愛知杯的中!! 中山の京成杯と京都の日経新春杯を攻略していきましょう。 注:中京・京都競馬中止



競馬予想のレジまぐ

愛知杯2017的中も、マキシマムドパリの単勝だけではおいしくなりません。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

いやーっ、寒いです。耐えられません。
今日は、部屋から出れそうにありませんので、じっくり競馬観戦といきましょう。

土曜日の中京競馬の愛知杯は、ハイブリッドウイナーでの予想が不完全となりましたが、対抗に推奨していたマキシマムドパリが、1着となったことで、単勝を的中させることができました。
といっても、1番人気となってしまったので、あまり儲けはありません。
3連単は、2着と3着に入った馬が、それぞれ人気なかったので、かなりの高配当になりましたね。
ちゃんとハイブリッドウイナーが予想できていても、3連単の的中は難しかったかもしれません。
去年のこのレースは、高配当を的中できた実績もあったので、ぜひ、的中を狙いたかったのですが、この天候では難しいですね。

さて、愛知杯の反省は、このぐらいにして、中山と京都の日曜メインの予想に移りたいと思います。

ハイブリッドウイナーで中山11R京成杯を攻略しましょう!!

中山 11R 京成杯の攻略とまいりましょう。

京成杯 競馬予想ボード

ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、前走ふがいないレースとなってしまった〇〇〇〇〇です。
東スポの虎石晃記者も本命に推奨しており、ここは、ぜひ勝ってほしいものですね。
虎石記者と本命が被るのは、今年に入って1回目です。
どんな結果が待っているのでしょうか?
この馬は、『レジまぐ』にて公開しています。

対抗は、3番のイブキになります。
2番人気と高い評価を得てますが、放牧の影響がどこまで出るかでしょうね。


単穴は、10番アダムバローズです。
前走のG3では、遅れをとってしましましたが、力のある馬ではないでしょうか。
乗り替わった蛯名騎手に期待しましょう。

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2016年の年度代表馬は、キタサンブラック号(牡4歳)に決定!! 北島三郎オーナー『まつり』熱唱です。



競馬予想のレジまぐ

2017年のJRAレーシングカレンダーに大阪杯G1が追加されました。

どうも、ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

お正月ムードも、もうすっかり抜けてしまいましたね。

楽しみなのは、週末の競馬ということにありました。
さて、今年、JRAのレースプログラムに新たなG1レースが加わります。
その名は、大阪杯。

もともと大阪杯は、G2レースでしたが、今年からG1レースに格上げされました。

国内における春の古馬中距離のG1を作ることが、JRAにとって最大の懸案事項だったらしいですね。

大阪杯の過去の勝ち馬は、オルフェーヴルやキズナ、ラキシス、アンビシャスと一流馬が名を連ねています。
オルフェーヴルは、言わずと知れた6冠馬。キズナは、2013年のダービー馬です。

オルフェーヴル号
オルフェーヴル号

これだけの名馬が、勝利を収めたレースとなれば、JRAがG1昇格を考えるのも無理はありません。

2017年4月2日の大阪杯G1には、キタサンブラックとサトノダイヤモンドの再対決が見られそうですね。


秋競馬の古馬路線、天皇賞・秋⇒ジャパンカップ⇒有馬記念が「秋古馬三冠」であり、
大阪杯がG1になることで、大阪杯⇒天皇賞・春⇒宝塚記念の「春古馬三冠」というビックネームが誕生することになります。

ますます、面白くなるのですが、これだけG1が多いと、本当に毎週がG1って感じになりますね。

また、この「春古馬三冠」という新たな魅力は、4月の大阪杯、5月の天皇賞・春、6月の宝塚記念の3連戦を特別ボーナスと設定することで、国内競馬を盛り上げ、ドバイや香港への競走馬の国外流出を防ぐのが狙いのようです。

確かに2億円のボーナスは魅力ですよね。

しかし、この「春古馬三冠」は、競走馬にとっても過酷なものになるはずです。
「秋古馬三冠」を狙ったジェンティルドンナは、有馬記念で引退。エピファネイアとフェノーメノも年明け初戦で故障してしまい引退をとなってしまいました。
なかなかこの「春古馬三冠」に出走させるリスクは、大きそうです。

そして、2017年のレーシングカレンダーにおいて、もう一つ面白いことは、毎年、有馬記念当日が、JRAの最終日であったのが、なんと、12月28日にホープフルSを含む中山と阪神の開催があるということです。

ホープフルSは、「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス(ラジオたんぱはいさんさいひんばステークス)」を前身としているこのレースですが、競走名はその後1991年より「ラジオたんぱ杯3歳ステークス(ラジオたんぱはいさんさいステークス)」、2001年より「ラジオたんぱ杯2歳ステークス(ラジオたんぱはいにさいステークス)」、2006年より「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオにっけいはいにさいステークス)」と変遷。
2013年まで阪神競馬場の芝2000mで施行していたG3のラジオNIKKEI杯2歳ステークスを2014年より中山競馬場の芝2000mに変更のうえ、2歳中距離路線の頂点となる競走に位置づけてG2に昇格しました。

また、中央競馬の最終開催日を盛り上げるため、2歳中距離路線の頂点としてこのホープフルS(G2)はGI昇格申請中とのことですので、さらにG1が増えちゃいますね。

続いては、1月21日にマカオで開催されるマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ2017の紹介です。

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