鉄は熱いうちに打て!! 白川郷ステークスの反省しまーす。

競馬予想のレジまぐ

キングノヨアケに夜明けは来ず!! しかしモズライジンがなんとか2着に来てくれました。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
土曜日の集中の1レース、白川郷ステークスが終わりました。



ハイブリッドウイナーが本命に推奨したキングノヨアケでしたが、もっと簡単に逃げられるかと思いましたが、大外からスノーモンキーの川田騎手に絡まれてしまい、鞭を入れる展開になってしまいました。
これでは、直線まで脚が溜まるわけもなく、ズルズルと後退。逃げ馬が負ける典型的なレースとなってしまいましたね。
そのかわりと言ってはなんですが、初ダートのルメール騎手騎乗のピオネロが強いレースをしてくれました。
そして、対抗に推奨していたモズライジンも、前走とはうってかわった良いレースで、2着に。
押さえていたスノーモンキーも、ミツバを抑え、3着に粘ってくれましたので、なんとか馬連と3連複は的中することができました。
しかし、本命がキングノヨアケだったので、まだまだ反省の余地はありそうです。

予想は、こんな感じでした。

白川郷予想ボード
白川郷予想ボード

単勝、馬連、馬単、3連単、3連複の5つの馬券を全て的中させるパーフェクト的中を狙うのがハイブリッドウイナーにおけるパーフェクト的中なのですが、この白川郷ステークスでは、残念ながら2つの馬券のみの的中に終わってしまいました。
それでも、どちらもそこそこの配当でしたので、まあ、良しとしましょうか・・・。

●馬連:6-13  2,860円  的中
●3連複:6-13-15  9,100円  的中

 

狙いは、明日の七夕賞です。
荒れるレースでもありますので、これからしっかり予想をしていきたいと思います。

今日の夜にも改めて更新しますので、ぜひお越しください。
まずは、白川郷ステークスの反省でした。

それでは、良い馬券生活を!!

■こちらの記事もぜひお読みください。
中京11R白川郷ステークスは、キングノヨアケで勝負します。
少し早いですが、ジャパンダートダービー2016について検討していきましょう。
今年の福島競馬場、七夕賞には、7(奈々)が来る!!
7月13日のジャパンダートダービー2016年の勝ち馬を予想。ハイブリッドウイナーで挑戦します。
今週末の『勝手にガチ勝負!?』は、デイリースポーツの穴王子こと豊島記者とガチ勝負です!!
CBC賞の反省とラジオNIKKEI賞の大反省会を開催します。

■有名な競馬記者と勝手に馬券勝負をする『勝手にガチ勝負!?』の結果もご覧ください。
⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
⇒東スポ虎石記者 第1回戦 もちろん、東スポ虎石さんにも完勝です。

 

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中京11R白川郷ステークスは、キングノヨアケで勝負します。

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今日の狙いは、中京の白川郷Sです。キングノヨアケに注目です。

どうも、今日もありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。



待ちに待った週末がやってきましたね。
やっぱりこの金曜日の夜っていくつになってもワクワクしますよね。
私は、あまりお酒が得意な方では無いのですが、街に繰り出すとたくさんの酔っ払いが行きかって、日本も平和だなーってつくづく思います。

お酒が飲める人は、金曜日のこの時間が本当に楽しいのでしょうね。
私は、週末はお酒よりも競馬なので、会社帰りに東スポを買って、電車の中でレースを検討する時間がお酒よりも充実した時間です。

特に、今週末から来週にかけては、中央の競馬だけでなく、地方競馬のジャパンダートダービーまで、とことん楽しめそうです。
まずは、土曜日のレースでドカンと勝ちたいところですね。

では、大雨のようですが、ここはしっかりドカンと当てていきましょう。
狙いは、中京の11レースになります。

ダート1,800メートルハンデ戦になります。
不良馬場でのハンデ戦ですので、どの馬が走るのかを見極めるだけでも大変です。
しかし、ハイブリッドウイナーは、面白い予想を提示してくれました。

