2017年2月の勝負レース


2017年2月は、フェブラリーSが狙いです。

競馬予想のレジまぐ

■2017年2月1日
川崎競馬場 川崎記念 (的中)

《展望》
まず、優勝候補は、昨年はチャンピオンズカップを制し、最優秀ダート馬に選出されたサウンドトゥルー。安定した成績を残しており、昨年は一度も掲示板を外していません。また、ケイティブレイブミツバなどが出走予定です。サウンドトゥルーは、強いでしょうが、ミツバの走りも面白そうですね。

サウンドトゥルーは、昨年の川崎記念が2番人気で2着。川崎の2,100メートルでは、堅実な走りをしており、やはりここでは負けられませんね。
東京大賞典では負けてしまいましたが、少なくても3着は外さないでしょう。

サウンドトゥルー号

気になるのが、やはりミツバです。なかなか底力のある馬ですし、G1でもある程度期待できる力はありそうです。あとは、どこまで本気で追ってくるかですね。

川崎記念 出典:川崎競馬公式WEBサイト

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、サウンドトゥルーではありません。
HW10の武豊騎手が騎乗する8番ケイティブレイブです。後からの競馬となるサウンドトゥルーとは反対の逃げ馬ですが、スタミナのある馬なので、ここでも好勝負になりそうです。
そして対抗は、11番のバスタータイプです。
前走の負けは、出遅れが響いた結果です。スタートを決めることができれば、勝利も見えてきそうです。

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《結果》
ハイブリッドウイナーが単穴に推奨していたルメール騎手のオールブラッシュが、まんまと逃げきり。楽勝と言う結果でした。かろうじて単勝馬券を的中することができましたが、本命のケイティブレイブが、逃げる展開になり、勝つと信じていただけに残念です。しかし、単勝自体は、そこそこの配当になりましたので、まあ、良かったと言える結果だと思います。

■2017年2月4日
東京競馬場 東京新聞杯

《展望》
東京新聞杯 2017(G3)の出走予定馬です。
前走楽勝のエアスピネル(武豊)、そしてその2着に健闘したブラックスピネル(福永)、スマートレイアーマイネルアウラートダイワリベラルタガノブルグブラックムーンなどが、出走を予定しています。
この東京新聞杯での注目は、強いエアスピネルを、ブラックスピネルがかわせるかどうかと言うところでしょう。枠順が大きく影響すると思いますが、ここではブラックスピネルにエアスピネルが負けるようででは、エアスピネルのG1奪取は難しいでしょう。また、ここでのサインは、『ブラック』です。ブラック企業にブラックフライデー、もちろんキタサンブラックなど、このレースにもブラックスピネルやブラックムーンなどがチラホラ見られますね。

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、大外の10番ヤングマンパワーです。
前走のG1では、散々でしたが、戸崎圭騎手に戻って、今回は1着を狙います。
しかもHW15は、かなりの高得点です。
しっかり儲けましょう。

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《結果》
ヤングマンパワーは、なかなかの走りでしたが、直線伸びることができませんでした。その内で伸びたのがデムーロ騎手が騎乗するブラックスピネルです。スピネルはスピネルでもブラックの方でしたね。サイン馬券ではありませんが、今年は、ブラックの名前がついた馬が強いですね。なにかあるのでしょうか?

ハイブリッドウイナーの予想は、ダメダメでした。来週こそ、得意な2月で良い結果を残したいと思っています。

京都競馬場 きさらぎ賞

《展望》
出走馬が8頭とさびしい内容となってしまったきさらぎ賞2017。
その中で、断然人気なのは、やはりダービー候補とも言われているサトノアーサーですね。
頭数が少ないと、簡単に勝てそうなものですが、レースそのものは、逆にけん制し合うことで、とんでもない馬が勝ってしまったりすることもありますよね。
ここで、サトノアーサーがどんなレースをして勝つかが、今後のレースに大きな影響を与えそうです。
トランプ大統領の暴れぶりからすれば、きさらぎ賞のサイン馬券は、サトノアーサーアメリカズカップの組み合わせが怪しそうですね。

ハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、サトノアーサーではありません。
4番ダンビュライトです。
前走は、大きく人気を裏切りましたが、今回はルメール騎手が、
この少頭数のレースを乗りこなしてくれると信じましょう。

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《結果》
本当に福永騎手は、よく落馬しますね。大したことがなければ良いのですが、ハラハラします。レースは、サトノアーサーが、2着まででした。トランプ馬券のアメリカズカップが、1着になりました。今年は、アメリカ、トランプ関連でサイン馬券が多く出現していますので、気にされておけば良いのではないでしょうか?

