的中するだけではダメ。馬券の買い方が競馬に勝てるかを左右します。

馬券の買い方をしっかり考えることが、競馬に勝つことにつながります。

ハイブリッドウイナーは、これまでご紹介してきたように非常に高い確率で、軸馬となる2頭の馬をピックアップすることができます。
しかも、人気の馬から、人気の無い馬まで、その能力をしっかりと把握し、数値として算出することができるのです。
しかし、いくら軸馬がわかったからといって、確実に馬券を的中できるかどうかとはまた違うことなのです。

ハイブリッドウイナー
ハイブリッドウイナー

単勝を購入すれば、もちろん高い確率で的中することは可能です。
運が良ければ、8番人気や10番人気の単勝を的中させることで、大きく利益を出すことも可能です。
これまでのテストマーケによっても、そのことは実証されています。

しかし、人気の無い馬が1着に来る確率はそう高くありません。また、そのレースを運よく購入できるケースも多く無いのが事実です。
では、3連単ではどうでしょうか?
確かに当れば、1万円以上の配当を手にする可能性が高い馬券になります。
ハイブリッドウイナーでは、軸馬2頭を1着に固定し、2着、3着の馬に流すという買い方を推奨しています。
しかし、的中確率は大きく下がり、せっかく1着2着が当たっているのに3着に最低人気の馬が入るなど、大きな馬オッズの馬券を逃す悔しいレースができてしまいます。
それなら、馬単では、どうでしょうか?
確かに軸馬1頭から8頭の馬に流すことで、かなりの確率で的中することが可能になりますが、
この場合、1点にそこそこの金額を投資しないと、見返りが少なく、トリガミになる可能性が高まります。
しかし、逆に絞ってしまうと、おいしい配当を逃すことにもなりかねません。
そこで、3連複となるのですが、こちらも3連単と同様に購入していては、さらに的中してもトリガミの可能性が高くなるのです。
なので、結果的に数頭に絞らなければ勝つことが難しくなります。

そこで、3連複をメインの馬券と設定し、ハイブリッドウイナーの軸馬を2頭を絡めて人気の無い馬を絞って購入することができないかを考えています。
まだまだ、ハイブリッドウイナー開発委員会の中でも議論中ですが、いずれ、この方向性をベースとした新しいシステムの発表を行いたいと思っていますので、お楽しみに。

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安田記念 出馬表発表!! サトノアラジンとモーリスが6枠です。

12頭立てとなった安田記念。サトノアラジンとモーリスが6枠で同居。リアルスティールは8枠11番。

安田記念の出馬表が発表となりました。
サトノアラジンとモーリスが、同枠の6枠です。
また、リアルスティールは、8枠11番となったことで、後ろからのレースとなりそうですね。
福永騎手は、うまく出れれば前に行くかもしれないと言っていましたが、
この枠では、積極的に行かないかぎり、前に付けることは難しそうです。そうなると、やはり、後ろからモーリスやサトノアラジンを見る形となり、
最後の直線を使って切れ味で勝負をかけることになると思われます。

安田記念 出馬表 出典:JRA
安田記念 出馬表 出典:JRA

1-1 クラレント(牡7、小牧太・橋口慎介)
2-2 ダノンシャーク(牡8、岩田康誠・大久保龍志)
3-3 ロサギガンティア(牡5、M.デムーロ・藤沢和雄)
4-4 ディサイファ(牡7、武豊・小島太)
5-5 コンテントメント(セ6、B.プレブル・J.サイズ)
5-6 ロゴタイプ(牡6、田辺裕信・田中剛)
6-7 サトノアラジン(牡5、川田将雅・池江泰寿)
6-8 モーリス(牡5、T.ベリー・堀宣行)
7-9 イスラボニータ(牡5、蛯名正義・栗田博憲)
7-10 フィエロ(牡7、C.ルメール・藤原英昭)
8-11 リアルスティール(牡4、福永祐一・矢作芳人)
8-12 レッドアリオン(牡6、川須栄彦・橋口慎介)