まずは、予想ボードをご覧ください。

白川郷予想ボード
白川郷予想ボード

そしてハイブリッドウイナーの予想になります。

白川郷S ハイブリッドウイナー予想
白川郷S ハイブリッドウイナー予想

本命は、小牧騎手が騎乗するキングノヨアケです。
この馬は、最近こそあまり成績がよくありませんが、北山Sでは、武豊騎手の好騎乗もあり、まんまと逃げ切ることができました。しかも、一度抜かれた後、差し替えして勝つなど、勝負根性もありました。
すんなりと前に着けることができれば、楽勝もあり得るのではないでしょうか。


そして対抗は、モズライジンです。
なかなか勝ちきれていませんが、休み明けの2戦目となりますので、復活に期待しましょう。

単穴は、デムーロ騎手に乗り替わったマノワールです。
前走大敗のあと、ノド鳴りの手術となりましたが、その影響もないようですので、デムーロ騎手の手綱さばきを見せていただきましょう。

確かにミツバは、強い勝ち方をしましたが、差し馬だけに今回のような不良までなってしまったダートで逃げる馬を差し切ることができるのでしょうか。
少し疑問です。
なので、ここは、前に行ける馬が断然有利なはずです。
キングノヨアケの勝負根性に期待したいと思います。

今日の夜には、日曜日の七夕賞の予想を公開いたしますので、ぜひまた来てくださいね。

それでは、良い馬券生活を!!

 

■こちらの記事もぜひお読みください。
少し早いですが、ジャパンダートダービー2016について検討していきましょう。
今年の福島競馬場、七夕賞には、7(奈々)が来る!!
7月13日のジャパンダートダービー2016年の勝ち馬を予想。ハイブリッドウイナーで挑戦します。
今週末の『勝手にガチ勝負!?』は、デイリースポーツの穴王子こと豊島記者とガチ勝負です!!
CBC賞の反省とラジオNIKKEI賞の大反省会を開催します。

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7月13日のジャパンダートダービー2016年の勝ち馬を予想。ハイブリッドウイナーで挑戦します。


2016年 第18回ジャパンダートダービーでハイブリッドウイナーの競馬予想力を証明しましょう。

どうも、いつもありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

今日は、7月13日に大井競馬場で行われるジャパンダートダービーについていろいろ競馬予想していきたいと思います。

まずは、ジャパンダートダービーというレースについてご紹介していきたいと思います。

ジャパンダートダービーは、特別区競馬組合が大井競馬場で施行する地方競馬の重賞競走(JpnI)。農林水産大臣が賞を提供しており、正式名称は「農林水産大臣賞典 ジャパンダートダービー」となります。

羽田盃、東京ダービーと続いた南関東3歳クラシック三冠レースの最終関門です。地方・JRA共にトップクラスの3歳馬が結集する「砂のダービー」は、これまでにトーシンブリザード、カネヒキリ、フリオーソ、サクセスブロッケンなど数多くの名馬を送り出しています。近年は早い時期からダートの頂点を目指すJRA所属馬も多く、全国から大きな注目が集まります。

1996年に創設された4歳ダート三冠ユニコーンステークスダービーグランプリスーパーダートダービー)の3競走はいずれも秋に開催される競走だった為、「春にも4歳(現3歳)のダートチャンピオン決定戦を」と言う意見があった。また特別区競馬組合が主催するダート4歳ダート三冠競走最終戦のスーパーダートダービーを統一GIIから統一GIに昇格を目指していた思惑とも合致しスーパーダートダービーをスーパーチャンピオンシップと改名の上、4歳ダート三冠から撤退および南関東交流競走に降格させ本競走を統一グレード競走のスーパーダートダービーの後身競走として春季に新設した。春の3歳ダートチャンピオン決定戦の位置付けで、統一JpnIとして開催されている。なお、2006年までは南関東G1が併記されていた。

