今週末は、金鯱賞と中山牝馬Sが狙い目ですね。



競馬予想のレジまぐ

金鯱賞2017をドカーンと当てましょう!!

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

毎週競馬をやっていると、本当に月日の流れるのが早くて戸惑ってしまいますよね。
もう3月も中旬にかかろうかとしています。
気候も良くなり、そろそろ桜の話題も出てきていますよね。

そして、暖かくなってくると、無性に競馬場にも足を運びたくなるのは私だけではないはずです。
今週末は、関西に行く用事もありますので、少し足を伸ばして阪神競馬場でも行きたいものですね。

そういえば、阪神の日曜日のメインレースは、フィリーズレビューですが、このレースは、難しそうですね。
できれば、日曜は、中山の中山牝馬ステークスで勝負したいところです。

いよいよ今年もハイブリッドウイナーの予想が絶好調になってきました。
年明けは、当りはするものの安い配当になってしまったり、穴馬を推奨するも惜しい2着だったりと、残念な結果が多かったですが、やっとスッキリ的中するようになってきました。
まあ、こんな感じになるとは思っていましたが、待ってましたと言う感じですね。

なので、今週もドカーンと当てて、春競馬の軍資金を稼ぎたいと思っています。

その狙いのひとつが、中京競馬場で開催される金鯱賞2017です。
これは、今年から大きく変わったレース。年末に開催されていた金鯱賞が、大阪杯のG1昇格の影響で、ステップレースとなったため、この時期の開催となったようです。
なので、このレースには、この第1回の大阪杯G1を狙う競走馬たちが大集合するというわけです。

大阪杯をゲットするためにも、この金鯱賞はハズすことはできませんね。

金鯱賞2017特集

では、その出走予定馬から見ていきましょう。

金鯱賞 出走予定馬 出典:JRA

■ステファノス
昨年末の香港Cでは、モーリスに敗れはしたものの3着と好走。
一昨年のクイーンエリザベスII世Cで2着、天皇賞(秋)でも2着など、ビッグレースに好走しています。
能力は間違いなく現役トップクラスですので、大阪杯を狙っている一頭です。
問題は、このステップレースをどこまで本気で走ってくるかと言うところでしょうか。

■ヤマカツエース
ここにきてメキメキ成長しているのではないでしょうか。
昨年の金鯱賞の勝者でもある同馬だけに、期待が持てそうです。

■ルージュバック
実力は、間違いないでしょう。そろそろビッグタイトルを獲得する時期が来たのかもしれませんね。
期待しましょう。

■サトノノブレス
G2・G3で安定したレースをしているサトノノブレス。ここは、ぜひとも金鯱賞から大阪杯と良いレースをしたいはずです。
このところのサトノ軍団の活躍に乗って、良いレースができそうです。


続いては、中山11Rの中山牝馬ステークスです。

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ブリーダーズカップ フィリー&メアターフとアルゼンチン共和国杯の競馬予想の反省会です。

競馬予想のレジまぐ

ブリーダーズカップ フィリー&メアターフの反省から。

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
良いレースでした。

勝ったクイーンズトラストのデットーリ騎手は、当然なのですが、レディイーライが良く頑張りましたね。
なかなか復帰が難しい蹄葉炎からこの走りは、見事としか言いようがありませんね。



残念だったのは、4着までだったセブンスヘブンです。仕方ありませんが、勝ってもおかしくなかったですよね。
残念ながら、ハイブリッドウイナーで的中することはできませんでした。
やはり、メルボルンカップに続き、情報が少ない海外競馬は、本当に難しいです。
早く、ハイブリッドウイナー海外バージョンの開発を進めなくてはいけません。来年も、JRAでは、多くの海外レースを販売すると思いますので、これは急務ですね。

ブリーダーズカップフィリー&メアターフ レース結果 出典:JRA
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ レース結果 出典:JRA

ブリーダーズカップ フィリー&メアターフの競馬予想の反省点は、やはり、情報収取力ですね。
調教の様子がつかめないので、どうしてもこのファクターがおろそかになってしまいます。違うファクターによる予想が必要なのかもしれません。



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マイラーズCとフローラSの結果報告。ダブル的中も課題が残る結果に。

クルーガーが内から抜け出しゴールイン!!

京都11Rのマイラーズカップから結果を報告したいと思います。

1番人気は、デムーロ騎手から鮫島騎手に乗り替わったフェイロ。
乗り替わった鮫島騎手は、絶対に負けられないレースだったはずです。
そのプレッシャーは、スタート前の輪乗りでも見て取れました。

レースは、きれいに生えそろったターフのもと、良馬場のコンディションで行われました。
ハイブリッドウイナーの予想は、アルバートドックとクルーガーの2頭。
HW値もかなり高く、軸馬としての信頼性は充分です。
ただ、どちらの馬も後ろからレースを行う馬のため、どんな障害があるかわからず勝ちきれない可能性も高いと判断できました。

さあスタートです。本命のアルバートドックは、すんなりと発馬するも、徐々にポジションを下げ、後ろから2頭目の定位置に落ち着きました。
一方クルーガーは、内枠からこちらもすんなりと発馬すると、中段からやや後ろを進出。
ペースは、それほど早くなく、淡々と進んでいきます。

人気が無かったクラレントも、先頭集団でスムーズなレース運びでダノンシャークと並走しています。

4コーナーをまわり、フェイロは直線を向くと、大外へ持ち出しスパートをかけますが、少し後ろ過ぎました。
アルバートドックも、フェイロと合わせるようにスパートしますが、結果的にフェイロにかぶせられた形となり出足を阻まれてしまいました。
これでは、1着はありません。

内で我慢していたクルーガーの前がポッカリと空くと、松山騎手が鞭を入れて先頭へと躍り出ます。
クラレントをめぐりダノンシャークとのたたき合いとなりましたが、最内のクルーガーが抜け出したところがゴールとなりました。

1着 クルーガー(松山弘平騎手)
「前走はゲートで後手をふんでしまったので、今日は何とかしたいと思ったのですが、もうひとつでした。
開幕週だったので、あとは馬の力を信じてインでためて直線はうまく前もあいてくれました。いい枠、京都の外回りもよかったと思います。
ラストはいつもいい脚を使ってくれます。今後がますます楽しみですね」

2着 ダノンシャーク(福永祐一騎手)
「スタートを決めて、思っていた位置からいい脚使ってくれました。でも最後前に一頭いましたね。この馬としては頑張ってくれました」

3着 クラレント(小牧太騎手)
「あそこまで走ってくれたからには勝ちたかったですね。内があいてふわっとするところを修正しながらのレースだったのですが、
今までの中でもいいレースが出来たと思っています」

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