6枠7番サトノアラジン(兼武調教助手) は、「あまり極端な内枠に入りたくなかったんで。少頭数とはいえ、ゴチャつかせたくないんでね。いい枠が当たりました。前走の末脚を引き出せればチャンスはあると思います」とのコメント。また、リアルスティールを管理する矢作芳人調教師は、「ドバイも外から2番目で勝ったんだし、ここでも大丈夫だよ。追い切りもそうだったが、けさ(金曜)も見た目以上に時計が出てた。それだけ跳びがダイナミックな証拠だよね。本当、楽しみだよ」とコメント。師の期待度が伝わってくるトーンで、好勝負必至。

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今日もダービーを振り返ります。サトノダイヤモンド、8センチ届かず2着…池江師「落鉄が痛かった」

【日本ダービー】サトノダイヤモンドの不運は、マカヒキの幸運になりました。

まずは、こちらの引用をご覧いただきましょう。

◆第83回日本ダービー・G1(29日、東京競馬場・芝2400メートル・良)

頂点まで、わずかに届かなかった。道中は中団の6~7番手を進んだサトノダイヤモンド。直線でも手応えよく伸びたが、皐月賞3着からの巻き返しはならず、約8センチ差の2着に終わった。「追い出しを我慢して、直線の反応も良かった。勝ち馬とは同じくらいポテンシャルが高いけど、今回は鼻だけ届かなかった。残念です」と、昨年のダービーで3着(サトノクラウン)だったルメールは唇をかんだ。

昨年のサトノラーゼンに続き、2年連続2着に終わった池江調教師。「完璧なレースでした。あれ以上のレースはできない。残念ですが、これも競馬だと思います。ただ、左トモの落鉄が痛かった」。愛馬の健闘を称えつつ、想定外のアクシデントに天を仰いだ。

今後については「菊花賞、天皇賞・秋、凱旋門賞とあらゆる選択肢があるので、馬の状態を見てオーナーと相談したい」と見通しを口にした。春は栄冠に一歩届かなかったが、力は見せた。悲願のG1制覇は、目前まで迫っている。(西山 智昭)

出典:スポーツ報知

やはり、落鉄でしょう。
落鉄が無ければ、おそらくサトノダイヤモンドは、勝っていたでしょう。いや必ず勝っていたはずです。
それほどのスタミナとスピードが彼にはありました。しかも、落鉄していたのが左トモであるなら、推進力は格段に違っていたはずです。
本当にダービーは、運が必要と言いますが、まさかこんな結果になろうとは。。。。

しかし、サトノダイヤモンドは、いつかG1のタイトルが取れる馬だと思います。その日が来るのを待ちたいと思います。
マカヒキがなんとなく好きな馬ではありましたが、今は、サトノダイヤモンドが好きな馬になりました。

そして、リオンディーズです。

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日本ダービーの本命は、サトノダイヤモンドとリオンディーズの2頭!!

日本ダービーのハイブリッドウイナー予想は、サトノダイヤモンドとリオンディーズの2頭がHW11で並ぶことになりました。

さて、さっそくハイブリッドウイナーの予想を見ていきましょう。

ハイブリッドウイナー ダービー予想
ハイブリッドウイナー ダービー予想

ハイブリッドウイナーが導き出したダービーの本命は、数値的にはサトノダイヤモンドHW11という結果となりました。対抗は、同じくHW11リオンディーズです。この2頭が本命と対抗になるわけですが、高いレベルで同数値となれば、どちらも本命と言って過言ないでしょう。また、4強の中のマカヒキとディーマジェスティは、ハイブリッドウイナー値がかなり低くなってしまいました。こうなると、馬券の狙いは、この2頭を外した買目となります。

確かに両馬との強い馬であることに違いありません。おそらくこの2頭が3着までに入る確率は、かなり高いでしょう。しかし、あえて人気薄を狙わなければ、高配当を手にすることはできません。

