天皇賞の前に青葉賞をしっかり予想していきましょう。

東京11Rは、ダービーのトライアル青葉賞G2です。人気は、プロディガルサン戸崎騎手。

青葉賞の1番人気は、プロディガルサンとなっています。しかも、現在単勝1.3倍と1頭抜けた存在です。
しかし、果たしてそんなに力の差があるのでしょうか?
今日の10時現在では、4.0倍とやはり落ち着いてきましたね。
しかし、昨日競馬関係者が購入していたということであれば、かなりの自信があったとも考えられますね。

ところでハイブリッドウイナーの予想は、ご覧のとおり11番のメートルダールがHW7という数値。
メートルダールは、前走の共同通信杯で皐月賞を勝ったディーマジェスティの0.3秒差の3着に好走しています。
また、2,400メートルに距離が伸びることもどちらかといえばプラスになりそうで、
プロディガルサンと大きな力の差があるとは思えません。

このままオッズが下がらないようであれば、買い時です。

青葉賞 ハイブリッドウイナー予想
青葉賞 ハイブリッドウイナー予想

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天皇賞がやってきました。今年は、激戦が予想されます。

天皇賞とともに、ゴールデンウィークがスタートしました。

2016年のゴールデンウィークが始まりました。
今年は、2日と6日を休めば、最大10連休です。2週に渡って競馬を思う存分楽しめますね。
また、天皇賞をスタートとし、G1がどんどん続きますので毎週大変になりそうです。
1レース1レースを大切に予想していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。

さて、当面の目標は天皇賞のゲットということになります。
去年は、ゴールドシップが2周目の3コーナーからスパートをかけるとてつもないレースをして勝ったこのレースですが、
今年は、かなりの混戦になるのではないでしょうか?

天皇賞(春)出走表
天皇賞(春)出走表

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マイラーズCとフローラSの結果報告。ダブル的中も課題が残る結果に。

クルーガーが内から抜け出しゴールイン!!

京都11Rのマイラーズカップから結果を報告したいと思います。

1番人気は、デムーロ騎手から鮫島騎手に乗り替わったフェイロ。
乗り替わった鮫島騎手は、絶対に負けられないレースだったはずです。
そのプレッシャーは、スタート前の輪乗りでも見て取れました。

レースは、きれいに生えそろったターフのもと、良馬場のコンディションで行われました。
ハイブリッドウイナーの予想は、アルバートドックとクルーガーの2頭。
HW値もかなり高く、軸馬としての信頼性は充分です。
ただ、どちらの馬も後ろからレースを行う馬のため、どんな障害があるかわからず勝ちきれない可能性も高いと判断できました。

さあスタートです。本命のアルバートドックは、すんなりと発馬するも、徐々にポジションを下げ、後ろから2頭目の定位置に落ち着きました。
一方クルーガーは、内枠からこちらもすんなりと発馬すると、中段からやや後ろを進出。
ペースは、それほど早くなく、淡々と進んでいきます。

人気が無かったクラレントも、先頭集団でスムーズなレース運びでダノンシャークと並走しています。

4コーナーをまわり、フェイロは直線を向くと、大外へ持ち出しスパートをかけますが、少し後ろ過ぎました。
アルバートドックも、フェイロと合わせるようにスパートしますが、結果的にフェイロにかぶせられた形となり出足を阻まれてしまいました。
これでは、1着はありません。

内で我慢していたクルーガーの前がポッカリと空くと、松山騎手が鞭を入れて先頭へと躍り出ます。
クラレントをめぐりダノンシャークとのたたき合いとなりましたが、最内のクルーガーが抜け出したところがゴールとなりました。

1着 クルーガー(松山弘平騎手)
「前走はゲートで後手をふんでしまったので、今日は何とかしたいと思ったのですが、もうひとつでした。
開幕週だったので、あとは馬の力を信じてインでためて直線はうまく前もあいてくれました。いい枠、京都の外回りもよかったと思います。
ラストはいつもいい脚を使ってくれます。今後がますます楽しみですね」