しかし、ハイブリッドウイナー予想は、惨敗です。ダンビュライトも頑張りましたが、2着を死守できず、サトノアーサーに譲ってしまいました。反省が必要ですね。

■2017年2月7日
佐賀競馬場 佐賀記念 (的中)

《展望》
やはり、ここでもJRA所属馬が断然強いでしょう。なので、どれだけ馬券を絞れるかが勝利のポイントと言えるのではないでしょうか?
となるとデムーロ騎手が騎乗するタムロミラクル、田邊騎手のストロングサウザー、川田騎手のロンドンタウンといったところが人気を集めそうです。
個人的には、北村騎手が騎乗するリッカルドが気になるところです。

出典:佐賀競馬

1.ヴィルトグラーフ 田中(佐賀)
2.タムロミラクル デムーロ(JRA)
3.リッカルド 北村(JRA)
4.リワードレブロン 岡村(高知)
5.キョウワカイザー 真島(佐賀)
6.ロンドンタウン 川田(JRA)
7.カツゲキキトキト 大畑(名古屋)
8.コスモガラサ 岡村(佐賀)
9.ストロングサウザー 田邊(JRA)
10.ミッキーヘネシー 瀧川(川崎)
11.トランザムスター 山口(佐賀)

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《結果》
いやーっ、ロンドンタウンが圧勝でしたね。かなり楽なレースができたのではないでしょうか。タムロミラクルストロングサウザーも勝ちに行く競馬をしたのですが、前であのレースをされては、勝ち目はありませんね。ハイブリッドウイナーの予想としては、またしても頭は取れず、対抗のタムロミラクルの2着で馬複的中にとどまってしまいました。

なかなかどんぴしゃと行かないものですね。

しかし、こんな時ほど我慢が必要だということも長い競馬経験でわかっていますので、しっかりそして着実にパーフェクト的中を狙っていきたいと思います。頑張るぞ!!

今週末は、ついにあのマカヒキが出走してきますので、その取捨にいまから頭を悩めたいと思います。

■2017年2月11日
東京競馬場 クイーンC (的中)

《展望》
昨年は、メジャーエンブレムが優勝。桜花賞では4着に敗れたましたが、NHKマイルCを完勝しています。出世レースと言っても過言ではないようです。今回注目馬の出走予定馬は、今回の出走メンバー中では実績最上位のレーヌミノル、デビュー4戦目での初重賞タイトル奪取に挑むフローレスマジック、評価の高いアドマイヤミヤビといったところでしょう。

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《結果》
ハイブリッドウイナーが本命に推奨したアドマイヤミヤビが勝利。2着には、単穴推奨のアエロリットが頑張りました。一旦は、このアエロリットが1着かと思いましたが、ルメール騎手の騎乗は完璧でしたね。

安いですが、単勝から3連単までパーフェクト的中達成です。

 

■2017年2月12日
東京競馬場 共同通信杯

《展望》
立て続けにGI ウイナーを輩出しているクラシックの登竜門となる共同通信杯。こちらの注目馬は、なんといってもムーヴザワールドではないでしょうか。デビュー前から注目を集めた存在で、その成長が期待できる競走馬の一頭です。キングカメハメハを親に持つエアウィンザーも期待できそうです。素質は一級品。兄のエアスピネルは昨年のクラシック三冠戦線で活躍した後、今年の京都金杯を優勝するなど、血統にものを言わせそうです。

ハイブリッドウイナーの狙いは、4番ムーヴザワールドになりました。
前走は、出遅れて3着となりましたが、今回は、突き抜けてくれそうです。
この馬は、相当期待されている競走馬ですので、しっかり目に焼き付けたいと思います。対抗や単穴は、こちらから。

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《結果》
ムーヴザワールドも良い競馬をしたのですが、スワーヴリチャードに負けてしまいました。残念です。対抗のエアウィンザーも惜しいところまで来ましたが、結果5着とこれまた残念な結果に。単穴のタイセイスターリーも4着となれば仕方ありませんね。

京都競馬場 京都記念

《展望》
マカヒキの走りに注目が集まる一戦になりますね。その強さは、誰もが知るところだけに、ここでどのぐらいの力が出せるのかがポイントとなります。普通に考えれば、楽勝なはずですが、果たしてどうでしょうか?サトノクラウンミッキーロケットスマートレイアーとの勝負が見ものですね。

