競馬予想を販売することについて考えてみました。

馬券がかなりの確率で的中するなら、わざわざ予想を販売しなくても良いのでは?と思うことはありませんか?

以前から、疑問に思っていたことがありました。
それは、なぜ予想家は、その予想を販売するのかという疑問です。みなさんも同じようなことを考えられたことはありませんか?
予想が、そんなに的中するのなら、わざわざオッズが下がるかもしれないのに、なぜ、多くの人にその買目を公開するのかと。
確かに予想が当たるのであれば、誰にも言わずこっそりと馬券を購入する方が、ひとり勝ちになる可能性が高く、オッズも下がることはありません。
良いところだらけです。
確かに、自分なりの予想によって、毎週のように馬券を的中させて、利益を生んでいる馬券家もいるでしょう。
昔に比べ、ネットで馬券が購入できる現代であればなおさら多いでしょう。その反面、そのネット上では、私たちも含め、多くの方が予想を売るという行為を行ています。
我々も、予想を売るようになってわかったのですが、やはり、売りたくなるのです。
予想が当たらないから、詐欺まがいで販売する方も多くいるのは確かです。ネット社会の現在は、情報を売ることは、在庫のリスクもなく、言ってみれば簡単なのです。
なので、そのような詐欺まがいの商売をもくろむ人間も多くいるのは否定しようがありません。
しかし、われわれは、もちろん馬券を的中させるために独自にハイブリッドウイナーを開発しました。

ハイブリッドウイナー
ハイブリッドウイナー

ハイブリッドウイナーを実際にテスト展開していくうちに、その的中率や回収率の高さに自信を持つにいたりました。
そうなると、もっとこの法則を多くの人に知ってもらいたい。いや自慢したいに近いのかもしれませんが、そのような気持ちを開発メンバーのみんなが持つようになりました。
それは、先ほど言った自慢ばかりではなく、本当にこの法則が正しいものなのか、そうでないのかを公のもと検証していきたいという欲望にかわっていったのです。

単勝結果グラフ
単勝結果グラフ

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NHKマイルカップにメジャーエンブレムが出走!!

メジャーエンブレムの出走。

さて、天皇賞から一夜明け、なぜ、カレンミロテックがあんなに好走することができたのかが、いまだにわかりません。
確かに、カレンミロテックは強い馬でしたが、天皇賞で、あれだけ素晴らしいレースができるとは…。
競馬は、本当にわかりませんね。

【天皇賞・春】2着カレンミロティックの池添「桜花賞に続いて鼻差2着…悔しい」
2016年5月1日17時16分 スポーツ報知

◆第153回天皇賞・春・G1(1日・芝3200メートル、京都競馬場、良)

逃げた2番人気のキタサンブラック(武豊)が直線で差し返して1着。昨年の菊花賞以来、G1レース2勝目を挙げた。13番人気のカレンミロティック(池添)が2着。3番人気のシュヴァルグラン(福永)が3着。3連単は24万2730円で8年連続10万円超の馬券となった。1番人気のゴールドアクター(吉田隼)は12着に終わった。

池添騎手(カレンミロティック=2着)「一回首くらい(前に)出たんですけど。完璧なレースができて馬も応えてくれたんですけど、G1馬(キタサンブラック)の底力なのかな。(自身は)桜花賞に続いて鼻差の2着(シンハライト)。ちょっと悔しいです」

さて、今週末はNHKマイルカップです。

出典:JRA
出典:JRA

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天皇賞は、ハイブリッドウイナーがとてつもない予想を導き出しました。

天皇賞・春の優勝場は、人気薄のレーヴミストラルか!?

今回の天皇賞・春において、ハイブリッドウイナー予想で、これまでにないHW値が出ました。
なんと、HW17。
この値は、他の強豪を圧倒するすごい値です。

これまで、ハイブリッドウイナーの予想のなかで異常値というものはありましたが、正式な値で、ここまで抜けた値は存在しませんでした。

その値をたたき出したのが、大外18番のレーヴミストラルです。

レーヴミストラル号
レーヴミストラル号

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マイラーズCとフローラSの結果報告。ダブル的中も課題が残る結果に。

クルーガーが内から抜け出しゴールイン!!

