帝王賞2017は、藤井四段の29連勝がサイン馬券となりそうです。


帝王賞は、将棋ブーム、藤井ブームで何か起こりそうです。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。


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今日、6月26日。将棋界に激震が走りました。
前人未到の29連勝を藤井四段が成し遂げました。竜王戦の初戦となった本局ですが、増田四段の有利な局面を打破し、快挙となりました。
14歳の藤井四段は、どこまで、この記録を伸ばしていくのでしょうか?
若いだけに、これからの活躍が楽しみです。

将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日、東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成した。藤井四段は、神谷広志八段(56)が1987年に達成した公式戦連勝記録の28を30年ぶりに塗り替え、新記録を打ち立てた。

藤井聡太四段(14)

出典:毎日新聞

そして、28日に大井競馬場で開催される帝王賞2017は、必ずこのニュースがサイン馬券となると思われます。
その帝王賞の出走馬から見ていきましょう。

しかし、その前に中央競馬の上半期の総決算である宝塚記念反省と行きましょう。
断然の1番人気となったキタサンブラックが、9着に敗れました。
どうしてというため息が、いたるところから聞こえてきそうですが、ハイブリッドウイナーは、この波乱を想定していました。
そして、1着になったサトノクラウン単穴推奨。そして、3着に来たミッキークイーン対抗に推奨していました。
本命に推奨していた、シャケトラは、残念ながら4着となってしましましたが、想定内の結果となったのです。

レースを見る限り、キタサンブラックは、道中集中力を欠いているようでした。
どことなくチグハグなレースになっていたように見えました。
やはり競馬に絶対は無いのです。なんども繰り返しこのようなことは起こるのですが、レース前にはどうしてもそう思えないのです。
しかし、ハイブリッドウイナーを徹底活用するうちに、この呪縛から逃れることができるようになりました。
おかげさまで、今回の宝塚記念的中させることができました。
キタサンブラックが、凱旋門賞に進まないかもしれないという噂も流れていますが、ぜひ、サトノダイヤモンドとともに。チャレンジしてほしいですね。

では、大井競馬場11R 第40回 帝王賞(JpnI)の出走馬に移りましょう。

帝王賞出馬表 出典:ウマニティ

今年の帝王賞は、ドバイ帰りのアウォーディー、アポロケンタッキー、そしてゴールドドリームと、面白いメンバーが揃いました。

■アウォーディー

前走のドバイワールドカップで世界最強馬アロゲートを相手に5着という結果。
世界の壁は高かったのですが、その力は本物です。武豊騎手が騎乗するだけに勝利に一番近い馬ではないでしょうか。

■アポロケンタッキー

私が好きな馬の1頭です。力的にも十分なものを持っていますので、アウォーディーに勝てるとしたらこの馬ではないでしょうか。

■ケイティブレイブ

平安ステークスで5着と頑張ったケイティブレイブ。直線では脚が上がってしまったものの、その粘りには、強さを感じました。

■サウンドトゥルー

フェブラリーステークスで8着と残念な結果ではありましたが、チャンピオンズカップでは、アウォーディーを破って優勝。しかしその後は惜敗を繰り返えす結果に。ただし、大井競馬場では馬券圏外が無く安定しているだけに、楽しみです。

■ゴールドドリーム

フェブラリーSを優勝。続くドバイ遠征は14着と惨敗となりました。距離に対する不安がありますが、そこを克服できれば好勝負になるかもしれません。

明日には、ハイブリッドウイナーによる徹底予想を公開しますので、お楽しみに!!
そして、帝王賞は、なんといってもサイン馬券です。
今回のCMやポスターには、モデルのローラとオリエンタルラジオが共演しています。
しかし、今回ばかりは、この3人がサインとは思えませんね。
なんといっても帝王賞サイン馬券は、今注目の藤井四段でしかありません。

帝王賞 ローラ&オリラジ

そうなると怪しい数字が29連勝29です。

2番といえば、アウォーディー。9番は、笠松のメイショウソレイユです。これは、サインなのでしょうか?
まだまだ、検討が必要ですね。
これまた、明日をお楽しみに!!



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では、引き続き良い馬券生活を!!

■こちらの競馬予想記事もぜひお読みください。
阪神11R宝塚記念G1を攻略しましょう!! 狙いは、シャケトラの一発です。
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■有名な競馬記者と勝手に馬券勝負をする『勝手にガチ勝負!?』の結果もご覧ください。
⇒虎石晃記者、豊島俊介記者のダブルガチ勝負で完勝です!!
⇒『勝手にガチ勝負!?』で、デイリー豊島記者を、またまた撃破!!
⇒3戦3勝!! デイリースポーツの穴王子、豊島記者にも勝ってしましました!!
⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
⇒東スポ虎石記者 第1回戦 もちろん、東スポ虎石さんにも完勝です。

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ハイブリッドウイナーで阪神11R大阪杯G1を攻略しましょう!!



