2017年1月の勝負レースは、昨年高額的中となった1月14日の愛知杯2017です。


2017年1月は、今年を占うレースがいっぱいです。

■2017年1月5日
中山競馬場 日刊スポ賞中山金杯

《展望》
シャドウパーティーが本命。人気はありませんが、内田騎手の騎乗に注目しましょう。
1着は、難しいとしても3着は可能性があります。
3連複で狙いたいですね。

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《結果》
1番人気のツクバアズマオーが予定通の快走。シャドウパーティーが惜しくも4着と残念な結果に。
3着までに来てくれれば、3連複的中だっただけに残念です。

京都競馬場 スポーツニッポン賞京都金杯(的中)

《展望》
ハイブリッドウイナーの本命は、デムーロ騎手が騎乗するアストラエンブレム。対抗は、福永騎手のブラックスピネルです。
最内枠を福永騎手がどのように乗りこなすのかがポイントとなりそうです。

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《結果》
1番人気を背負ったエアスピネルが快勝。2着には、ハイブリッドウイナーが対抗に推奨していたブラックスピネルが入るという惜しい結果になりました。

■2017年1月8日
京都競馬場 日刊スポシンザン記念

《展望》
ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、川田騎手の落馬負傷で、直前で武豊騎手に乗り替わったタイセイスターリー
対抗は、コウソクストレートとなりました。

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《結果》
8番人気のキョウヘイが、最後に抜け出して1着に。
ハイブリッドウイナーが推奨したタイセイスターリーは、惜しくも2着。雨の影響があったか?
キョウヘイを購入できていなかったことが悔やまれます。

■2017年1月14日
中京競馬場 愛知杯(的中)

《展望》
雪の影響がどのように出るのでしょうか?
去年は、大穴を当てたこのレースだけに、今年もしっかり儲けたいところです。

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《結果》
マキシムドパリが、勝利。ハイブリッドウイナーの対抗が1着となる結果となりましたが、雪の影響で、前日にハイブリッドウイナーによる詳細な予想ができませんでした。

愛知杯 単勝的中馬券 500円

■2017年1月15日
中山競馬場 京成杯

《展望》
ハイブリッドウイナーの本命は、東スポの虎石晃記者もイチオシのバリングラです。
外枠に入ってしまいましたが、石橋騎手が、うまく乗ってくれれば、1着もありそうです。

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《結果》
東スポの虎石晃記者も推奨していたバリングラは、直線、良い脚を使いましたが、前がごちゃついてしまい結果5着まで。
すんなり前があいていれば、3着はあったかもしれません。
勝ったのは、1番人気のコマノインパルス

京都競馬場 日経新春杯 《中止》

寒波による積雪の影響で、中京と京都のレースは、中止となってしまいました。枠順の変更を行い、代替競馬として中京のレースは、1月16日に、京都のレースは、1月17日に開催されます。

■2017年1月17日
京都競馬場 日経新春杯(的中)

《展望》
開催が順延されたことで、各馬にどのような影響が表れるのでしょうか?
この順延によってさらに調子を上げたのが、ミッキーロケット。多くの支持を集める結果となり、1番人気となっています。

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《結果》
ミッキーロケットが、辛くもシャケトラの追撃をかわして1着に。さすが強いです。モンドインテロも良く頑張ってくれましたが、3着と言う結果となりました。代替競馬となったため、PADの資金がショートしてしまい、掛け金が少なくなってしまいました。これも仕方ありませんね。

日経新春杯 単勝的中馬券 290円

■2017年1月21日
タイパ競馬場 マカオ国際男女混合ジョッキーズC

マカオのタイパ競馬場で開催される「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」は、全3戦で男女6人ずつの計12人が参加。抽選による男女混成チームのポイントを競います。
日本からは、武豊騎手と藤田菜七子騎手が参戦。二人の騎乗に注目しましょう。

マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ武豊騎手および藤田菜七子騎手の騎乗成績について

http://www.jra.go.jp/news/201701/012106.html

■2017年1月22日
中京競馬場 東海ステークス(的中)