京都11Rのマイラーズカップから結果を報告したいと思います。

1番人気は、デムーロ騎手から鮫島騎手に乗り替わったフェイロ。
乗り替わった鮫島騎手は、絶対に負けられないレースだったはずです。
そのプレッシャーは、スタート前の輪乗りでも見て取れました。

レースは、きれいに生えそろったターフのもと、良馬場のコンディションで行われました。
ハイブリッドウイナーの予想は、アルバートドックとクルーガーの2頭。
HW値もかなり高く、軸馬としての信頼性は充分です。
ただ、どちらの馬も後ろからレースを行う馬のため、どんな障害があるかわからず勝ちきれない可能性も高いと判断できました。

さあスタートです。本命のアルバートドックは、すんなりと発馬するも、徐々にポジションを下げ、後ろから2頭目の定位置に落ち着きました。
一方クルーガーは、内枠からこちらもすんなりと発馬すると、中段からやや後ろを進出。
ペースは、それほど早くなく、淡々と進んでいきます。

人気が無かったクラレントも、先頭集団でスムーズなレース運びでダノンシャークと並走しています。

4コーナーをまわり、フェイロは直線を向くと、大外へ持ち出しスパートをかけますが、少し後ろ過ぎました。
アルバートドックも、フェイロと合わせるようにスパートしますが、結果的にフェイロにかぶせられた形となり出足を阻まれてしまいました。
これでは、1着はありません。

内で我慢していたクルーガーの前がポッカリと空くと、松山騎手が鞭を入れて先頭へと躍り出ます。
クラレントをめぐりダノンシャークとのたたき合いとなりましたが、最内のクルーガーが抜け出したところがゴールとなりました。

1着 クルーガー(松山弘平騎手)
「前走はゲートで後手をふんでしまったので、今日は何とかしたいと思ったのですが、もうひとつでした。
開幕週だったので、あとは馬の力を信じてインでためて直線はうまく前もあいてくれました。いい枠、京都の外回りもよかったと思います。
ラストはいつもいい脚を使ってくれます。今後がますます楽しみですね」

2着 ダノンシャーク(福永祐一騎手)
「スタートを決めて、思っていた位置からいい脚使ってくれました。でも最後前に一頭いましたね。この馬としては頑張ってくれました」

3着 クラレント(小牧太騎手)
「あそこまで走ってくれたからには勝ちたかったですね。内があいてふわっとするところを修正しながらのレースだったのですが、
今までの中でもいいレースが出来たと思っています」

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皐月賞は、8番人気のディーマジェスティの末脚がさく裂!!

まさかの惨敗。ディーマジェスティが差し切る展開に。

G1連続的中記録が、3連勝でストップになってしまいました。
レースは、リオンディーズが抑えきれず2番手になり、さらに3コーナー過ぎからは、先頭に立ってしまう展開。
これでは勝ち目はありません。
その時点で、焦点はサトノダイヤモンドに移りました。

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2016年G1三連続的中!! 皐月賞も人気馬が勝つわけではありません。

皐月賞は、ハイレベルなレースになりそうです。サトノダイヤモンドの取捨がポイント。

皐月賞がやってきました。
ここまで、G1をすべて的中せているだけに、皐月賞もしっかり当てたいですね。
しかし、当てるだけでは儲かりません。儲かる馬券も検討しなくてはいけません。

フェブラリーS馬単的中馬券
フェブラリーS馬単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
桜花賞単勝的中馬券
桜花賞単勝的中馬券