また新設年よりユニコーンステークス・ダービーグランプリと共に3歳ダート三冠を形成。更に2002年より羽田盃東京ダービーと共に南関東3歳三冠を形成した(1996年から2001年までは東京王冠賞が南関東三冠の二戦目として行われていた)。

出走資格サラブレッド系3歳(旧4歳)の競走馬を前提としてフルゲート16頭でJRA所属馬6頭、南関東所属馬5頭、南関東以外の地方所属馬5頭と出走枠が定められている。

負担重量は定量で56kg牝馬は54kg(南半球産2k減)である。

なお、2007年までは1着入賞した地方所属馬に限りダービーグランプリの優先出走権が与えられた。

ジャパンダートダービー優勝馬
ジャパンダートダービー優勝馬

出典:ウィキペディア

昨年は、ルメール騎手が騎乗する2番人気のノンコノユメが岩田騎手騎乗の1番人気のクロスクリーガーをかわして優勝。3連単4,980円という固いレースとなりました。

優勝 ノンコノユメ号
優勝 ノンコノユメ号

そして、このジャパンダートダービーが行われる大井競馬場をご紹介します。

第18回 ジャパンダートダービー(JpnI)

コース

スタートから1コーナーまで長い直線。4つのコーナーを通過し、ゴールまでの直線が長い外回りコースです。ダート競馬のチャンピオン・ディスタンスとなります。



<第18回 ジャパンダートダービー(JpnI)>
南関東競馬リポーター高橋華代子の注目馬情報
<中央>
ケイティブレイブ
ダート1800m以上で3勝。前走の兵庫チャンピオンシップは地元の川原正一騎手を背に逃げ切り勝ちを収め、後のユニコーンS勝ち馬ゴールドドリームに7馬身差をつけました。持ち前のスピードを生かしてどんな走りを見せるでしょうか。武豊騎手が初騎乗予定。

ゴールドドリーム
デビュー以降マイル以上の距離で戦い、5戦4勝2着1回。二走前の兵庫チャンピオンシップは2着でしたが、前走のユニコーンSは中団前から進めていき、最後の直線では前を行ったストロングバローズを競り落としての勝利。父は2002年の覇者ゴールドアリュール。

ストロングバローズ
ここまで6戦して3勝2着3回と連を外さない抜群の安定感を誇ります。宿敵ゴールドドリームには、ユニコーンSとヒヤシンスSで惜しくも敗れているだけに、初めての地方競馬コースでリベンジなるのか注目が集まります。530キロ前後の雄大な体の持ち主。

<他地区>
カツゲキキトキト
笠松デビューで3戦目から名古屋へ。今年に入ってからの活躍は飛ぶ鳥を落とす勢いで、名古屋と笠松で重賞5連勝中(通算7連勝)。前走の愛知県知事杯東海ダービーは中団をつけていき3コーナーから一気に進出して先頭に立つと、2着馬に7馬身差をつける圧勝。

ノブタイザン
兵庫デビュー馬で、中央遠征の経験もあり。2歳時も重賞レースの園田ジュニアカップを優勝。前走の兵庫ダービーは6番人気でしたが、名手・木村健騎手が手綱を取り、道中は後方3、4番手を進めていくと、直線で末脚を炸裂させて差し切り勝ちを収めました。

<南関東>
バルダッサーレ
中央2勝の成績で大井の中道啓二厩舎<小林>へ移籍。転厩初戦となった前走の東京ダービーは、吉原寛人騎手を背に2着のプレイザゲームに7馬身差をつける圧勝。その後も順調にトレーニングを続けていて、南関東代表として古巣・中央勢との対決に立ち向かいます。

出典:東京シティ競馬



前回の大井競馬の帝王賞は、ノンコノユメを本命に推奨しました。結果はご存知の通り、コパノリッキーの大勝に終わってしまいましたが、ノンコノユメも健闘し2着を確保してくれました。大的中とはいきませんでしたので、今回は、ドンピシャで当てたいと思っています。

まだまだ、ハイブリッドウイナーで予想するには、情報が足りませんので、今週末の中央の七夕賞やプロキオンステークスを的中させてからじっくり考えたいと思います。

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今週末の『勝手にガチ勝負!?』は、デイリースポーツの穴王子こと豊島俊介記者とガチの競馬予想勝負です!!