マカヒキ号

ハイブリッドウイナーの予想は、やはりマカヒキです。マカヒキはHW22と断然の数値です。ムーア騎手の騎乗もあって、ここでは負けられません。そして、対抗は、穴馬となったガリバルディです。ぜひ良いレースを期待しています。

>>> 予想は、こちらから >>>

《結果》
ダメでしたね。マカヒキは、馬場が重かったためか、惜しくも3着に敗れてしまいました。対抗に推奨していたガリバルディは、まさかの2番手追走。もしかしてこのまま勝てるのではと思いましたが、さすがにそんなに甘くはありませんでした。さて、次走の大阪杯が面白くなりましたね。マカヒキは、どんなレースを見せてくれるのでしょうか?力をつけてきたサトノクラウンに勝つことはできるのでしょうか?

■2017年2月18日
東京競馬場 ダイヤモンドS

《展望》

ハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、 8番のカフジプリンスです。
川田騎手がうまく乗ってくれることを期待します。対抗は6番のジャングルクルーズです。
人気はありませんが、調子を上げてきた四位騎手にも期待できそうです。

ダイヤモンドS 競馬予想ボード

>>> 予想は、こちらから >>>

《結果》
残念な結果となりました。カフジプリンスは、3着となってしまいました。そして、ジャングルクルーズは、12着でした。素直にアルバートとムーア騎手をほめたいと思います。

京都競馬場 京都牝馬S

《展望》
京都11R 京都牝馬ステークス(G3)でハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、2番のアットザシーサイドです。デムーロ騎手が騎乗しますので、大いに期待しましょう。対抗は、4番のアルビアーノです。人気にはなりますが、こちらもルメール騎手騎乗で信頼できそうです。

京都牝馬S 競馬予想ボード

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《結果》
こちらも残念な結果になってしまいました。競馬は、難しいですね。レッツゴードンキが勝ってしまうとは・・・。

■2017年2月19日
東京競馬場 フェブラリーS (パーフェクト的中)

《展望》
フェブラリーステークス2017(GI)の出走予定馬です。
まだ少し先になりますが、2月は、このレースを当てないと始まりませんよね。2016年のフェブラリーステークスは、モーニンから入っての馬単的中とハイブリッドウイナーにとっても相性の良いレースです。本当にハズせません。面白いのは、やはり戸崎圭騎手のベストウォリアーといったところでしょうか。

ハイブリッドウイナーが予想する本命馬は、3番のゴールドドリームです。

最強世代の4歳馬です。
果たして、その強さを証明できるのでしょうか?デムーロ騎手も大いに期待している競走馬ですので、ぜひ1着となってほしいですね。前走は、出遅れてふがいのないレースとなりましたが、立て直してG1ゲットといきましょう。

対抗は、 このところ結果が出ていない5番のアスカノロマンです。今回の調教は、バッチリで、去年よりも良い形でレースに臨めそうです。

単穴は、去年のこのレースの勝者である6番モーニンです。
去年以来なかなか勝利を掴むことができませんが、連覇を狙ってほしいですね。
世界のムーア騎手の騎乗に注目です。

>>> 予想は、こちらから >>>

《結果》
いやーっ、ゴールドドリームは強かったですね。スタートが良くなかったので、ちょっと疑ってしまいましたが、直線に入ると、ズンズンと前に進出。最後は、ギリギリだったかもしれませんが、ベストウォリアーの追い込みを振り切ってのゴールとなりました。やはり、フェブラリーステークスは、相性が良いですね。

ゴールドドリーム号

■2017年2月25日
阪神競馬場 アーリントンC (パーフェクト的中)

《展望》
ハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、1番人気の8番ペルシアンナイトです。
シンザン記念では、8番人気のキョウヘイに負けてしまいましたが、力は、間違いなく上でしょう。
デムーロ騎手も、今回は負けられないところですね。

対抗は、7番ナンヨーマーズ
人気は、現在7番人気と人気がありませんが、ルメール騎手が騎乗してのこの人気は、まさに狙い時ではないでしょうか。
単穴は、5番のジョーストリクトリです。
センスのある走りと武豊騎手の騎乗で、チャンスがありそうです。

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《結果》
いやーっ。土曜日のアーリントンカップもバッチリパーフェクト的中です。
ペルシアンナイトは強い競馬をしましたね。
2着のレッドアンシェルも激走したのですが、追いつくことができなかったです。

