2016年の年度代表馬は、キタサンブラック号(牡4歳)に決定!! 北島三郎オーナー『まつり』熱唱です。




競馬予想のレジまぐ

2017年のJRAレーシングカレンダーに大阪杯G1が追加されました。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

お正月ムードも、もうすっかり抜けてしまいましたね。

楽しみなのは、週末の競馬ということにありました。
さて、今年、JRAのレースプログラムに新たなG1レースが加わります。
その名は、大阪杯。

もともと大阪杯は、G2レースでしたが、今年からG1レースに格上げされました。

国内における春の古馬中距離のG1を作ることが、JRAにとって最大の懸案事項だったらしいですね。

大阪杯の過去の勝ち馬は、オルフェーヴルやキズナ、ラキシス、アンビシャスと一流馬が名を連ねています。
オルフェーヴルは、言わずと知れた6冠馬。キズナは、2013年のダービー馬です。

オルフェーヴル号
オルフェーヴル号

これだけの名馬が、勝利を収めたレースとなれば、JRAがG1昇格を考えるのも無理はありません。

2017年4月2日の大阪杯G1には、キタサンブラックとサトノダイヤモンドの再対決が見られそうですね。


秋競馬の古馬路線、天皇賞・秋⇒ジャパンカップ⇒有馬記念が「秋古馬三冠」であり、
大阪杯がG1になることで、大阪杯⇒天皇賞・春⇒宝塚記念の「春古馬三冠」というビックネームが誕生することになります。

ますます、面白くなるのですが、これだけG1が多いと、本当に毎週がG1って感じになりますね。

また、この「春古馬三冠」という新たな魅力は、4月の大阪杯、5月の天皇賞・春、6月の宝塚記念の3連戦を特別ボーナスと設定することで、国内競馬を盛り上げ、ドバイや香港への競走馬の国外流出を防ぐのが狙いのようです。

確かに2億円のボーナスは魅力ですよね。

しかし、この「春古馬三冠」は、競走馬にとっても過酷なものになるはずです。
「秋古馬三冠」を狙ったジェンティルドンナは、有馬記念で引退。エピファネイアとフェノーメノも年明け初戦で故障してしまい引退をとなってしまいました。
なかなかこの「春古馬三冠」に出走させるリスクは、大きそうです。

そして、2017年のレーシングカレンダーにおいて、もう一つ面白いことは、毎年、有馬記念当日が、JRAの最終日であったのが、なんと、12月28日にホープフルSを含む中山と阪神の開催があるということです。

ホープフルSは、「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(ラジオたんぱはいさんさいひんばステークス)」を前身としているこのレースですが、競走名はその後1991年より「ラジオたんぱ杯3歳ステークス(ラジオたんぱはいさんさいステークス)」、2001年より「ラジオたんぱ杯2歳ステークス(ラジオたんぱはいにさいステークス)」、2006年より「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオにっけいはいにさいステークス)」と変遷。
2013年まで阪神競馬場の芝2000mで施行していたG3のラジオNIKKEI杯2歳ステークスを2014年より中山競馬場の芝2000mに変更のうえ、2歳中距離路線の頂点となる競走に位置づけてG2に昇格しました。

また、中央競馬の最終開催日を盛り上げるため、2歳中距離路線の頂点としてこのホープフルS(G2)はGI昇格申請中とのことですので、さらにG1が増えちゃいますね。

続いては、1月21日にマカオで開催されるマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ2017の紹介です。

マカオ国際男女混合ジョッキーズCに武豊騎手と藤田菜七子騎手が参戦します。

2017年1月21日(土)、マカオのタイパ競馬場で開催される「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」に、武豊騎手藤田菜七子騎手がJRAの代表として参加します。
これは、またまた楽しみです。
ちょっと最近話題にのぼらなくなってしまった藤田菜七子騎手ですが、このジョッキーズCで良い成績を残して、再ブーム到来といきたいですね。

藤田騎手 武豊騎手 出典:極ウマ
藤田騎手 武豊騎手 出典:極ウマ

このジョッキーズCは、世界各国から男女6人ずつの騎手が集まり、抽選によって男女のダブルスのチームが決定。3レースによるポイント制(女性騎手が1着の場合は20ポイント、男性騎手の場合は15ポイントなど、1~4着までは女性騎手にボーナスポイントあり)でチームの優勝を競います。
これなら、藤田菜七子騎手も存分に力を発揮できそうです。

日本では、なかなか良い馬に乗せてもらえない中で、頑張っていますので、ぜひ、強い馬に乗って、豪快に勝ってほしいですね。
また、デムーロ騎手やルメール騎手からも、天才と尊敬されている武豊騎手の腕前を、さらに世界に知らしめたいですね。
頑張れ、武豊騎手。藤田菜七子騎手。

■参加騎手

(男性騎手)
武 豊(日本)
O.ドゥルーズ(香港)
S.ムン(韓国)
L.コラレス(マカオ)
A.カルダー(ニュージーランド)
M.ヌネス(シンガポール)

(女性騎手)
藤田 菜七子(日本)
K.マリオン(オーストラリア)
J.アウヴェス・デ・レモス(ブラジル)
E.フィネガン(アイルランド)
H.キム(韓国)
J.デイビス(アメリカ)

 

■レース

(第1戦)
芝1,500m(Rating85-60)
総賞金額525,000香港ドル

(第2戦)
芝1,200m(Rating85-60)
総賞金額525,000香港ドル

(第3戦)
芝1,500m(Rating95-70)
総賞金額570,000香港ドル

そして、1月10日に発表になった2016年度のJRA各賞になります。

2016年競走馬部門
●年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬 キタサンブラック号(牡4歳)
●最優秀2歳牡馬 サトノアレス号(牡2歳)
●最優秀2歳牝馬 ソウルスターリング号(牝2歳)
●最優秀3歳牡馬 サトノダイヤモンド号(牡3歳)
●最優秀3歳牝馬 シンハライト号(牝3歳)
●最優秀4歳以上牡馬 キタサンブラック号(牡4歳)
●最優秀4歳以上牝馬 マリアライト号(牝5歳)
●最優秀短距離馬 ミッキーアイル号(牡5歳)
●最優秀ダートホース サウンドトゥルー号(せん6歳)
●最優秀障害馬 オジュウチョウサン号(牡5歳)
●特別賞 モーリス号(牡5歳)

調教師部門
●最多勝利調教師 矢作 芳人(栗東)
●最高勝率調教師 堀 宣行(美浦)
●最多賞金獲得調教師 堀 宣行(美浦)
●優秀技術調教師 堀 宣行(美浦)

騎手部門
●JRA最多勝利騎手 戸崎 圭太(美浦)
●JRA最高勝率騎手 C.ルメール(栗東)
●JRA最多賞金獲得騎手 C.ルメール(栗東)
●MVJ 戸崎 圭太(美浦)
●最多勝利障害騎手 石神 深一(美浦)
●最多勝利新人騎手 木幡 巧也(美浦)
●特別賞 熊沢 重文(栗東)

関係者のみなさん、おめでとうございます。
北島三郎オーナーも、おいしいお酒が飲めることでしょう。

私が大好きなサトダイさんも、さすがに年度代表馬はダメでしたが、しっかり最優秀3歳牡馬を獲得。
来年は、きっと年度代表馬ですね。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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