さて、鳴り物入りで始まった『勝手にガチ勝負!?』ですが、虎石晃記者に続いて馬券予想で撃破するのは、この方、デイリーの豊島俊介記者です。

どうも、今日ありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

先週は、土曜日に笑い、日曜に泣くというなんとも情けない結果に終わってしまいました。
まあ、良い時もあれば悪い時があるのが競馬です。
これもしっかり受け止めて、ハイブリッドウイナーの開発に活かしていきたいと思います。
開発メンバーも、もちろん、私と同じで、日曜日は悔し涙を流したらしいですよ。



そんな反省は、昨日までとして、鳴り物入りで始まった『勝手にガチ勝負!?』、東スポの虎石晃記者を連続で撃墜し、恐れるものがありません。
そこで、今回は、虎石晃記者とウイニング競馬で張り合っているデイリーの穴王子こと豊島俊介記者を、これまた馬券勝負で撃墜したいと思っております。

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やっぱりハイブリッドウイナーは、夏に強かった!! 函館・福島メインレースW的中でスタート!!

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予定通りのメインW的中。しかも、テレビユー福島賞は、パーフェクト的中です。

どうもどうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
今日は、とても暑かったですね。
と言っても、一歩も外に出ていませんので、エアコンが効き過ぎて寒いぐらいでした。

さて、7月に入り、夏競馬、ローカル開催が始まりました。
春の競馬は、本当にアッと言う間でしたね。色々なドラマがありましたが、ドゥラメンテの引退が、最も衝撃でした。が、みなさんは、なにか記憶に残るような出来事はありましたか?
そういえば、先日お知らせした凱旋門賞が日本で買えるようになるというニュースもうれしいものでしたね。

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函館、福島のメインレースを大胆予想。ハイブリッドウイナーがローカル競馬を斬る!!

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早速、函館のTVh杯から予想していきましょう。

どうも、ありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
ちょっと更新が遅くなってしまいました。すみません!!

では、早速。夏競馬に入った土曜日の函館競馬から予想していきますね。

ハイブリッドウイナーの予想は、このようになりました。

TVh杯 ハイブリッドウイナー予想
TVh杯 ハイブリッドウイナー予想

スナッチマインドが、本命に推奨されました。
確かに前走は、1番人気の期待に応えることができず、11着と敗退してしまいました。
また、なかなか真っ直ぐに走ることができなかったようですが、このレースは、度外視できそうです。

そして、対抗は、ヴァイサーリッターです。
こちらも前走、前々走は、条件があわなくて、大きく負けてしまいましたが、今回は、滞在競馬と洋芝ということで陣営も期待しているようですので、しっかり狙っていきましょう。
クリスマスは、成長していますね。
力から言えば、ここはクリスマスが勝つのではないかとも思うのですが、ハイブリッドウイナーの判断は、なかなか厳しかったようです。

TVh杯 予想ボード
TVh杯 予想ボード



そして、引き続き、福島のレースも予想していきます。

続きを読む 函館、福島のメインレースを大胆予想。ハイブリッドウイナーがローカル競馬を斬る!!