軸馬をサトノダイヤモンドとリオンディーズとした場合、ヒモ馬は、スマートオーディン、イモータル、プロディガルサンということになりそうです。エアスピネルやロードクエストももちろん強いでしょうが、ヒモ馬を絞っていくことが必要かと思います。

ダービー予想ボード
ダービー予想ボード

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ダービーの1番人気は、どの馬になるのか?4強が入れ替わり状態に。

ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズが入れ替わり人気になっています。

ダービーが目前にやってきました。
様々なメディアで、この日本ダービーが取り上げられ、徐々に熱を帯びていますね。

G1の中でも、抜群の人気を誇るこのレースの時期になると、私の周りでもまったく競馬に興味のない方からもダービーの話が持ち上がります。

今年は特にこのディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの4頭のその馬が強いのかの話題で持ちきりになっています。
競馬を知らない人にとっても、この4頭がかなり強いことがわかっているようです。

その中でも人気なのは、マカヒキです。
名前が覚えやすいということもあるのでしょうが、お父さんのディープインパクトに似ているということで、そんなに競馬が詳しくない人の間では、わかりやすい存在になっているのでしょう。
確かにマカヒキは、ディープインパクトの良いところを受け継いだ競走馬です。脚質もよく似ていますし、勝ち方が豪快なところも人気になりやすいのでしょう。

しかし、今回のダービーは、馬券としては難しいレースですよね。
この4頭の組み合わせでは、たいして儲けることができないでしょう。また、単勝で絞るにしてもどの馬も4倍程度です。多くても2頭までに抑えないといけないでしょうね。

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2枠3番川田騎手騎乗のマカヒキに注目しました。

皐月賞2着のマカヒキは、ダービーでどんな走りを見せるのでしょうか?

ディープインパクト産駒のマカヒキは、昨年10月の新馬戦、1月の若駒ステークス、3月のGII弥生賞と無傷の3連勝を飾りました。
特に弥生賞では昨年の最優秀2歳のリオンディーズを差し切ったのですから、その強さは本物でしょう。
皐月賞では、後方追走からメンバー最速の上がり3ハロン33秒9、勝ったディーマジェスティから1馬身1/4差の2着となりました。
これで父ディープインパクト同様に、デビューから4戦連続で上がり3ハロン最速を記録しました。

正直なところ、弥生賞では、マカヒキを本命にして的中したということもあり、思い入れがある馬でもあります。
しかし、思い入れだけでは馬券で勝つことはできません。
平等な目で、残りの時間を使ってハイブリッドウイナーで予想していきたいと思います。

マカヒキ号
マカヒキ号

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今日は、サトノクラウンを考察しましょう。

ダービーに照準を合わせたサトノダイヤモンドの本気。

ルメール騎手が選んだのは、サトノダイヤモンド。
皐月賞で、ルメール騎手は、ダービー出走を考えた上で、サトノダイヤモンドを選んだと言います。
確かにその実力は、同じ3歳馬の中でも抜けており、その落ち着きやレース運びは、すでにベテランといってよいほどです。
鮮烈な勝ち方は少ないが、どのレースも順当に勝っている感じがします。

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ダービーウィークなので、競馬ブログを毎日書いちゃいます。

予想が当たっても、馬券で負けることがあります。

ここ最近は、本当にイライラするレースが多くなっています。
もともと、毎年2月は、大きな配当が的中したり、思い通りのレース展開になることが多いのです。なぜかは、少しわかっていて、

1.ダートのレースが多い
2.強い馬がまだ出走してきていない
3.メインレースに大きなレースが無い

以上のことが要因となって、ハイブリッドウイナーの軸馬が当たり、さらに人気の無いヒモ馬が来るからだと思っています。
特に、シルクロードステークスは、毎年大得意で、60万馬券を的中したこともありました。
また、今年もゲットしましたがフェブラリーステークスも得意レースです。

