大阪杯は、アンビシャス。武豊騎手のレース運びのうまさが光りました。


ドゥラメンテを追い詰めた力は本物でした。

大阪杯は、アンビシャスの快勝で決着がつきました。
ラブリーデイは、内内を進むも、最後はジワジワしか伸びず4着まで。
これは、武豊騎手のペースを落とした逃げのうまさです。

武豊騎手
武豊騎手
横山典弘騎手
横山典弘騎手

キタサンブラックの武豊騎手は、先頭に立つとペースを落とします。こうなると、後続の馬は、かかり気味になり、体力を消耗するばかりで、前に出ることもできません。
そんなペースを見抜いたのは、ベテランの横山騎手です。かかり癖のあるアンビシャスをキタサンブラックの後ろにうまく誘導します。
少しかかりましたが、向こう正面では、しっかりアンビシャスも落ち着きました。
この時点で、ラブリーデイが勝てる見込みは無くなりました。せめてヌーヴォレコルトか、イスラボニータが来てくれないかと思いましたが、
そんな力は残っていませんでした。
一瞬、キタサンブラックが1着かとも思いましたが、そこは底力の差でしょうか、アンビシャスが抜けたところがゴールとなりました。そういえば、ショウナンパンドラも実力がありましたね。

やはり、武豊は天才ですね。

しかし、結果的に武豊騎手のレースづくりのうまさがこの結果につながっていることは確かです。もし、もっと早いペースになっていれば、ラブリーデイの優勝もあったはずですから。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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