オークスも東スポの虎石晃記者と本命馬が同じに。

ハイブリッドウイナーは、7枠14番のビッシュを本命に推奨。

2強の争いといってもよい77回オークスですが、シンハライトとチェッキーノで簡単なレースとなるのでしょうか?
シンハライトの強さは、前走の桜花賞でも十分わかっていますが、あの直線を早めに抜け出すレースを見せられると少し不安を感じてしまうのも事実です。

今回、ハイブリッドウイナーが本命に推奨するビュシュは、シンハライトと同じディープインパクト産駒です。
前走のフローラステークスでは、スタート直後に他馬に挟まれる形になり、最後方からのレースとなってしまいました。
しかし、上がりタイムは最速のチェッキーノと同タイム。しかもまだまだ本気で走っていないとなれば、このオークスで、本気で走ってくれれば、1着も夢ではないはず。
しかも、またまた、本命の印が東スポの神と言われる虎石記者と同じになってしまいました。
前回のヴィクトリアマイルでは、対抗に推奨したクイーンズリングが虎石記者の本命で、まったく良いところなしでしたので、
多少の不安はありますが、これはこれで、同じ考えという安心感はありますね。

ビッシュ号
ビッシュ号

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オークスで、シンハライトやチェッキーノに勝つ馬は、この2頭です。

ジュエラーの回避で、シンハライトとチェッキーノのマッチレースとなるのでしょうか?

桜花賞で、叩き合ったジュエラーとシンハライト。結果は、ジュエラーが勝利したのですが、激走のためか、骨折と判明。
オークスへの出走は、回避となってしましました。
好きな馬だけに残念ですが、しっかり治して、また、復活してほしいですね。

さて、オークスの攻略に移りましょう。
まずは、ハイブリッドウイナーの予想を見ていただきましょう。

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京王杯SCは、人気薄の馬が絡んできそうです。おいしい馬券をゲットしましょう。

京王杯で好走する馬は、人気馬だけではないはず。サザナミやエポワスに期待したいですね。

さあ、暑くなってきましたね。
この分では、馬たちもバテバテかもしれませんが、頑張ってもらいましょう。

今日14日土曜日の狙いは、東京の11レース、京王杯SCになります。
昨年は、サクラゴスペルからの馬券で、的中することができた相性の良いレースでもありますので、ぜひ今年も的中と行きたいところです。

早速、ハイブリッドウイナーの競馬予想になります。
上位人気馬から入ることになりそうですが、人気薄の馬も面白いメンツがそろっていますので、
レースとしても面白くなりそうです。

ハイブリッドウイナーの本命は、サトノアラジン。対抗は、ロサギガンティアとなりました。

京王杯ハイブリッドウイナー予想
京王杯 ハイブリッドウイナー競馬予想

 

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京都新聞杯は、ルメール騎手のブラックスピネルと岩田騎手のアドマイヤビスタに期待します。

スマートオーディンは確かに強いのですが、人気になりすぎです。

ハイブリッドウイナーの本命は、ブラックスピネルとなりました。
数値もかなり高くかなり期待できそうです。

調教も良い感じでできており、体調は万全とのこと。
ルメール騎手騎乗でチャンス到来といったところでしょうか。

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桜花賞を勝つのは、メジャーエンブレムとは決まっていません。

デムーロ騎手が、どのようにジュエラーを勝利に導くのでしょうか?

強いのは、わかっています。
メジャーエンブレムは、別格ではないでしょうか。

また、調教も予定通りこなし、時計も動きも文句なしの状況とくれば、本当に死角が無いと言っても良いでしょう。
しかし、G1は、そんなに簡単に取れるものなのでしょうか?

どの新聞もメジャーエンブレム一色です。
歴史に残る牝馬となる可能性があるのですから、仕方ありませんがね。

去年の桜花賞は、レッツゴードンキの岩田騎手が、絶妙の逃げをうったことで、最終的には、4馬身突き抜けるという珍しい展開になりました。
おかげで、レッツゴードンキを狙っていた私としては、岩田騎手がうまくスタートを決め、後ろの馬を引き付けながらレースを運ぶ数分は、本当にドキドキさせていただきました。
単勝馬券は、もちろん的中だったのですが、2着に来た7番人気のクリミナルが買えておらず、3連単233,390円をハズしてしまったことで嬉しさ半分だったことも覚えています。

出典:JAR
出典:JRA

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驚き!! 騎手が馬券攻略の大きなファクターだと信じている人は10人に3人という事実。

騎手は馬券的中のための重要ファクターです!!