《展望》
2015年の東海Sを制したコパノリッキー。その後フェブラリーS、JBCクラシックで優勝しました。
まさに出世レースと言えるのではないでしょうか?
その中でも面白い存在は、ミツバです。もちろん昨年の優勝馬であるアスカノロマンも面白い存在ですが、ここのところ良いレースができておらず、ここで勝つのは難しいかもしれません。
また、最強世代と呼ばれる4歳馬からは、グレンツェントも出走予定しており、こちらも狙い目でしょう。
今回、ハイブリッドウイナーが狙うのは、人気薄の馬を本命に推奨しています。このところ調子を落としている同馬ですが、もともと実力のある馬ですので、復活に期待しましょう。
対抗は、8番グレンツェントです。
こちらは、1番人気となりそうですね。調子が良さそうですので、ここでも負けられないでしょう。

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《結果》
ハイブリッドウイナーが単穴に推奨していた人気薄のショウナンアポロンが逃げる展開になりました。最後の最後まで頑張ったのですが、結果4着。いやーっ惜しかったですね。グレンツェントは、さすが最強4歳世代だけあって、実力通りの走りを見せてくれました。強かったですね。リッカルは、全く良いところなく、最下位となってしまいました。どうしたのでしょう?なんとか単勝的中です。しかし、この成果は納得できません。しっかり東海Sの反省が必要ですね。

京都競馬場 アメリカJCC(的中)

《展望》
AJCCも、4歳馬のゼーヴィントに期待できそうです。また、シングウィズジョイは、エリザベス女王杯を12番人気ながら2着に好走したこともあり、人気になりそうです。
このレースは、日米の親善と友好を目的として、ニューヨーク・ジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場の芝2000mのハンデキャップ競走として創設されました。
ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、13番のリアファルです。
前走の金鯱賞では、5着となってしまいましたが、シュミノー騎手への乗り替りが勝利をもたらしてくれそうです。

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《結果》
ミライヘノツバサが良い感じで前に付けたレースとなりました。直線では、あわや1着もと思いましたが、タンタアレグリアが内から差して1着に。そして、人気のゼーヴィントは、2着となりました。残念ながらミライヘノツバサは、3着となって、何とか3連複が的中となりました。AJCCの反省は、3コーナーでズルズルと下がってしまったリアファルを本命にしていたこと。スタートを決めると、前に前にと推進していっていただけに、不可解です。騎乗したシュミノー騎手も理由がわからないようです。

■2017年1月25日
大井競馬場 TCK女王盃(的中)

《展望》
1枠1番のマイティティーが、本命となりました。
前走は、人気を裏切る形となりましたが、まだまだ底を見せているわけではありませんので、ここは頑張ってほしいですね。そして、対抗には、JRAの2016年尾リーディングジョッキー戸崎圭騎手が騎乗する7番ワンミリオンスがピックアップされました。
順調に勝利をあげており、期待できそうです。そして、対抗は、人気薄の10番ハナズリベンジです。どこまで食い下がるのでしょうか?
しかし、ホワイトフーガの大崩れは考えられないので、馬券としての購入は必要ですね。

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《結果》
ハイブリッドウイナーが本命に推奨していたマイティティーは、残念ながらふがいないレースとなってしまいましたが、一方の対抗だったワンミリオンスが、ホワイトフーガをおさえて1着とありなりました。何とか的中することができましたが、結果的に大儲けとはいきませんでした。残念。しかし、平日に的中すると本当にうれしいですね。さあ、1月も残り1週です。得意なシルクロードステークスで、しっかり的中を狙います。

■2017年1月28日
東京競馬場 根岸ステークス(的中)

《展望》
昨年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたモーニンは、次走のG1フェブラリーSを勝ってその名を轟かせました。
この根岸Sの勝者こそ、その年のダート王となる可能性が高いのです。
今年もベストウォーリアノボバカラニシケンモノノフコーリンベリーがそのG1の頂に向かって、このレースに出走します。
ハイブリッドウイナーの本命は、5番のベストウォーリアです。リーディングジョッキーの戸崎騎手に期待しましょう。しかも、このところ堅実な走りで、安定感抜群です。