帝王賞ノンコノユメは、残念ながら2着まで。さっそく帝王賞の反省会を開催します。

コパノリッキーがめちゃめちゃ強いレースをしましたね。これでは、ノンコノユメでも勝てません。

どうも、いつもありがとうございます。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

帝王賞いかがでしたか?
本当は、会社を早く出で、大井まで行きたかったのですが、そんな夢のような話は、ノンコノユメのように儚い夢でした。

いやーっ、コパノリッキーは、強かったですね。

好位でレースを進めた武豊騎手騎乗のコパノリッキーが優勝。かしわ記念に続きGI・7勝目を果たした(撮影:高橋 正和)
好位でレースを進めた武豊騎手騎乗のコパノリッキー号が優勝。かしわ記念に続きGI・7勝目を果たした(撮影:高橋 正和)

クリソライトが逃げる展開になったので、どうなるかと思いましたが、コパノリッキーは、武豊騎手が抑えきれないほどの闘志を見せていましたね。
まずは、帝王賞のレース動画をご覧ください。

そして、ニュース記事では・・・。

コパノリッキー鮮やか押し切りV! GI・7勝目!/帝王賞・大井

29日、大井競馬場で行われた第39回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の5番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、中団から追い上げてきた1番人気ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒5(不良)。

さらに5馬身差の3着に2番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、4番人気ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)は4着、3番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)は6着に終わった。

勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。前走のかしわ記念に続く連勝で、GI・7勝目を果たした。また、鞍上の武豊騎手はこのレース5度目の制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
コパノリッキー(牡6)
騎手:武豊
厩舎:栗東・村山明
父:ゴールドアリュール
母:コパノニキータ
母父:ティンバーカントリー
馬主:小林祥晃
生産者:ヤナガワ牧場
通算成績:23戦12勝(重賞9勝)
主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)

武豊騎手のコメント】
展開はある程度予測していた通りになりましたが、少し馬が力んでいたので、我慢させながら乗っていました。(5番人気だったのは)今日はメンバーも強かったですし、やってみないとわからないなとは思っていましたが、僕が信頼されてなかったのかな(笑)。順調に行けば秋にはアメリカ挑戦のプランもありますので、いい競馬ができて良かったです。

出典:ネット競馬

悲報! ドゥラメンテの引退が決定。

ついに来てしまいました。この日が。
まさかこんなに早く訪れるとは。
しかし、種牡馬の道が残されて、本当に良かったです。良い競走馬が生まれてくることを願っています。

 

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大井の帝王賞を競馬予想します。ノンコノユメに夢を描きましょう。

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今年の帝王賞の見どころは、世代交代です。

どうも、今日もありがとうございます。ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

予定通り、新幹線の中で、このブログを更新しています。
ただ、予定通り行かなかったのが、仕事終わりに大阪でおいしいお好み焼きを食べるというミッションです。
働き者の私は、新幹線の時間ギリギリまでまじめに仕事をしてしまい、お好み焼きを食べる時間が無くなってしまいました。
先ほど、新大阪の駅で駅弁を買い、今食べ終わったところです。
駅弁で1,200円ほどを使いましたが、お好み焼きであれば、1,200円も出せば、ぶたモダンが食べられたと思うと、非常に残念でなりません。
次回の大阪出張では、まず、お好み焼きを食べてから仕事をするようにしたいと思います。
本当に悔いの残る大阪出張でした。

ところで、話は、大井の帝王賞に移りたいと思います。
ハイブリッドウイナーで今回の帝王賞を馬券予想してみました。
結果は、以下の通りです。

帝王賞 ハイブリッドウイナー予想
帝王賞 ハイブリッドウイナー競馬予想

まず、本命に推奨するのは、差し足では天下一品のノンコノユメとなりました。
HW値も10とかなり信頼がおける数値になっています。
ただ、フェブラリーステークスであったように、最終的に届かない場合もあるので、全幅の信頼ができるかというとそうでもありません。
やはり、前に行ける馬が有利であることは間違いありませんから。

しかし、ルメール騎手のことですから、その辺も考慮したレースをしてくれるのではないでしょうか。

そして対抗が、11番のナムラビクターとなりました。
ここで、ナムラビクターとは、ハイブリッドウイナーも大胆な予想をしますが、ここのところ万全のレースができていないことは確かです。
つまり、力を出し切れていないという判断です。
一発逆転があるかもしれません。