■2017年2月26日
中山競馬場 中山記念  (大穴パーフェクト的中)

《展望》
ハイブリッドウイナーの本命は、1番のネオリアリズムです。
香港マイルでは、9着と残念な結果でしたが、好調のデムーロ騎手に頑張ってもらいましょう。対抗は、4番のリアルスティールです。
力のある馬ですので、戸崎圭騎手に期待しましょう。
単穴は、7番のアンビシャスです。ルメール騎手が騎乗。1番人気です。

>>> 予想は、こちらから >>>

《結果》
3連単315,300円大的中!!
ネオリアリズムが1着となって、2着3着が穴馬が揃ってきてくれたので、少頭数ながらかなりの配当となりました。アンビシャスリアルスティールは、ダメでしたね。でもうれしいです。
しかも、単勝710円馬単22,790円馬連、14,300円3連複52,870円とパーフェクト的中です。やっと納得のいく結果となりました。
いやーっ、今年一番の収穫です。デムーロ騎手ありがとうございます!!

阪神競馬場 阪急杯  (大穴的中)

《展望》
ハイブリッドウイナーの本命は、5番のロサギガンティアです。
調教がかなり良いようですので、シュウジに勝つのは、この馬でしょう。
対抗は、12番のナガラオリオンです。
ダートから芝に転向したことが、どのように影響するのでしょうか?
このタイミングだからこそ、狙ってみたいですね。
単穴は、2番のトーキングドラムです。
こちらも人気はありませんが、狙っていけそうです。

>>> 予想は、こちらから >>>

《結果》
こちらも大穴当りました!!
3連複239,760円大大的中です!!
単勝2,570円も的中。しかもおまけにナガラオリオンの複勝も購入していたので、複勝2,930円も的中です。

さすがに3連単の2,483,180円は、当りませんでしたが、3連複で20万円なら御の字です。
今日は、かなり勝ってしまいました。
こんな時があるから競馬はやめられませんね。
やはり、勝因は、ナガラオリオンの好走です。ダート馬では無かったということですね。
ありがとうございます!!

ハイブリッドウイナーが最も得意とする2月は、おかげさまで2017年も大収穫祭となりました。ありがとうございます!!

3月も頑張ります!!

続いて、『競馬で儲けることってできるのかを実践するメールマガジン』のご案内です。

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ハイブリッドウイナーで中山11R スプリンターズステークスG1を攻略しましょう!! 狙いは、ダンスディレクターです。

競馬予想のレジまぐ

スプリンターズステークスは、ダンスディレクターの末脚炸裂を期待したいと思います。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
今日もシリウスステークス的中です。
ありがとうございます。
的中はうれしいのですが、まだまだですね。もっと高配当をゲットしなくては・・・。
日々反省です。



では、秋のG1のスタートとなるスプリンターズステークスを予想していきましょう。

ビッグアーサーが断然の1番人気となりましたが、必ずしも1着になるとは限りませんよね。

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、なんと4番人気のダンスディレクターです。

スプリンターズS ハイブリッドウイナー予想
スプリンターズS ハイブリッドウイナー予想

浜中騎手が騎乗していますが、以前、ビッグアーサーにも勝った実績がありますので、ここでも期待できそうです。
出遅れることなく、中段に付けてくれれば、勝機は大です。
浜中騎手よろしくお願いします。

スプリンターズS 予想ボード
スプリンターズS 予想ボード

対抗は、シュウジとなりました。
川田騎手が、スタートを決めることができれば、ビッグアーサーを追走する形で、直線勝負に持ち込めそうです。
調教も完璧で、G1タイトルを狙います。

単穴は、ビッグアーサーです。
前走逃げ切った同枠となりました。
同じく逃げる展開となるのでしょうか?
今回、前走と同様に逃げることができれば、勝利はあると思います。しかし、福永騎手が控えたレースをした場合は、シュウジやダンスディレクターの出番となるかもしれません。

決してビッグアーサーの軸が固いとは言えないと考えています。
この点は、ハイブリッドウイナーの予想と同感です。

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凱旋門賞が迫ってきました。マカヒキが世界を制覇する日となるのでしょうか!?

今週末は、ついに凱旋門賞2016です。シャンティイ競馬場でのレースとなりますが、日本ダービー馬のマカヒキを応援しましょう!!