さて、予想に移っていきましょう。

まず、ハイレベルなレースになることは、みなさんご想像通りです。
サトノダイヤモンドマカヒキは、無傷で皐月賞にコマを進めてきました。特にサトノダイヤモンドのレースは、安定していて、先週の桜花賞のメジャーエンブレムのように隙がありません。
しかし、桜花賞のメジャーエンブレムは、簡単に負けてしまったのも事実です。
競馬、特にG1は、そんなに簡単に勝てるわけではないのです。
では、サトノダイヤモンドは、勝てないのでしょうか?
いやいや、その力は本物でしょう。大いに勝てる可能性が高いと思います。
一時、単勝1.7倍と、大きくリードしていましたが、今では、3倍近くでリオンディーズと並ぼうとしています。確かに桜花賞を見ていれば、デムーロ騎手の騎乗のうまさは別格で、前走負けたからと言ってリオンディーズの格付けが終わったわけではありまん。
また、そのリオンディーズも、G1を勝った実力を持っていますので、皐月賞を勝てる力があるはずです。
さらに、マカヒキは、そのリオンディーズを破っており、この三頭にエアスピネルロードクエストあたりが勝つ力を持っていると思って間違いないでしょう。

では、ハイブリッドウイナーの予想は、どのようになっているでしょう。

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桜花賞を勝つのは、メジャーエンブレムとは決まっていません。

デムーロ騎手が、どのようにジュエラーを勝利に導くのでしょうか?

強いのは、わかっています。
メジャーエンブレムは、別格ではないでしょうか。

また、調教も予定通りこなし、時計も動きも文句なしの状況とくれば、本当に死角が無いと言っても良いでしょう。
しかし、G1は、そんなに簡単に取れるものなのでしょうか?

どの新聞もメジャーエンブレム一色です。
歴史に残る牝馬となる可能性があるのですから、仕方ありませんがね。

去年の桜花賞は、レッツゴードンキの岩田騎手が、絶妙の逃げをうったことで、最終的には、4馬身突き抜けるという珍しい展開になりました。
おかげで、レッツゴードンキを狙っていた私としては、岩田騎手がうまくスタートを決め、後ろの馬を引き付けながらレースを運ぶ数分は、本当にドキドキさせていただきました。
単勝馬券は、もちろん的中だったのですが、2着に来た7番人気のクリミナルが買えておらず、3連単233,390円をハズしてしまったことで嬉しさ半分だったことも覚えています。

出典:JAR
出典:JRA

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驚き!! 騎手が馬券攻略の大きなファクターだと信じている人は10人に3人という事実。

騎手は馬券的中のための重要ファクターです!!

今日は、騎手についてお話したいと思います。

ハイブリッドウイナーにおいても、騎手値は、
非常に重要なファクターとなります。
馬が強ければ騎手の腕は関係ない。とお考えの方もいるようですが、果たしてそうでしょうか?

レースを見ていると、本当に馬との折り合いがうまくないな。と、思うことがあります。
特に、馬がかかってしまうと騎手は手綱を絞り、ひたすら押さえ込もうとします。
なぜなら、ここで、足を使ってしまうことで、直線ではバタバタになり、負けることがわかっているからです。

では、手綱を絞り、馬を押さえ込むことが正解なのでしょうか?
いや、そうとも言えません。やはり馬が暴れ、体力を消耗してしまうことで、同じく直線で伸びなくなってしまいます。

馬も生き物ですから、例え乗りなれた騎手であっても、なかなか思うようには乗れないのです。
そこに騎手の腕が出ると思うのです。

騎手に馬を思い通りに扱う天性の素質があれば、馬を気持ちよく走らせ、その馬の力を出し切ることができるはずです。
では、誰がそんな騎手なのでしょうか?

今、ご存知の通り多くの外国人騎手がJRAのレースに騎乗しています。
デムーロ騎手やルメール騎手など、すでに日本の騎手免許を獲得して、活躍しています。

デムーロ騎手/ルメール騎手
デムーロ騎手/ルメール騎手

また、日本の騎手も、毎年数名ではありますが、新人が登場しています。

では、誰が馬券になる騎手なのでしょうか?

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