そして、注目の単穴は、ホッコータルマエです。
世代交代がいろいろ騒がれていますが、まだまだ7歳ですから、若い者に負けているわけにはいかないでしょう。
確かに前走のドバイWCでは、後方のまま伸びることができませんでしたが、このレースは、例外としてとらえて良いと考えています。

帝王賞予想ボード
帝王賞 競馬予想ボード

そして、JRAから嬉しいニュースが届きました。

続きを読む 大井の帝王賞を競馬予想します。ノンコノユメに夢を描きましょう。

水曜日は、大井競馬場ダート2,000m JpnI 帝王賞です。

今年の帝王賞の見どころは、世代交代です。

どうも、今日もありがとうございます。ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

今日は、予定通り、ビジネスで大阪に移動中です。
大阪は、かなりの雨が降っていますが、宝塚記念の当り馬券のおかげで、おいしいお好み焼きにありつけそうです。

しかし、明日の夜には、もう東京なのです。
ゆっくり大阪を楽しむことはできそうにありません・・・。

しかし、東京に帰れば、近くには、大井競馬場があるのです。
やはり、帝王賞は見逃すわけにはいきませんよね。

大井競馬場
大井競馬場

29日(水)に大井競馬場で行われる帝王賞の見どころは、なんといってもコパノリッキー、ホッコータルマエといった実績馬に、勢いのあるアスカノロマン、ノンコノユメ、サウンドトゥルーなどがどのように挑むかでしょう。
地方、中央で数々のG1を制してきた実績馬達が意地を見せるのか、それとも世代交代が起きるのか注目したいところです。

コパノリッキーは、昨秋のJBCクラシックを勝ってから3走続けて結果が出ていませんでしたが、前走のかしわ記念ではなんと快勝。
まだまだ武豊騎手の期待に応えることができそうですね。

また、一世代を築いたホッコータルマエは、ドバイ帰りとなりますがどうでしょうか?
ドバイでは、全く精彩がなかったので、心配でもありますが、どうでしょう。

そしてアスカノロマンは、このところ強い競馬を見せており、上位に来ることは間違いと思われます。

切れ味鋭いノンコノユメや東京大賞典の覇者であるサウンドトゥルーのレースぶりも見逃せませんね。


明日は、地方のレースで初めてハイブリッドウイナーを使った予想を試してみたいと思っています。
果たして、今、冴えに冴えているハイブリッドウイナーは、地方競馬の予想においても、同じようにその能力を発揮することができるのでしょうか?
いやー楽しみです。

帝王賞出走表
帝王賞出走表

明日の夜は、東京に戻る新幹線の中で、しっかり予想し、みなさんに公開したいと思っておりますので、明日もぜひ、来てくださいね。

ちなみに、帝王賞の発走時刻は、2016年06月29日(水) 20:10発走 トゥインクルレースですよ。会社帰りに楽しめますね。

では、良い馬券生活を!!



 

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ドゥラメンテ故障!! 宝塚記念は、マリアライトが勝利し、波乱となりました。

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デムーロ騎手、競馬ファンもがっかり。凱旋門賞も白紙になってしまうのでしょうか?

とんでもない事になってしまいました。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まさか、ドゥラメンテが故障とは。
まずは、スポーツ紙の発表から。

【宝塚記念】ドゥラメンテ2着 左前脚故障、凱旋門賞挑戦は白紙

直線外を追い込んで首差2着だったドゥラメンテだが、ゴール入線後につまずくような挙動。鞍上のM・デムーロは下馬し、ドゥラメンテは馬運車で阪神競馬場の診療所に運ばれた。

M・デムーロは「ゴールを過ぎてつまずき、すべったみたい。それで左前が(おかしくなった)」と説明。サンデーレーシング代表・吉田俊介氏によるとドゥラメンテは「左前が痛いような感じで、脚を地面につけず浮かせている」という状態。レース直後とあって「いろいろなことはレントゲンの結果と診断が出てから」と前置き。「どの程度の症状か分からない」としたうえで、今後について「白紙になります。フランス(凱旋門賞遠征)もやめます」とした。「ひとまず1、2日は競馬場に置いて、診断が出てからどうするか考えたい」と語った。

