川の長女が本馬を気に入り、馬主に代わって「ライデンリーダー」と命名。また後にトレードマークとなる「RL (Raiden Leaderの略)」の文字が入った赤いメンコ(覆面)のデザインも長女が考案した。

1994年春にはデビュー前の必修審査である能力試験競走を迎え、荒川厩舎に所属する地井武史が騎乗して臨んだ。
この競走でスタートの出遅れから2着に入り、「意外に走る」という印象を抱いた荒川は、もう一人の厩舎所属騎手で年長者の井上孝彦を乗せてのデビューを考えた。
しかし井上に別の騎乗馬があったため、たまたま手が空いていた笠松のトップ騎手・安藤勝己が鞍上に配された。
1995年は「交流元年」と呼ばれ、中央競馬のGI競走が地方所属馬にも開放され、従来、中央に移籍しなければ不可能だったGIへの出走が、指定された中央の競走で指定着順以内に入った場合に限り、地方所属のまま可能となった。
これを受けて荒川は、ライデンリーダーを桜花賞へのトライアル競走・報知杯4歳牝馬特別へ登録した。
しかしこの時点で荒川は、ライデンリーダーが「あまり強い馬だとは」感じておらず、「たまたまレースがあった。使ってみようか」という程度の意欲であった。
また安藤もその能力と見通しについては、「過去に自分が騎乗した3頭の傑出馬(オグリキャップ、フェートノーザン、マックスフリート)には及ばない馬だが、同じような印象を抱いていたオグリローマンが(中央移籍後に)桜花賞を勝ったので、まずは桜花賞へのチャンスが取れれば」という程度の見解であった。

3月19日、4歳牝馬特別(京都競馬場)に出走。
初めての芝コースでの出走であり、「芝には馬を細く作る」という荒川の考えから、当日は前走から14kg減と大幅な絞り込みが行われていた。単勝オッズは3.5倍の2番人気。3着以内が桜花賞出走権を得る条件だった。
スタートが切られると、道中で追走に手間取る素振りを見せ、安藤騎手は常に手綱を押し続けた。
最終コーナーでも進出する他馬から後れを取り、直線入り口では馬群の中に留まっていた。
しかし直線半ばから大外に持ち出して抜け出すと、先頭を行くエイユーギャルを一気に交わし、3馬身半の差をつけて勝利。
デビュー以来無敗の11連勝目を飾った。
この時関西テレビで実況アナウンスを務めた杉本清氏は、「抜けたー、ライデン! ……これは強い、恐れ入った。なんとなんとライデンリーダー1着! ……なんとまあ強い! ……いやー、これは凄い!」と、所々で絶句しながらその勝利を伝えた。
杉本氏は後に自著の中で、「絶句したのは、何か言ってやろうと思ったのですが、いい言葉が浮かんでこなかったからです。とにかく何にも言えずに、強さ、すごさに唖然として見ていたというところです」と述懐している。

地方所属馬として初の4歳クラシック出走となった桜花賞では、単勝オッズ1.7倍という圧倒的な1番人気に推された。
しかし前走と同じく道中でついて行けず、終始馬群に包まれるという展開もあり、後方から追い込むもワンダーパヒュームの4着に敗れた。
しかしこの4着で優駿牝馬(オークス)への出走権を獲得。
迎えた同競走でも再び1番人気に推された。レースでは前走から打って変わり2番手で先行したが、1000m通過59秒0という早めのペースとなり、最後の直線で失速、ダンスパートナーの13着と大敗した。

夏を休養に充て、秋は公営・名古屋競馬場での東海チャンピオンシップを圧勝。その後、牝馬三冠の最終戦・エリザベス女王杯への出走権確保のためローズステークスに出走、後方からの追い込みで3着に入り出走権を得た。
しかし11月12日のエリザベス女王杯は6番人気と評価を落とし、結果も13着と大敗。安藤騎手は「人気先行で、実力は所詮この程度だよ」と厳しいコメントを残した。これで地方所属馬として初めて、また2009年現在唯一、中央競馬の牝馬三冠全てに出走した。同年は中央競馬での活躍を評価され、NARグランプリ年度代表馬に選ばれた。

出典:ウィキペディア

この間、私もこのライデンリーダーの活躍を生で見続けていましたが、やはり中央の馬ではないということもあり、馬券でも軽視して、痛い目にあっていました。しかし、なぜかしら気になる馬であったことも確かです。その赤いメンコにRLのインパクトは、今でも忘れられません。馬券を購入していなかっただけに、このRLが、後ろでもがいてくれるのを願ったものです。

今でも覚えていますが、この1995年の報知杯4歳牝馬特別で魅せたライデンリーダーの末脚は、強烈でした。安藤騎手の騎乗も素晴らしかったですね。ぜひ、見てください。

ライデンリーダー号
ライデンリーダー号

明日は、七夕賞の競馬予想を行いたいと思っています。お越しください。

では、良い馬券生活を!!

 

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今週末の『勝手にガチ勝負!?』は、デイリースポーツの穴王子こと豊島記者とガチ勝負です!!
CBC賞の反省とラジオNIKKEI賞の大反省会を開催します。

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⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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