本場のブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフを予想。明日は、アメリカと日本、両国の競馬を堪能します。


競馬予想のレジまぐ

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフの競馬予想は、明日公開します!!

今週は、海外競馬に地方競馬に、大忙しでしたね。
あっという間に週末です。
そして、明日は、アメリカでブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ2016が行われます。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。



このレースには、武豊騎手が騎乗するヌーヴォレコルトが出走します。
出馬表が発表されていますので、さっそく見てみましょう。

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ2016
出場表 出典:JRA
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ出場表 出典:JRA

■セブンスヘブン

父に今年も英愛リーディングサイヤー争いを独走し、7年連続8回目となるタイトル獲得をほぼ確実なものとしているガリレオ、半兄にはG1ミドルパークSの勝ち馬クルセイドを持つ良血馬です。
アイルランドの伯楽A.オブライエン調教師の下、昨年9月にデビュー。3歳となった今年4月に3戦目で初勝利を挙げると、オークストライアルフィリーズSも連勝。勢いに乗って挑んだG1英オークスでは同厩舎のマインディングから約33馬身も離された6着と大敗しましたが、7月のG1愛オークス(芝2400m)では見事な差し切り勝ちを収めてG1初制覇を果たしました。
その後、続く8月のG1ヨークシャーオークス(芝2400m)では、直線で抜群の瞬発力を見せ、同じ厩舎の所属馬で、のちにG1凱旋門賞を制すことになるファウンドを2着に下してG1連勝としましたが、1番人気に推された10月の前走G1英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでは直線で伸び切れず、ジャーニーの5着に敗れました。



■キャッチアグリンプス

今年カナダ競馬の殿堂入りを果たしたM.キャシー調教師が手がけるキャッチアグリンプスは、雨で馬場状態が悪化したため、芝からダートに変更となった昨年7月のデビュー戦では5着に敗れましたが、8月の2戦目で勝ち上がると、9月のG2ナタルマS(芝1600m)を5馬身差で圧勝して重賞初制覇。さらに10月のG1ブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズターフ(芝1600m)も2番手から抜け出して優勝し、カナダの年度代表馬、最優秀2歳牝馬、最優秀芝牝馬に選ばれました。
快進撃は3歳になった今年も続き、まず今季初戦となった2月のG3ヒアカムズザブライドS(芝1700m)を先行策から難なく制すと、そこから7月のG1ベルモントオークス招待S(芝2000m)まで重賞ばかり5連勝(前年から数えれば重賞7連勝)。2歳時から続く連勝を8にまで伸ばしました。
しかし、続く8月のG2レークプラシッドS(芝1800m)で、ベルモントオークス招待Sで2着に下していたタイムアンドモーションに4ポンド(約2kg)の斤量差があったとはいえ逆転を許して2着に終わると、前走10月のG1クイーンエリザベス2世チャレンジカップSでは逃げて末を失い7着に大敗しています。

■ヌーヴォレコルト

3戦2勝で2歳戦を終えて迎えた春のクラシックシーズンは、チューリップ賞(GIII)2着、桜花賞(GI)3着といずれもハープスターに完敗。しかし続くオークス(GI)ではそのハープスターの猛追をクビ差しのぎ、見事に女王の座を獲得しました。
以降は、3歳秋に秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)といずれもクビ差の惜敗。4歳初戦の中山記念(GII)はロゴタイプらの強豪牡馬を下して勝利。秋のエリザベス女王杯(GI)は2年連続のクビ差2着、12月のG1香港Cではエイシンヒカリの1馬身差2着など、勝ちきれないレースこそ多いものの、能力の高さを示す走りを見せ続けてきました。
今シーズンは始動戦の産経大阪杯(GII)で6着。香港のG1クイーンエリザベス2世Cも雨で湿った馬場に苦しみ6着。札幌記念(GII)もやはり重たい馬場が響いたか4着と、ひと息の結果が続きます。約2か月半のレース間隔を取っての米国参戦は当初のプラン通り。じっくり立て直し、巻き返しを期しています。

■レディイーライ

G1ブリーダーズカップフィリー&メアターフの3連覇(4勝目)を狙うC.ブラウン厩舎が送り込むレディイーライは2歳(2014年)8月のデビュー戦を制すと、2戦目のG3ミスグリロS(芝1700m)では最後は流す余裕を見せながらも3馬身差で楽勝して重賞初制覇。続くG1ブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズターフ(芝1600m)も最終コーナーで内を突いて鮮やかに抜け出す印象的な走りを見せて優勝。2歳時を3戦無敗で終えました。
3歳になった昨年も7月のG1ベルモントオークス招待S(芝2000m)まで3連勝と無敵の快進撃を続けていましたが、このレースの後で釘を踏んだことが原因で蹄葉炎を発症。長期休養入りを余儀なくされました。病を乗り越えようやくレースに復帰したのは4歳になった今年8月のG2ボールトンスパS。約1年2か月ぶりの実戦となったこのレースでは2着に敗れて、デビューからの連勝は6でストップしましたが、続く10月の前走G1フラワーボウルS(芝2000m)では逃げ粘るセンティエロイタリアを直線で外から交わして優勝。復活をアピールしました。