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
夜が長くなりましたね。
じっくりと競馬のことが考えられるので、良い事なのですが、もう10月と思うと、時間がたつ速さに驚きますね。
毎年、この凱旋門賞の日は、本当にワクワクガックリの繰り返しです。
毎年、勝てそうで勝てないのが凱旋門賞ですね。



確かに私が遊んでいたコーエーのウイニングポストという競馬シミュレーションゲームでも凱旋門賞はなかなか勝てなかったものですが、現実は、もっと難しいのだと実感させられますね。
悲願としか言いようがありません。

今年も、もっと多くの3歳馬が出走してくれれば、可能性も高かったのかもしれませんが、ダービー馬のマカヒキ1頭ということで、少しばかり不安はあります。
しかし、腐ってもダービー馬ですから、期待したいと思います。
そして今年は、その凱旋門賞の馬券を買うことができるのですから、なおさら力も入るというものです。

凱旋門賞2016
凱旋門賞2016

http://www.prixarcdetriomphe.com/

さて、マカヒキの状態ですが、火曜日に追いきりを行い、全く問題ないようです。万全といったところでしょうか。
そして、マカヒキの制覇を阻むとすれば、誰もが予想する通り6連勝中のポストポンドでしょうね。
しかし、ポストポンドは、59.5キロ、マカヒキは、56キロですので、その差は無いと思っていいと思います。
ここが、凱旋門賞制覇のチャンスであることに違いないようです。



■ポストポンド
英国 牡5 59.5kg
A.アッゼニ 2.75倍(1人気)
父Dubawi
欧州古馬中距離路線の大将格で目下6連勝中(うちGI4勝)。3月のドバイシーマクラシックではドゥラメンテを破って優勝している。

■マカヒキ
日本 牡3 鹿毛 56.0kg
ルメール 6.0倍(2人気)
父ディープインパクト
今年の日本ダービー馬。8/20に現地に到着し、9/11の前哨戦ニエル賞を優勝。最終追いでも軽快な動きを見せた。

■ファウンド
愛国 牝4 鹿毛 58.0kg
R.ムーア 8.0倍(3人気)
父Galileo
18戦して[5-10-2-1]という戦績の堅実な牝馬。強いメンバーが揃った前走愛チャンピオンSでも毎度おなじみの2着。

■ ハーザンド
愛国 牡3 青鹿毛 56.0kg
P.スマレン 9.0倍(4人気)
父Sea the Stars
英ダービー、愛ダービーを連勝したが、秋初戦の愛チャンピオンSでは良い所なく8着に敗れた。

■オーダーオブセントジョージ
愛国 牡4 鹿毛 59.5kg
15.0倍(5人気)
父Galileo
長距離GIを2勝している欧州No.1ステイヤー。連覇を狙った前走の愛セントレジャーではよもやの2着に敗戦。

■ニューベイ
仏国 牡4 栗毛 59.5kg
V.シュミノー 15.0倍(5人気)
父Dubawi
昨年は仏ダービーを優勝し凱旋門賞で3着。前走の愛チャンピオンSでは4着に入った。

■レフトハンド
仏国 牝3 栗毛 54.5kg
M.ギュイヨン 21.0倍(7人気)
父Dubawi
仏オークス2着馬。凱旋門賞と相性の良い前哨戦としておなじみのヴェルメイユ賞を勝ってGI馬の仲間入り。

■シルバーウェーヴ
仏国 牡4 鹿毛 59.5kg
C.スミヨン 21.0倍(7人気)
父Silver Frost
昨年も凱旋門賞に出走したが10着。今年7月のサンクルー大賞でGI初Vを果たし、前走のフォワ賞も勝利。

■ハイランドリール
愛国 牡4 鹿毛 59.5kg
26.0倍(9人気)
父Galileo
7月のKジョージ6世&QESを制してGI3勝目。8/17英国際Sではポストポンドの2着に入った。

今週は、まだまだ凱旋門賞をピックアップしていきますので、お楽しみに!!
もちろん、ハイブリッドウイナーの予想も公開していきますよ!!

また、レジまぐのハイブリッドウイナー徹底活用馬券術《ブログ》では、ハイブリッドウイナーの予想と買目、その競馬予想の方程式の秘密も公開していますので、有料になりますがあわせて購入もよろしくお願いします。

では、引き続き良い馬券生活を!!