2着 ダノンシャーク(福永祐一騎手)
「スタートを決めて、思っていた位置からいい脚使ってくれました。でも最後前に一頭いましたね。この馬としては頑張ってくれました」

3着 クラレント(小牧太騎手)
「あそこまで走ってくれたからには勝ちたかったですね。内があいてふわっとするところを修正しながらのレースだったのですが、
今までの中でもいいレースが出来たと思っています」

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マイラーズカップは、デムーロ騎手の騎乗停止によって波乱となるか?

デムーロ騎手騎乗予定だったフェイロですが、鮫島騎手に乗り替わった影響はあるのでしょうか?

何度となくレースにおける騎手の大切さをお伝えしたと思います。レースでは、騎手の判断が大きく勝利に関係してきます。
一瞬の追い出しの判断や他馬との関係性の把握、コースの選択など、レースの中では判断が全てです。
今回、万全の態勢で望みたかったフェイロ陣営に、このデムーロ騎手の騎乗停止は、大きな誤算となってしまったことは疑いようのない事実です。
しかし、フェイロ自体の力は、他の馬に大きく水をあけているのも確かです。あとは、鮫島騎手の手綱さばきにかかっているといっても過言ではありません。

さて、そんなマイラーズカップですが、ハイブリッドウイナーは、どのような予想を展開するのでしょうか。
早速、予想していきましょう。

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ハイブリッドウイナーのバージョンアップテストを行います。

軸馬は、かなりの確率で導きだすことができています。次の課題は、ヒモ馬のピックアップです。

ハイブリッドウイナー開発委員会では、今回、議論になっていたひとつの課題をクリアするべく、新しい考え方を導入しました。

委員会メンバー(開発者)と論議になっていた部分は、『ヒモ馬』の的中率が悪いということです。
これまでの100を越えるテストマーケティングによって、実証されているように軸馬の的中率、非常に高いレベルでキープできています。
また、オープン戦からG1まで、さらに3歳のレースから古馬のレースまでも幅広く的中することができています。

特にG1においても断然の1番人気ではなく、その陰になっている馬やライバル馬をピックアップできており、単勝での馬券獲得ができています。

しかし、その的中においても、まだまだヒモ馬の選定が不安定で、軸馬が1着になっても2着3着に予想外の馬が飛び込み、大きな配当を逃していることがあります。
委員会のメンバーの間では、仕方ないのではという意見もありましたが、せっかく軸馬が来ているにもかかわらず、ハズレてしまうのは、本当に悔しい限りです。
かと言って単勝ばかりの勝負では、なかなか目標にしている100万馬券(ゴールド証明書)を獲得することはできません。

いろいろ討議した結果、やはり、もう一度真剣にヒモ馬のピックアップ方法を見直してみようということになりました。

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皐月賞は、8番人気のディーマジェスティの末脚がさく裂!!

まさかの惨敗。ディーマジェスティが差し切る展開に。

G1連続的中記録が、3連勝でストップになってしまいました。
レースは、リオンディーズが抑えきれず2番手になり、さらに3コーナー過ぎからは、先頭に立ってしまう展開。
これでは勝ち目はありません。
その時点で、焦点はサトノダイヤモンドに移りました。

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2016年G1三連続的中!! 皐月賞も人気馬が勝つわけではありません。

皐月賞は、ハイレベルなレースになりそうです。サトノダイヤモンドの取捨がポイント。

皐月賞がやってきました。
ここまで、G1をすべて的中せているだけに、皐月賞もしっかり当てたいですね。
しかし、当てるだけでは儲かりません。儲かる馬券も検討しなくてはいけません。

フェブラリーS馬単的中馬券
フェブラリーS馬単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
桜花賞単勝的中馬券
桜花賞単勝的中馬券