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《結果》
いやーっ、ベストウォーリアは、本当に惜しかったですね。
勝利はすぐそこでしたが、1番人気のカフジテイクにやられてしまいました。
さすが、福永騎手が選んだ馬だけのことはありましたね。しかし、ベストウォーリアの戸崎圭騎手は、ベストの追い出しだったですが、仕方ありません。
まあ、3連複の的中で満足するしかありませんね。

京都競馬場 シルクロードステークス

《展望》
ハイブリッドウイナーにとって、1月から2月にかけてのレースは、高配当が狙えるベストシーズンとなります。
特にこのシルクロードSは、以前に3連単や馬連などをあわせて80万近くの儲けを上げることができたレースでもあるだけに、ここからしっかり大穴を狙っていきたいと思います。
本当に、このレースからハイブリッドウイナーの快進撃が始まるといってよいでしょう。ブランボヌールソルヴェイグなどが面白そうです。

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、前走不利を受けて大敗した馬ですが、馬体を整えての参戦ですので、期待しましょう。
対抗は、 1番人気の10番ネロです。
ハンデがかなり重いですが、力はありますので、良い勝負ができそうです。

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《結果》
ブランボヌールは、大敗となってしまいました。敗因は、わかりませんが・・・。
しかし、ダンスディレクターは、昨年に続き連勝です。
得意レースなのでしょうか?3連単は、なかなか良い配当となりましたが、ハズしてしまっては、どうしようもありません。
2月は、ハイブリッドウイナーの最も得意な月に入りますので、ぜひ、ここで取り返したいと思います。


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ハイブリッドウイナーで順延となった京都11R日経新春杯をゲットしましょう!!



競馬予想のレジまぐ

積雪のために順延となった日経新春杯2017を予想しましょう。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まさか、火曜日にも競馬ができるとは、うれしい限りです。
さて、京都の日経新春杯2017は、枠順が変更になって開催されます。


馬の調子も毎日変化しますので、ハイブリッドウイナーの予想ファクターも数値が変わっていますので、予想も変更になっています。

本来は、ハイブリッドウイナーの予想は、レジまぐにて、有料で提供させていただいていますが、順延となったこのレースに限っては、無料で提供させていただきます。どうぞ、ご参考にしてください。

改めてハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、8番モンドインテロです。
この馬は、絶好調です。

対抗は、さらに調子が上がってきた5番ミッキーロケットです。
実力がある馬なので、頑張ってほしいですね。

単穴は、本来対抗だった14番レーヴミストラルです。
またまた、大外になってしまいましたが、デムーロ騎手が何とかしてくれるのではないでしょうか。

日経新春杯 ハイブリッドウイナー競馬予想
日経新春杯 競馬予想ボード

また、レジまぐのハイブリッドウイナー徹底活用馬券術《ブログ》では、ハイブリッドウイナーの競馬予想と買目、その競馬予想方程式の秘密も公開していますので、有料になりますがあわせて購入もよろしくお願いします。

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ブリーダーズカップ フィリー&メアターフとアルゼンチン共和国杯の競馬予想の反省会です。

競馬予想のレジまぐ

ブリーダーズカップ フィリー&メアターフの反省から。

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。
良いレースでした。

勝ったクイーンズトラストのデットーリ騎手は、当然なのですが、レディイーライが良く頑張りましたね。
なかなか復帰が難しい蹄葉炎からこの走りは、見事としか言いようがありませんね。



残念だったのは、4着までだったセブンスヘブンです。仕方ありませんが、勝ってもおかしくなかったですよね。
残念ながら、ハイブリッドウイナーで的中することはできませんでした。
やはり、メルボルンカップに続き、情報が少ない海外競馬は、本当に難しいです。
早く、ハイブリッドウイナー海外バージョンの開発を進めなくてはいけません。来年も、JRAでは、多くの海外レースを販売すると思いますので、これは急務ですね。