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阪神11R大阪杯G1を攻略しましょう。 狙いは、ダービー馬のマカヒキです。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

土曜日の中山11Rダービー卿CT2017は、馬連と3連複の的中のみとなりました。
キャンベルジュニアグランシルク惜しかったですね。
どちらかが1着に来てくれれば、パーフェクト的中でしたが残念です。

しかし、この資金を元手に、大阪杯で大穴をゲットしたいと思います。

では、阪神11R 大阪杯2017(GI)を攻略しましょう。

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、
大外になったダービー馬の14番マカヒキです。
調教は、抜群のようですね。
凱旋門賞は、本当に期待外れのレースとなり、また、前走の京都記念もサトノクラウンの3着となってしまいました。
しかし、これは、あくまでも調整と言えるのではないでしょうか。
大阪杯G1の初の優勝は、このマカヒキでしょう。

大阪杯 競馬予想ボード

対抗は、1枠1番に入ったミッキーロケットです。
最強4歳世代の中でも、このミッキーロケットは、安定感抜群です。

大阪杯 ハイブリッドウイナー競馬予想

単穴は、4番のテファノスです。
このメンバーでも決して負けない実力はありそうです。
川田騎手もこの馬を手の内に入れており、良い結果が残せそうですね。

続いては、好評の『勝手にガチ勝負!?』になります。
お相手は、いつもの東スポ虎石晃記者とデイリーの穴王子、豊島俊介記者です。


続きを読む ハイブリッドウイナーで阪神11R大阪杯G1を攻略しましょう!!

ハイブリッドウイナーで宝塚記念を斬る!! ラブリーデイとマリアライトが面白い。

競馬予想のレジまぐ

ラブリーデイとマリアライトが気になる存在に。ルメール騎手、蛯名騎手の一発はあるのでしょうか?

さあ、宝塚記念当日になりました。
おはようございます。ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まずは、現時点のオッズから見ていただきましょう。

宝塚記念オッズ(人気順) 出典:JRA
宝塚記念オッズ(人気順) 出典:JRA

昨日からさほど変わっていませんね。
やはり、1番人気はドゥラメンテです。しかし、オッズは、2.2倍と1倍台までにはなっていません。やはり、海外遠征後ということもあって、もしかしたらとの見方があるのでしょう。
そして、2番人気は、もちろんキタサンブラックです。やはり、この2頭が抜けていますね。

続きを読む ハイブリッドウイナーで宝塚記念を斬る!! ラブリーデイとマリアライトが面白い。

各競馬新聞の有名競馬記者に勝手に勝負を挑む『勝手にガチ勝負!?』もお楽しみに!!

競馬予想のレジまぐ

宝塚記念の枠順確定!! 競馬の上半期総決算は、果たして!!

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
いつもありがとうございます。

ついに宝塚記念の枠順が発表になりましたね。
いやーワクワクしますね。

先週の函館スプリントステークスの大的中で、軍資金はそこそこありますので、ここは、連続的中といきたいところです。
では、早速枠順を見ていきましょう。

宝塚記念出走表
宝塚記念出走表

アンビシャスが、2番に入りましたね。前走の大阪杯では、キタサンブラックの2番手につけるレース展開で、そのキタサンブラックを破っていますので、3番に入ったキタサンブラックの内枠は、非常にレースをしやすくなったと言えるのではないでしょうか。ラブリーデイが、7番です。なかなか良い枠に入りましたね。
中段に着けることができるラブリーデイとすれば、前に壁が作れる枠ですので、ルメール騎手も乗り替わって力を出せると思います。
ドゥラメンテは、9番ですか。
出遅れ癖のある同馬ですが、カレンミロテックの横はとても恵まれたと思います。


そして、トーホウジャッカルが、11番、サトノクラウンが15番、マリアライトが16番です。それぞれうまく良い枠に落ち着いた感じです。

さあ、どの馬が勝つのか? レースは、やはりキタサンブラックが、内枠の利を活かして逃げるでしょうね。その後は、アンビシャスです。しかし、もしかしたらアンビシャスは、逃げるかもしれませんね。なんせ、アンビシャスにとって2,200メートルは少し長いはずです。なので、早めに先頭に立っておいて、ゴールに流れ込むといった作戦でしか1着を狙うことは難しいでしょう。福永騎手が乗るシュヴァルグランは、天皇賞でも3着に入った実力馬。距離も最適といえますので、何かやってくれそうな予感もしますよね。まあ、焦点はドゥラメンテがどんなレースをするのかです。前走のシーマCは、落鉄が無ければ勝っていたレース。その後遺症もあるかもしれませんが、実力から言えば、このメンバーでは負けるわけにはいかないでしょう。キタサンブラックとの勝負付けもできており、なにかあるとしたらアンビシャスの逆転かと思っていますが、先ほどいった距離の壁があるので、なかなか難しいでしょうね。何を軸にするのかは、ハイブリッドウイナーの予想ができる土曜日ということになりますので、お楽しみに。ヒットザターゲットやラストインパクト、トーホウジャッカルなんかが勝つようであれば、面白いでしょうね。

続きを読む 各競馬新聞の有名競馬記者に勝手に勝負を挑む『勝手にガチ勝負!?』もお楽しみに!!