しかし、クラシックのトライアルが始まってくると強い馬がどんどん出てくるし、トライアルなので太目をたたくために出てくるなどで、なかなか本線を絞れないということなのでしょう。
そのため、人気の無い軸馬を当てることができても、ヒモ馬に最下位人気の馬が3着に突っ込んできたりと、予想が当たっても、馬券が当たらない現象になってしまいます。

まさに、今がその裏目が出る状態です。
単勝を買えば、先日のビッシュのように惜しいレースで3着になったり、
3連単を買えば、3着に無印の馬が入ったり、
3連複を買えば、3着にも入らないなど、本当に裏目裏目でイライラします。

しかし、その中でもうれしいのは、ハイブリッドウイナーが推奨する本命や対抗馬が、良い走りをしてくれることです。

桜花賞のジュエラーやダイヤモンドステークスのトゥインクル、弥生賞のマカヒキ、フィリーズレビューのソルヴェイグ、中山牝馬ステークスのシュンドルボン、毎日杯のスマートオーディン、高松宮記念のビッグアーサー、船橋ステークスのサザナミなど、ワクワク、ドキドキ、おいしい思いをさせてくれました。
ハイブリッドウイナーが予想した馬たちが、直線で弾けるのを見るのは、本当に楽しいですね。
それに、そこそこ単勝のオッズがつくのですから、さらにうれしいです。

しかし、最近は、少しチグハグな馬券の購入になってしまっているようなので、少し、その辺を軌道修正したうえで、ダービーにのぞみたいと思います。

オークスで、ビッシュを狙った虎石さんも、私と同様に、ブログできっちり悔しがっていましたね。
そりゃーあのレースを見せられたら、ビッシュが勝ったと思うのは当然ですから。いや、本当に残念で、悔しいです。
まだまだ、ダービーが終わるまで、忘れることができそうにありませんね。

 

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まだまだ、オークスを引きずっていますが、とにかく日本ダービーを目指します。

とにかく日本ダービーの週がやってきました。お祭りです。

オークスは、いまだに納得がいっていません。何度ビデオを見てもビュシュが勝っていたレースです。
やはり、抜けだすのが少し早かったのでしょうか?
強引に割ってきたシンハライト。流石に池添騎手も騎乗停止となり、ダービーのロードクエストに乗れなくなってしまいました。
しかし、シンハライトの強さは、本物なのでしょう。
また、一方のチェッキーノも、戸崎騎手のうまい騎乗があったからこそ、最後差してきたのでしょうから、仕方ないといえば、仕方ないのですが、ビッシュの1着があったかもと思うのは、私だけでしょうか?

また、対抗に推奨していたエンジェルフェイスも直線まで、ルメール騎手は手綱をもったままの楽な展開できたので、こちらももっと伸びそうに思いましたが、やはり、最初の1,000メートルが、少し早かったことが影響したのかもしれません。

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オークスも東スポの虎石晃記者と本命馬が同じに。

ハイブリッドウイナーは、7枠14番のビッシュを本命に推奨。

2強の争いといってもよい77回オークスですが、シンハライトとチェッキーノで簡単なレースとなるのでしょうか?
シンハライトの強さは、前走の桜花賞でも十分わかっていますが、あの直線を早めに抜け出すレースを見せられると少し不安を感じてしまうのも事実です。

今回、ハイブリッドウイナーが本命に推奨するビュシュは、シンハライトと同じディープインパクト産駒です。
前走のフローラステークスでは、スタート直後に他馬に挟まれる形になり、最後方からのレースとなってしまいました。
しかし、上がりタイムは最速のチェッキーノと同タイム。しかもまだまだ本気で走っていないとなれば、このオークスで、本気で走ってくれれば、1着も夢ではないはず。
しかも、またまた、本命の印が東スポの神と言われる虎石記者と同じになってしまいました。
前回のヴィクトリアマイルでは、対抗に推奨したクイーンズリングが虎石記者の本命で、まったく良いところなしでしたので、
多少の不安はありますが、これはこれで、同じ考えという安心感はありますね。

ビッシュ号
ビッシュ号

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