■こちらの競馬予想記事もぜひお読みください。
久しぶりにオールカマーと神戸新聞杯での同日メインレースダブルパーフェクト的中達成です!!
ハイブリッドウイナーでオールカマー2016と神戸新聞杯2016を徹底攻略!! しかし、どちらも軸馬が強力です。
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ハイブリッドウイナーで大井11R 東京盃を攻略しましょう!! 狙いは、ルメール騎手です。
22日の秋分の日は、大井競馬場で第50回東京盃(JpnII)が開催されます。
交流戦レディスプレリュードをハイブリッドウイナーで攻略。ホワイトフーガに注目です。

■有名な競馬記者と勝手に馬券勝負をする『勝手にガチ勝負!?』の結果もご覧ください。
⇒3戦3勝!! デイリースポーツの穴王子、豊島記者にも勝ってしましました!!
⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
⇒東スポ虎石記者 第1回戦 もちろん、東スポ虎石さんにも完勝です。

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キーンランドカップ2016の出走予定馬から勝馬を予想してみましょう。

キーンランドカップは、これまでハイブリッドウイナーが推奨してきた競走馬が多数出走予定です。

今日も一日お疲れ様でした。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

さて、夏競馬も残り少なくなってきましたね。
「マカヒキが、凱旋門賞に向けて日本を旅立ちました。」なんて話題が出てくると、本当に秋競馬がもうすぐだということを感じずにはいられません。
そんな少ない夏競馬をしっかり的中させていきたいと思っています。

今週の勝負レースは、当然のごとく札幌競馬場のキーンランドカップです。
出走予定場は、こんな感じです。

キーンランドカップ出走予定馬 出典:JRA
キーンランドカップ出走予定馬 出典:JRA

■ソルヴェイグ
前走の函館スプリントSは16頭立ての12番人気という低評価。
しかし、結果は1分07秒8のコースレコードで優勝しました。
ハイブリッドウイナーの予想では、HW6で対抗評価となり、的中しています。
やはり評価以上に強い馬ではないでしょうか。
芝1,200~1,400mでは掲示板を外していないのも心強いですね。

■シュウジ
昨年にデビュー3連勝で小倉3歳Sを制覇した素質馬。
今年の春は案外の結果だったが、前走の函館スプリントSでは勝ち馬のソルヴェイグとハナ差の2着に入っています。
ハイブリッドウイナーでは、この1番人気だったシュウジを4番手としてピックアップしていました。
果たして、今回は、どのような予想になるか楽しみです。

■レッツゴードンキ
昨年の桜花賞では、おいしい思いをさせてくれたのですが、ここのところ良くありませんね。
前走の函館スプリントSでは、なんとか3着に入りましたが、今回はどうでしょうか?
なかなか思った通りのレースができていないようです。

■ブランボヌール
前走のNHKマイルCに出走。
勝ったメジャーエンブレムから0秒3差の6着と健闘しました。
洋芝を得意としているので、面白そうですね。

■アクティブミノル
高松宮記念では差す競馬で4着に健闘。潜在能力は高そうです。

いやーっ。楽しみ楽しみ。

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大井の帝王賞を競馬予想します。ノンコノユメに夢を描きましょう。

競馬予想のレジまぐ

今年の帝王賞の見どころは、世代交代です。

どうも、今日もありがとうございます。ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

予定通り、新幹線の中で、このブログを更新しています。
ただ、予定通り行かなかったのが、仕事終わりに大阪でおいしいお好み焼きを食べるというミッションです。
働き者の私は、新幹線の時間ギリギリまでまじめに仕事をしてしまい、お好み焼きを食べる時間が無くなってしまいました。
先ほど、新大阪の駅で駅弁を買い、今食べ終わったところです。
駅弁で1,200円ほどを使いましたが、お好み焼きであれば、1,200円も出せば、ぶたモダンが食べられたと思うと、非常に残念でなりません。
次回の大阪出張では、まず、お好み焼きを食べてから仕事をするようにしたいと思います。
本当に悔いの残る大阪出張でした。

ところで、話は、大井の帝王賞に移りたいと思います。
ハイブリッドウイナーで今回の帝王賞を馬券予想してみました。
結果は、以下の通りです。

帝王賞 ハイブリッドウイナー予想
帝王賞 ハイブリッドウイナー競馬予想

まず、本命に推奨するのは、差し足では天下一品のノンコノユメとなりました。
HW値も10とかなり信頼がおける数値になっています。
ただ、フェブラリーステークスであったように、最終的に届かない場合もあるので、全幅の信頼ができるかというとそうでもありません。
やはり、前に行ける馬が有利であることは間違いありませんから。