今日は、騎手についてお話したいと思います。

ハイブリッドウイナーにおいても、騎手値は、
非常に重要なファクターとなります。
馬が強ければ騎手の腕は関係ない。とお考えの方もいるようですが、果たしてそうでしょうか?

レースを見ていると、本当に馬との折り合いがうまくないな。と、思うことがあります。
特に、馬がかかってしまうと騎手は手綱を絞り、ひたすら押さえ込もうとします。
なぜなら、ここで、足を使ってしまうことで、直線ではバタバタになり、負けることがわかっているからです。

では、手綱を絞り、馬を押さえ込むことが正解なのでしょうか?
いや、そうとも言えません。やはり馬が暴れ、体力を消耗してしまうことで、同じく直線で伸びなくなってしまいます。

馬も生き物ですから、例え乗りなれた騎手であっても、なかなか思うようには乗れないのです。
そこに騎手の腕が出ると思うのです。

騎手に馬を思い通りに扱う天性の素質があれば、馬を気持ちよく走らせ、その馬の力を出し切ることができるはずです。
では、誰がそんな騎手なのでしょうか?

今、ご存知の通り多くの外国人騎手がJRAのレースに騎乗しています。
デムーロ騎手やルメール騎手など、すでに日本の騎手免許を獲得して、活躍しています。

デムーロ騎手/ルメール騎手
デムーロ騎手/ルメール騎手

また、日本の騎手も、毎年数名ではありますが、新人が登場しています。

では、誰が馬券になる騎手なのでしょうか?

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アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデーに日本馬出走!!

ドバイシーマクラシックにドゥラメンテ出走します。

今年は、海外の重賞を狙う日本馬に期待が持てそうです。
特にドゥラメンテ(牡4歳 美浦・堀 宣行厩舎)の力を疑う人はいません。
もちろん、その矛先は凱旋門賞に向いていますが、まずは、このドバイを制することです。
ドバイシーマクラシック(G1 芝・2,410m)は、1998年に創設されたドバイターフクラシックが前身で、2000年に国際G3に認定された際にレース名も改称。
2001年にG2昇格、そして2002年にはG1に昇格したレースになります。

ドバイワールドカップデー
メイダン競馬場

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今週末の競馬は、華の3連続開催です!!

トーホウジャッカル、アドマイヤデウスが走りごろ。HWのプロの目から展望しましょう。

今週末の競馬は、3連続開催になります。楽しみな反面、出だしの19日ファルコンステークスを的中できるかによって、その後のレースの回収率が大きく変わりそうです。
ハイブリッドウイナーの実績は、すでに実証済みです。先週の成果(購入ニスはありましたが…)を見ていただければ、一目瞭然です。

3月19日
中京11Rファルコンステークス

3月20日
中山11Rスプリングステークス
阪神11R阪神大賞典

3月21日
中山11Rフラワーカップ

しかし、その中でも特に楽しみなのが、歴史ある阪神大賞典ではないでしょうか。
3,000メートルという距離は、走るために生まれてきたサラブレッドにとっても決して楽な距離ではないはずです。

また、乗っている騎手もかなりの体力が必要になるはずです。
もちろんテクニックは言うまでもありません。

やはり、このレースと言えば、この馬でしょう。
芦毛の怪物、ゴールドシップを語らないわけにはいきません。

ゴールドシップ号
gold

 

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中山牝馬Sと阪神フィリーズレビューをハイブリッドウイナーのプロが展望します。

中山牝馬Sとフィリーズレビューがかなり面白そうです。

今週は、中山では中山牝馬S、阪神では桜花賞トライアルのフィリーズレビューとなります。どちらも興味深いレースとなりそうです。
でも、安心してください、ハイブリッドウイナーを開発した馬券のプロが、この難解な2つのレースを展望します。

中山牝馬ステークスは、ルージュバックが出走してきますが、ここでの狙いは、大外枠に入ったシュンドルボンです。陣営もかなり期待しているようですので、ここは狙い目でしょう。

中山11予想版

阪神のフィリーズレビューは、すでに大物は、桜花賞出走を確定しており、残りの枠を狙ってのレースになります。もちろん桜花賞出走のためのトライアルですから、調整のためということもあるでしょうが、ここは、そんな強い馬が出てきているわけではありません。

ここを目標に目いっぱい仕上げている馬も多いはずです。

リルティングインクやソルヴェイグもそういった馬でしょうから、ここは人気が無くても馬券を狙っていくべきでしょう。

阪神11予想版