ブリーダーズカップフィリー&メアターフ レース結果 出典:JRA
ブリーダーズカップフィリー&メアターフ レース結果 出典:JRA

ブリーダーズカップ フィリー&メアターフの競馬予想の反省点は、やはり、情報収取力ですね。
調教の様子がつかめないので、どうしてもこのファクターがおろそかになってしまいます。違うファクターによる予想が必要なのかもしれません。



続きを読む ブリーダーズカップ フィリー&メアターフとアルゼンチン共和国杯の競馬予想の反省会です。

朝までは起きていられません!! ブリーダーズカップフィリー&メアターフとアルゼンチン共和国杯を競馬予想!!

競馬予想のレジまぐ

まずは、ブリーダーズカップ フィリー&メアターフを徹底予想しましょう!!

JRAの海外馬券発売の第3弾、ブリーダーズカップ フィリー&メアターフです。
日本時間の6日4時43分に出走になりますが、さずがにこの時間まで起きている自信はありません。しっかり予想して、馬券を購入したら、しっかり眠って、明日のアルゼンチン共和国杯にのぞみたいと思います。
朝には、ブリーダーズカップ フィリー&メアターフの結果がでていますので、起きた瞬間に喜べると良いのですが・・・。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。



さて、さっそく競馬予想といきましょう。

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、なんとヌーヴォレコルトではありませんでした。
ムーア騎手が騎乗する3番セブンスヘブンです。
現在、2番人気ですが、この実績ですから、ここでも一気差しが決まるのではないでしょうか?
先行馬を見ながらレースができる点は、非常に有利だと思います。

対抗は、キャッチアグリンプス
人気はありませんが、素直に良いと思います。

単穴は、1番人気のレディイーライです。
いやーっ、強いでしょう。
東スポの虎石晃記者とデイリー豊島俊介記者の予想でも、レディイーライを対抗に推奨していますね。
お二人とも蹄葉炎から奇跡の復活を果たしたこの競走馬を充分認めているようですね。

BCフィリー&メアターフ ハイブリッドウイナー競馬予想
BCフィリー&メアターフ ハイブリッドウイナー競馬予想
BCフィリー&メアターフ 競馬予想ボード
BCフィリー&メアターフ 競馬予想ボード

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本場のブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフを予想。明日は、アメリカと日本、両国の競馬を堪能します。

競馬予想のレジまぐ

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフの競馬予想は、明日公開します!!

今週は、海外競馬に地方競馬に、大忙しでしたね。
あっという間に週末です。
そして、明日は、アメリカでブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ2016が行われます。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。



このレースには、武豊騎手が騎乗するヌーヴォレコルトが出走します。
出馬表が発表されていますので、さっそく見てみましょう。

ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ2016
出場表 出典:JRA
ブリーダーズカップ(BC)フィリー&メアターフ出場表 出典:JRA

■セブンスヘブン

父に今年も英愛リーディングサイヤー争いを独走し、7年連続8回目となるタイトル獲得をほぼ確実なものとしているガリレオ、半兄にはG1ミドルパークSの勝ち馬クルセイドを持つ良血馬です。
アイルランドの伯楽A.オブライエン調教師の下、昨年9月にデビュー。3歳となった今年4月に3戦目で初勝利を挙げると、オークストライアルフィリーズSも連勝。勢いに乗って挑んだG1英オークスでは同厩舎のマインディングから約33馬身も離された6着と大敗しましたが、7月のG1愛オークス(芝2400m)では見事な差し切り勝ちを収めてG1初制覇を果たしました。
その後、続く8月のG1ヨークシャーオークス(芝2400m)では、直線で抜群の瞬発力を見せ、同じ厩舎の所属馬で、のちにG1凱旋門賞を制すことになるファウンドを2着に下してG1連勝としましたが、1番人気に推された10月の前走G1英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでは直線で伸び切れず、ジャーニーの5着に敗れました。



