皐月賞は、8番人気のディーマジェスティの末脚がさく裂!!


まさかの惨敗。ディーマジェスティが差し切る展開に。

G1連続的中記録が、3連勝でストップになってしまいました。
レースは、リオンディーズが抑えきれず2番手になり、さらに3コーナー過ぎからは、先頭に立ってしまう展開。
これでは勝ち目はありません。
その時点で、焦点はサトノダイヤモンドに移りました。

しかし、そのサトノダイヤモンドもなんとそのリオンディーズの煽りを受け、直線ではエアスピネルとともに不利を受けてしまいました。
競馬なので仕方ありませんが、目いっぱいのレースをしているので、馬もフラフラだったに違いありません。

その外から良い足で差してきたのが、ディーマジェスティとマカヒキです。
マカヒキは、自分の戦法に徹していたのでわかりますが、まさか、その先にディーマジェスティがあそこまで切れる足を持っていたとは驚きでした。
強い馬であることはわかっていましたし、調教でもよい動きができていることも知っていましたが、まさか、あそこまでとは。
本当に競馬はわかりませんね。
また、強い風や雨の影響も、外を走るしかないディーマジェスティにとってプラスになったかもしれません。

出典:JRA
出典:JRA

ディーマジェスティの蛯名騎手もしてやったりでしょう。

この歴史に残るような馬たちを皐月賞で負かした蛯名騎手は、本当にうれしかったでしょう。
こんなにうまくことが運ぶことは、なかなかないはずです。

リオンディーズがかかることなくもっとスローな展開になっていれば、やはりリオンディーズやサトノダイヤモンドが強かったはずです。
どの有力馬も、消耗戦となり、切れ味がまったく活きませんでしたが、それでも残すのですから、力は本物のはずです。

次は、大本番の日本ダービーになりますが、サトノダイヤモンドやリオンディーズ、マカヒキがすんなりディーマジェスティに大切な2冠目をとらせるわけはありません。
まあ、次の日本ダービーが、このレースによってさらに面白く魅力的になったと思えば、この皐月賞も納得せざるおえません。

また、ロケットスタートを決めるはずだったミッキーロケットは、またもや後ろからの展開となってしましました。
さずがにこれでは、レースに参加することすら難しかったようです。
なかなか力を発揮することは難しいようですが、今後も見守っていきたい馬ですね。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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