さて、予想に移っていきましょう。

まず、ハイレベルなレースになることは、みなさんご想像通りです。
サトノダイヤモンドマカヒキは、無傷で皐月賞にコマを進めてきました。特にサトノダイヤモンドのレースは、安定していて、先週の桜花賞のメジャーエンブレムのように隙がありません。
しかし、桜花賞のメジャーエンブレムは、簡単に負けてしまったのも事実です。
競馬、特にG1は、そんなに簡単に勝てるわけではないのです。
では、サトノダイヤモンドは、勝てないのでしょうか?
いやいや、その力は本物でしょう。大いに勝てる可能性が高いと思います。
一時、単勝1.7倍と、大きくリードしていましたが、今では、3倍近くでリオンディーズと並ぼうとしています。確かに桜花賞を見ていれば、デムーロ騎手の騎乗のうまさは別格で、前走負けたからと言ってリオンディーズの格付けが終わったわけではありまん。
また、そのリオンディーズも、G1を勝った実力を持っていますので、皐月賞を勝てる力があるはずです。
さらに、マカヒキは、そのリオンディーズを破っており、この三頭にエアスピネルロードクエストあたりが勝つ力を持っていると思って間違いないでしょう。

では、ハイブリッドウイナーの予想は、どのようになっているでしょう。

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アンタレスSで穴馬が好走するかもしれません。

アンタレスSで穴馬サンマルデュークが武士沢騎手で復活する!!

阪神で行われるアンタレスSの予想をしていきましょう。
ハイブリッドウイナーの予想を見ていきましょう。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

本命に推奨したのは、6番のサンマルデュークです。
2連勝したあと、3着、11着という成績で、今回は大きく人気を落としてしまいました。しかし、今回は、相性の良い武士沢騎手に戻り、良いレースをしてくれそうです。
しかし、強敵となるのが放牧を挟んで3連勝中のアウォーディーです。
武豊騎手を鞍上にここは、狙ってきています。また、アスカノロマンもここにきて着実に力をつけてきているようですので、軽視できない存在になってきています。

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桜花賞は、予想通りジュエラーが素晴らしいレースを魅せてくれました。

桜花賞は、素晴らしいレースになりました。

桜花賞は、本当に歴史に残る素晴らしいレースになりました。
決して馬券が当たったからではありません。
デムーロ騎手の騎乗テクニックに本当に頭が下がりました。

3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】
3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】

以前、競馬は騎手が重要なファクターであることをお話したことがありました。
海外の騎手と日本の騎手に大きな能力や経験の差があるということです。

今回の桜花賞は、デムーロ騎手は、レースへの取り組み方や勝ち方を見せてくれましたと思います。

そのひとつがレース運びです。

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ニュージーランドTでアストラエンブレムにかわる穴馬を発見!!

ボールライトニングが調教で魅せた上々気配!!

中山の芝1,600メートルで行われるニュージーランドトロフィーを予想していきましょう。
ニュージーランドトロフィーは、NHKマイルカップの権利をかけたトライアル戦になります。

現在の1番人気は、2枠3番のアストラエンブレム
前走のフローラルSでは、ルメール騎手を背に逃げ切って1着となり、このレースは負けられないところです。
ここまで、安定した走りを見せていて、春になり暖かくなってくれば、さらに良い動きが期待できそうです。

ハイブリッドウイナーの予想では、アストラエンブレムは、HW6と高めですが決して突出した数値ではありません。
その結果、ハイブリッドウイナーでの本命は、7枠14番のボールライトニングとなりました。
ボールライトニングは、HW11と抜けた存在であり、1着の可能性も高くなっています。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

また、ボールライトニングはG2を1勝しており、朝日杯FSのG1こそ4番人気で11着と期待を裏切った形になりましたが、アーリントンでは出遅れて8着までばん回しています。スムーズな競馬ができれば、まだまだ見限れませんね。
ハイブリッドウイナーでの狙いは、次のようになります。

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