■キャッチアグリンプス

今年カナダ競馬の殿堂入りを果たしたM.キャシー調教師が手がけるキャッチアグリンプスは、雨で馬場状態が悪化したため、芝からダートに変更となった昨年7月のデビュー戦では5着に敗れましたが、8月の2戦目で勝ち上がると、9月のG2ナタルマS(芝1600m)を5馬身差で圧勝して重賞初制覇。さらに10月のG1ブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズターフ(芝1600m)も2番手から抜け出して優勝し、カナダの年度代表馬、最優秀2歳牝馬、最優秀芝牝馬に選ばれました。
快進撃は3歳になった今年も続き、まず今季初戦となった2月のG3ヒアカムズザブライドS(芝1700m)を先行策から難なく制すと、そこから7月のG1ベルモントオークス招待S(芝2000m)まで重賞ばかり5連勝(前年から数えれば重賞7連勝)。2歳時から続く連勝を8にまで伸ばしました。
しかし、続く8月のG2レークプラシッドS(芝1800m)で、ベルモントオークス招待Sで2着に下していたタイムアンドモーションに4ポンド(約2kg)の斤量差があったとはいえ逆転を許して2着に終わると、前走10月のG1クイーンエリザベス2世チャレンジカップSでは逃げて末を失い7着に大敗しています。

■ヌーヴォレコルト

3戦2勝で2歳戦を終えて迎えた春のクラシックシーズンは、チューリップ賞(GIII)2着、桜花賞(GI)3着といずれもハープスターに完敗。しかし続くオークス(GI)ではそのハープスターの猛追をクビ差しのぎ、見事に女王の座を獲得しました。
以降は、3歳秋に秋華賞(GI)、エリザベス女王杯(GI)といずれもクビ差の惜敗。4歳初戦の中山記念(GII)はロゴタイプらの強豪牡馬を下して勝利。秋のエリザベス女王杯(GI)は2年連続のクビ差2着、12月のG1香港Cではエイシンヒカリの1馬身差2着など、勝ちきれないレースこそ多いものの、能力の高さを示す走りを見せ続けてきました。
今シーズンは始動戦の産経大阪杯(GII)で6着。香港のG1クイーンエリザベス2世Cも雨で湿った馬場に苦しみ6着。札幌記念(GII)もやはり重たい馬場が響いたか4着と、ひと息の結果が続きます。約2か月半のレース間隔を取っての米国参戦は当初のプラン通り。じっくり立て直し、巻き返しを期しています。

■レディイーライ

G1ブリーダーズカップフィリー&メアターフの3連覇(4勝目)を狙うC.ブラウン厩舎が送り込むレディイーライは2歳(2014年)8月のデビュー戦を制すと、2戦目のG3ミスグリロS(芝1700m)では最後は流す余裕を見せながらも3馬身差で楽勝して重賞初制覇。続くG1ブリーダーズカップジュヴェナイルフィリーズターフ(芝1600m)も最終コーナーで内を突いて鮮やかに抜け出す印象的な走りを見せて優勝。2歳時を3戦無敗で終えました。
3歳になった昨年も7月のG1ベルモントオークス招待S(芝2000m)まで3連勝と無敵の快進撃を続けていましたが、このレースの後で釘を踏んだことが原因で蹄葉炎を発症。長期休養入りを余儀なくされました。病を乗り越えようやくレースに復帰したのは4歳になった今年8月のG2ボールトンスパS。約1年2か月ぶりの実戦となったこのレースでは2着に敗れて、デビューからの連勝は6でストップしましたが、続く10月の前走G1フラワーボウルS(芝2000m)では逃げ粘るセンティエロイタリアを直線で外から交わして優勝。復活をアピールしました。