しかし、ルメール騎手のことですから、その辺も考慮したレースをしてくれるのではないでしょうか。

そして対抗が、11番のナムラビクターとなりました。
ここで、ナムラビクターとは、ハイブリッドウイナーも大胆な予想をしますが、ここのところ万全のレースができていないことは確かです。
つまり、力を出し切れていないという判断です。
一発逆転があるかもしれません。

そして、注目の単穴は、ホッコータルマエです。
世代交代がいろいろ騒がれていますが、まだまだ7歳ですから、若い者に負けているわけにはいかないでしょう。
確かに前走のドバイWCでは、後方のまま伸びることができませんでしたが、このレースは、例外としてとらえて良いと考えています。

帝王賞予想ボード
帝王賞 競馬予想ボード

そして、JRAから嬉しいニュースが届きました。

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さっそくダービーの反省会を行います。不運!! サトノダイヤモンド落鉄していた!!

競馬の祭典が終わってしまいました。

やはり、4強は強かった。
ダービーは、儲けるためのレースではありませんね。やはり、見るレースでした。

おやっと思ったのが、まずは、リオンディーズのレース運びです。
逃げることは無いとしても、もっと前に付けないとこの馬の良さが出ないのではないでしょうか?

後ろから2番目では、いくら折り合いがついても直線で、前を行く有力馬を抜かすことはできません。
デムーロ騎手、どうしたのですか? ジュエラーのような後ろから直線だけですべての馬を抜き去る瞬発力はありませんよ。

まあ、デムーロ騎手のコメントを聞いてみないとわかりませんが、スタート直後にリオンディーズの優勝は完全になくなってしまいました。

さて、一方のサトノダイヤモンドですが、中段を追走する形で万全の競馬です。
流石ルメール騎手です。
直線も半ば、一瞬早くマカヒキが抜け出しました。
これを追うような形で、ルメール騎手がサトノダイヤモンドを追い出すと、伸びます。
これは、勝つのではないかと思いましたが、直線が短かい。
最後まで抜けきることができません。

写真判定になりましたが、どう見ても体制はマカヒキが勝っているように見えます。
案の定マカヒキの3番が掲示板にともりました。

馬券は、すべて不的中。
1着が入れ替わりさえすれば、馬単の的中もあっただけに非常に残念です。
しかも、リオンディーズは、馬群を縫うように上がってきてなんと5着。
前に行くことができれば、勝利もあったのではないでしょうか?本当に。
舌をしばった効果が、逆にハングリーさを無くしてしまったということでしょうか。

勝ったマカヒキは、私も好きな馬なので、おめでとうと言いたいのですが、
ハズしてしまった残念さ、数センチの負けが、またまた悔やまれる日本ダービーとなりました。

ルメール騎手は、このところ、鼻差で負けることが多くなっていませんか?
がんばってくださいね。

次は安田記念です。
このかりは、安田記念で晴らしましょう。

ダービーの全着順になります。

ダービー全着順 出典:JRA
ダービー全着順 出典:JRA

なんと、サトノダイヤモンドが落鉄していた!!

やはり、運が無いとダービーは勝てないようです。
サトノダイヤモンドの強さは本物です。馬券では、負けてしまいましたが、
ハイブリッドウイナーの予想の確かさは、やはり本物です。

【ダービー】約8センチ差の明暗を分けたものは ダービーには“運”も必要を痛感

わずか約8センチ差の激闘だった。3番人気のマカヒキが、直線の激しいたたき合いを制して第83代のダービー馬に。現役最年少ダービージョッキーとなった川田将雅騎手(30)=栗東・フリー=は、史上8人目のクラシック完全制覇も達成した。サトノダイヤモンドは不運の落鉄に泣き2着。1番人気の皐月賞馬ディーマジェスティは3着に敗れ、蛯名の悲願達成は、またしてもお預けとなった。

前半1000メートルの通過が60秒0。全馬がどの位置からでも力を出し切れる有利、不利のない平均的な流れになった。まさに力と力の勝負。結果として1~3着馬は皐月賞2、3、1着馬。加えるなら4、5着まで一緒だった。時計も内容も超ハイレベルだった皐月賞上位馬が、そのまま掲示板を独占した形だ。