■アベンジ

来年の交配料が今年から5万ドル増の25万ドルという、アメリカを代表する種牡馬ウォーフロントを父に持つアベンジは3歳3月に、デビューから4戦目で初勝利を挙げると、そこから3連勝で5月のウルトラフリートS(芝1300m)に優勝。芝のスプリンターとして頭角を現しました。
その後は今年6月の芝1200m戦まで年を跨いで3連敗を喫しましたが、距離を1600mに伸ばした7月の一般戦をあっさりと逃げ切ると、続く9月のG2ジョンシーメイビーS(芝1800m)では2番手追走から直線入り口で先頭に立つ競馬で制して重賞初制覇。さらに今年のG1ブリーダーズカップフィリー&メアターフと同距離同コースで争われた10月の前走G1ロデオドライブS(芝2000m)でも逃げて後続を寄せ付けずに3/4馬身差で快勝し、3連勝でのG1初制覇となりました。

■クイーンズトラスト

クイーンズトラストは、G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSの勝ち馬ハービンジャーやG1凱旋門賞を制したレイルリンクなどを送る名種牡馬ダンシリの産駒。母クイーンズベストもG3ウインターヒルSの勝ち馬です。
“サー”の称号を持ち、G1ブリーダーズカップフィリー&メアターフにもこれまで2勝を挙げるイギリスのM.スタウト調教師に預けられたクイーンズトラストは、昨年9月にオールウェザー1400m戦でデビューすると、中団待機から直線で鋭く伸びて3馬身1/4差で優勝しました。
その後は6戦して未勝利と白星から遠ざかっていますが、今年7月のG1ナッソーSでは、この時点でG1英1000ギニーやG1英オークスを含む5つのG1を制していたマインディングから1馬身1/4差の2着に入ったほか、8月のG1ヨークシャーオークスでは一旦先頭の場面を作って3着。続く10月の前走G1英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでも後方から直線で末脚を伸ばして3着にまで追い上げました。

出典:JRA

ハイブリッドウイナーによる競馬予想は、明日公開いたしますので、また来てくださいね。武豊騎手とヌーヴォレコルトを応援しましょう!!

京王杯2歳ステークスの競馬予想も明日公開します。

そして、土曜日の日本競馬の狙いは、京王杯2歳ステークス(G2)。メインレースの東京競馬場G2レース、京王杯2歳ステークスが面白そうです。

まだまだ、レース経験の少ない2歳馬のレースとなりますので、ハイブリッドウイナーとしては、馬券予想し辛い部分もあります。
しかし、そこで当てるのがハイブリッドウイナーの強みでもあります。
ぜひ、的中させて、その力を実証したいと思います。

人気は、レーヌミノルの一本かぶれですが、戸崎圭騎手のコウソクストレートも強そうですね。
じっくり、ハイブリッドウイナーで競馬予想したいと思いますので、お楽しみに。

そして、日曜日は、アルゼンチン共和国杯(G2)が開催されます。
シュヴァルグランやフェイムゲーム、アルバート、モンドインテロなど、構成的な競走馬が多く出走しますので、こちらも本当に楽しみです。

また、レジまぐのハイブリッドウイナー徹底活用馬券術《ブログ》では、ハイブリッドウイナーの競馬予想と買目、その競馬予想方程式の秘密も公開していますので、有料になりますがあわせて購入もよろしくお願いします。

では、引き続き良い馬券生活を!!

■こちらの競馬予想記事もぜひお読みください。
⇒JBCの3つJpn1レースで、トリプルパーフェクト的中達成!! ハイブリッドウイナーは、地方競馬でも力を発揮!!
⇒川崎競馬JBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックを完全攻略!!
難しかったメルボルンカップ。しかし、まだ、地方競馬のJBCが残っています。

■有名な競馬記者と勝手に馬券勝負をする『勝手にガチ勝負!?』の結果もご覧ください。
⇒虎石晃記者、豊島俊介記者のダブルガチ勝負で完勝です!!
⇒『勝手にガチ勝負!?』で、デイリー豊島記者を、またまた撃破!!
⇒3戦3勝!! デイリースポーツの穴王子、豊島記者にも勝ってしましました!!
⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
⇒東スポ虎石記者 第1回戦 もちろん、東スポ虎石さんにも完勝です。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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