■アベンジ

来年の交配料が今年から5万ドル増の25万ドルという、アメリカを代表する種牡馬ウォーフロントを父に持つアベンジは3歳3月に、デビューから4戦目で初勝利を挙げると、そこから3連勝で5月のウルトラフリートS(芝1300m)に優勝。芝のスプリンターとして頭角を現しました。
その後は今年6月の芝1200m戦まで年を跨いで3連敗を喫しましたが、距離を1600mに伸ばした7月の一般戦をあっさりと逃げ切ると、続く9月のG2ジョンシーメイビーS(芝1800m)では2番手追走から直線入り口で先頭に立つ競馬で制して重賞初制覇。さらに今年のG1ブリーダーズカップフィリー&メアターフと同距離同コースで争われた10月の前走G1ロデオドライブS(芝2000m)でも逃げて後続を寄せ付けずに3/4馬身差で快勝し、3連勝でのG1初制覇となりました。

■クイーンズトラスト

クイーンズトラストは、G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSの勝ち馬ハービンジャーやG1凱旋門賞を制したレイルリンクなどを送る名種牡馬ダンシリの産駒。母クイーンズベストもG3ウインターヒルSの勝ち馬です。
“サー”の称号を持ち、G1ブリーダーズカップフィリー&メアターフにもこれまで2勝を挙げるイギリスのM.スタウト調教師に預けられたクイーンズトラストは、昨年9月にオールウェザー1400m戦でデビューすると、中団待機から直線で鋭く伸びて3馬身1/4差で優勝しました。
その後は6戦して未勝利と白星から遠ざかっていますが、今年7月のG1ナッソーSでは、この時点でG1英1000ギニーやG1英オークスを含む5つのG1を制していたマインディングから1馬身1/4差の2着に入ったほか、8月のG1ヨークシャーオークスでは一旦先頭の場面を作って3着。続く10月の前走G1英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでも後方から直線で末脚を伸ばして3着にまで追い上げました。

出典:JRA

ハイブリッドウイナーによる競馬予想は、明日公開いたしますので、また来てくださいね。武豊騎手とヌーヴォレコルトを応援しましょう!!

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ハイブリッドウイナーで新潟11RレパードSと小倉11R小倉記念を攻略しましょう!!

競馬予想のレジまぐ

まずは、簡単に札幌日経オープンと越後ステークスの反省から。

どうも、今日も暑かったですね。汗がダラダラです。
今日もありがとうございます。ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まずは、札幌11Rの札幌日経オープンの反省です。
こちらは、パーフェクト的中(完全的中)でしたね。モンドインテロが良いレースをしました。

そして残念だったのは、越後ステークスの方です。

なんと当たったのは馬連のみ。
直線を向いた時には、ウィッシュハピネスが逃げるサンレーンの外に付けて万全の感じでしたが、なかなかサンレーンとの差が縮まらないばかりか開き気味に。
危うく2着も逃しそうになるほど。
本当に残念でしたが、3着に入ったパイメイメイが買えていなかったので、3連単の的中はどのみちなかったですね。
反省はこの辺にして、早速新潟11RレパードSと小倉11R小倉記念の予想に移りたいと思います。

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札幌11R札幌日経オープンと新潟11R越後ステークスをハイブリッドウイナーで攻略しましょう!!

競馬予想のレジまぐ

札幌11R札幌日経オープンを馬券予想していきましょう。

どうも、更新が遅くなってすみません。
お待たせしました。
やってきました金曜日。いやもう土曜日ですが・・・。
どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まずは、札幌11Rの札幌日経オープンをしっかり当てていきたいと思います。目指せ的中!!

ハイブリッドウイナーが本命に推奨するのは、現在1番人気のモンドインテロとなりました。
ルメール騎手が騎乗することで、陣営の本気度がうかがえますね。
HW値もHW7と一頭抜けていて、ここは軸馬として信頼できそうです。
そして、対抗は、全く人気の無いのプロレタリアトとなりました。
単穴も人気の無いヤマイチパートナーです。
この2頭の単勝狙いも面白いと思います。軸は、モンドインテロ1頭に絞ることができれば、資金を抑えることができそうです。

札幌日経オープン ハイブリッド予想
札幌日経オープン ハイブリッドウイナー競馬予想

そして、競馬予想ボードは、このようになりました。

札幌日経オープン 予想ボード
札幌日経オープン 競馬予想ボード

まずは、札幌での的中を狙いたいと思います。

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