着順が入れ替わった上位3頭の差は何か。勝ったマカヒキは、デビューから4戦全てで上がり3Fの最速時計を記録。今回もメンバー2位タイの33秒3をマークした。直線の長い東京での決め手勝負には分があり、折り合いの心配がないことから距離延長も平然とこなしてみせた。

だが、2着サトノダイヤモンドは落鉄の不運があり鼻差。3着ディーマジェスティも直線で寄られ、立て直す不利があった。やはりダービー馬になるには“運”も必要というを痛感させられた。

いずれにしても上位5頭は相当なハイレベル。この先数年は、各路線でこの世代の馬たちが引っ張っていくことになるだろう。

引用:デイリースポーツ

 

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ダービーの1番人気は、どの馬になるのか?4強が入れ替わり状態に。

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズが入れ替わり人気になっています。

ダービーが目前にやってきました。
様々なメディアで、この日本ダービーが取り上げられ、徐々に熱を帯びていますね。

G1の中でも、抜群の人気を誇るこのレースの時期になると、私の周りでもまったく競馬に興味のない方からもダービーの話が持ち上がります。

今年は特にこのディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの4頭のその馬が強いのかの話題で持ちきりになっています。
競馬を知らない人にとっても、この4頭がかなり強いことがわかっているようです。

その中でも人気なのは、マカヒキです。
名前が覚えやすいということもあるのでしょうが、お父さんのディープインパクトに似ているということで、そんなに競馬が詳しくない人の間では、わかりやすい存在になっているのでしょう。
確かにマカヒキは、ディープインパクトの良いところを受け継いだ競走馬です。脚質もよく似ていますし、勝ち方が豪快なところも人気になりやすいのでしょう。

しかし、今回のダービーは、馬券としては難しいレースですよね。
この4頭の組み合わせでは、たいして儲けることができないでしょう。また、単勝で絞るにしてもどの馬も4倍程度です。多くても2頭までに抑えないといけないでしょうね。

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2枠3番川田騎手騎乗のマカヒキに注目しました。

皐月賞2着のマカヒキは、ダービーでどんな走りを見せるのでしょうか?

ディープインパクト産駒のマカヒキは、昨年10月の新馬戦、1月の若駒ステークス、3月のGII弥生賞と無傷の3連勝を飾りました。
特に弥生賞では昨年の最優秀2歳のリオンディーズを差し切ったのですから、その強さは本物でしょう。
皐月賞では、後方追走からメンバー最速の上がり3ハロン33秒9、勝ったディーマジェスティから1馬身1/4差の2着となりました。
これで父ディープインパクト同様に、デビューから4戦連続で上がり3ハロン最速を記録しました。

正直なところ、弥生賞では、マカヒキを本命にして的中したということもあり、思い入れがある馬でもあります。
しかし、思い入れだけでは馬券で勝つことはできません。
平等な目で、残りの時間を使ってハイブリッドウイナーで予想していきたいと思います。

マカヒキ号
マカヒキ号

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今日は、サトノクラウンを考察しましょう。

ダービーに照準を合わせたサトノダイヤモンドの本気。

ルメール騎手が選んだのは、サトノダイヤモンド。
皐月賞で、ルメール騎手は、ダービー出走を考えた上で、サトノダイヤモンドを選んだと言います。
確かにその実力は、同じ3歳馬の中でも抜けており、その落ち着きやレース運びは、すでにベテランといってよいほどです。
鮮烈な勝ち方は少ないが、どのレースも順当に勝っている感じがします。

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まだまだ、オークスを引きずっていますが、とにかく日本ダービーを目指します。

とにかく日本ダービーの週がやってきました。お祭りです。

オークスは、いまだに納得がいっていません。何度ビデオを見てもビュシュが勝っていたレースです。
やはり、抜けだすのが少し早かったのでしょうか?
強引に割ってきたシンハライト。流石に池添騎手も騎乗停止となり、ダービーのロードクエストに乗れなくなってしまいました。
しかし、シンハライトの強さは、本物なのでしょう。
また、一方のチェッキーノも、戸崎騎手のうまい騎乗があったからこそ、最後差してきたのでしょうから、仕方ないといえば、仕方ないのですが、ビッシュの1着があったかもと思うのは、私だけでしょうか?

また、対抗に推奨していたエンジェルフェイスも直線まで、ルメール騎手は手綱をもったままの楽な展開できたので、こちらももっと伸びそうに思いましたが、やはり、最初の1,000メートルが、少し早かったことが影響したのかもしれません。

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