出典:スポニチアネックス 6月26日(日)17時27分配信

<阪神11R・宝塚記念>故障発生のドゥラメンテから下馬して引き揚げるM・デムーロ騎手。
<阪神11R・宝塚記念>故障発生のドゥラメンテから下馬して引き揚げるM・デムーロ騎手。

では、反省に移りましょう。ドゥラメンテは、少し出遅れました。
そのため、後方からのレースを余儀なくされます。
出足が良かったのは、やはりキタサンブラックでした。すんなり前に行くことができ、先頭に立ちます。アンビシャスやワンアンドオンリー、トーホウジャッカルがその後に続きました。
トーホウジャッカルは、かなり調子が良かったのかもしれませんね。キタサンブラックを突っつく感じで、ペースが速くなりました。
その後、まくり気味にマリアライトが進出、その前には、抜群の手ごたえで、ラブリーデイが上がってきます。
この時点でキタサンブラックは、引き離しにかかりますが、ラブリーデイとステファノスが捕まえにかかります。
ラブリーデイが快勝するかと思いました。突き抜けてもおかしくない反応でしたが、なかなかキタサンブラックとの差が縮まりません。
その外を蛯名騎手があの独特のフォームでマリアライトをおっています。
さらにその外からは、やっとドゥラメンテが伸びてきます。

宝塚記念優勝マリアライト号 出典:スポーツ報知
宝塚記念優勝マリアライト号 出典:スポーツ報知

1着は、キタサンブラックかと思われましたが、マリアライトの伸びが勝り、1着に。
ドゥラメンテは、ギリギリ、キタサンブラックをかわして、何とか2着に飛び込みましたが、その後がいけません。
デムーロ騎手が下馬しているではありませんか!!

あーっ!! 凱旋門賞が・・・。私の心の叫びです。

とても残念です。ドゥラメンテが1着にならなかったことも残念ですが、またしても凱旋門賞を勝つことができないのではということの方が大きかったです。
みなさんも、今年こそドゥラメンテが凱旋門賞を勝つと夢見ていたはずです。
本当に残念です。

さて、2016年の宝塚記念は、牝馬のマリアライトが勝者となりました。
ハイブリッドウイナーの予想では、HW7の単穴に推奨していましたので、当然単勝を抑えることができました。
8番人気でしたので、25倍です。
しかし、ラブリーデイやドゥラメンテが1着になっていれば、かなりの額を手にすることができていましたので、本当に残念です。


宝塚記念で、反省しなくてはいけない点は、実は、あまりありません。予想どおりのレース展開と穴馬のチョイスができていました。反省があるとすればひとつ、それは、2番人気のキタサンブラックを少し軽視してしまったことでしょう。こちろん強いことはわかっていますが、あそこまで残すとは思いませんでした。武豊騎手の天才的な騎乗もあるのでしょうが、やはりキタサンブラックが強い馬だということでしょう。凱旋門に行ってくれると面白いかもしれませんね。
阪神の内回りでは、後方にいてはいけないとデムーロ騎手自体もインタビューで語っていましたが、なかなかうまく騎乗できなかったようですね。
また、ラブリーデイも良いレースをしてくれましたが、やはり、あそこから伸びられないのは、この馬の実力なのでしょう。

春競馬の締めくくりとなった宝塚記念ですが、ドゥラメンテの故障という少し残念な結果となりましたが、マリアライトの蛯名騎手にとっては、ダービーの雪辱が果たせた良いレースとなりました。
アンビシャスは、予想どおり、距離の壁があるようですね。

続きを読む ドゥラメンテ故障!! 宝塚記念は、マリアライトが勝利し、波乱となりました。