ハイブリッドウイナーのバージョンアップテストを行います。

軸馬は、かなりの確率で導きだすことができています。次の課題は、ヒモ馬のピックアップです。

ハイブリッドウイナー開発委員会では、今回、議論になっていたひとつの課題をクリアするべく、新しい考え方を導入しました。

委員会メンバー(開発者)と論議になっていた部分は、『ヒモ馬』の的中率が悪いということです。
これまでの100を越えるテストマーケティングによって、実証されているように軸馬の的中率、非常に高いレベルでキープできています。
また、オープン戦からG1まで、さらに3歳のレースから古馬のレースまでも幅広く的中することができています。

特にG1においても断然の1番人気ではなく、その陰になっている馬やライバル馬をピックアップできており、単勝での馬券獲得ができています。

しかし、その的中においても、まだまだヒモ馬の選定が不安定で、軸馬が1着になっても2着3着に予想外の馬が飛び込み、大きな配当を逃していることがあります。
委員会のメンバーの間では、仕方ないのではという意見もありましたが、せっかく軸馬が来ているにもかかわらず、ハズレてしまうのは、本当に悔しい限りです。
かと言って単勝ばかりの勝負では、なかなか目標にしている100万馬券(ゴールド証明書)を獲得することはできません。

いろいろ討議した結果、やはり、もう一度真剣にヒモ馬のピックアップ方法を見直してみようということになりました。

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皐月賞は、8番人気のディーマジェスティの末脚がさく裂!!

まさかの惨敗。ディーマジェスティが差し切る展開に。

G1連続的中記録が、3連勝でストップになってしまいました。
レースは、リオンディーズが抑えきれず2番手になり、さらに3コーナー過ぎからは、先頭に立ってしまう展開。
これでは勝ち目はありません。
その時点で、焦点はサトノダイヤモンドに移りました。

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2016年G1三連続的中!! 皐月賞も人気馬が勝つわけではありません。

皐月賞は、ハイレベルなレースになりそうです。サトノダイヤモンドの取捨がポイント。

皐月賞がやってきました。
ここまで、G1をすべて的中せているだけに、皐月賞もしっかり当てたいですね。
しかし、当てるだけでは儲かりません。儲かる馬券も検討しなくてはいけません。

フェブラリーS馬単的中馬券
フェブラリーS馬単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
桜花賞単勝的中馬券
桜花賞単勝的中馬券

さて、予想に移っていきましょう。

まず、ハイレベルなレースになることは、みなさんご想像通りです。
サトノダイヤモンドマカヒキは、無傷で皐月賞にコマを進めてきました。特にサトノダイヤモンドのレースは、安定していて、先週の桜花賞のメジャーエンブレムのように隙がありません。
しかし、桜花賞のメジャーエンブレムは、簡単に負けてしまったのも事実です。
競馬、特にG1は、そんなに簡単に勝てるわけではないのです。
では、サトノダイヤモンドは、勝てないのでしょうか?
いやいや、その力は本物でしょう。大いに勝てる可能性が高いと思います。
一時、単勝1.7倍と、大きくリードしていましたが、今では、3倍近くでリオンディーズと並ぼうとしています。確かに桜花賞を見ていれば、デムーロ騎手の騎乗のうまさは別格で、前走負けたからと言ってリオンディーズの格付けが終わったわけではありまん。
また、そのリオンディーズも、G1を勝った実力を持っていますので、皐月賞を勝てる力があるはずです。
さらに、マカヒキは、そのリオンディーズを破っており、この三頭にエアスピネルロードクエストあたりが勝つ力を持っていると思って間違いないでしょう。

では、ハイブリッドウイナーの予想は、どのようになっているでしょう。

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アンタレスSで穴馬が好走するかもしれません。

アンタレスSで穴馬サンマルデュークが武士沢騎手で復活する!!

阪神で行われるアンタレスSの予想をしていきましょう。
ハイブリッドウイナーの予想を見ていきましょう。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

本命に推奨したのは、6番のサンマルデュークです。
2連勝したあと、3着、11着という成績で、今回は大きく人気を落としてしまいました。しかし、今回は、相性の良い武士沢騎手に戻り、良いレースをしてくれそうです。
しかし、強敵となるのが放牧を挟んで3連勝中のアウォーディーです。
武豊騎手を鞍上にここは、狙ってきています。また、アスカノロマンもここにきて着実に力をつけてきているようですので、軽視できない存在になってきています。

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桜花賞は、予想通りジュエラーが素晴らしいレースを魅せてくれました。

桜花賞は、素晴らしいレースになりました。

桜花賞は、本当に歴史に残る素晴らしいレースになりました。
決して馬券が当たったからではありません。
デムーロ騎手の騎乗テクニックに本当に頭が下がりました。

3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】
3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】

以前、競馬は騎手が重要なファクターであることをお話したことがありました。
海外の騎手と日本の騎手に大きな能力や経験の差があるということです。

今回の桜花賞は、デムーロ騎手は、レースへの取り組み方や勝ち方を見せてくれましたと思います。

そのひとつがレース運びです。

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ニュージーランドTでアストラエンブレムにかわる穴馬を発見!!

ボールライトニングが調教で魅せた上々気配!!

中山の芝1,600メートルで行われるニュージーランドトロフィーを予想していきましょう。
ニュージーランドトロフィーは、NHKマイルカップの権利をかけたトライアル戦になります。

現在の1番人気は、2枠3番のアストラエンブレム
前走のフローラルSでは、ルメール騎手を背に逃げ切って1着となり、このレースは負けられないところです。
ここまで、安定した走りを見せていて、春になり暖かくなってくれば、さらに良い動きが期待できそうです。

ハイブリッドウイナーの予想では、アストラエンブレムは、HW6と高めですが決して突出した数値ではありません。
その結果、ハイブリッドウイナーでの本命は、7枠14番のボールライトニングとなりました。
ボールライトニングは、HW11と抜けた存在であり、1着の可能性も高くなっています。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

また、ボールライトニングはG2を1勝しており、朝日杯FSのG1こそ4番人気で11着と期待を裏切った形になりましたが、アーリントンでは出遅れて8着までばん回しています。スムーズな競馬ができれば、まだまだ見限れませんね。
ハイブリッドウイナーでの狙いは、次のようになります。

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ハイブリッドウイナーのプロが教える!! 桜花賞で大金を掴むための馬券予想3つの心得。

メジャーエンブレムの取捨に迷うのは、穴党だけ?

さあ、クラシックが始まりました。
まさに春競馬真っ只中です。

1つ目は、御存じ阪神11Rの桜花賞。
そう、このレースで、大金を掴むためには、3つの心得をしっかり持っていることが大切なのです。

その一つ目が、メジャーエンブレムの取捨です。
穴党であればこそ、この取捨に迷うところでしょうが、今回は捨てるという選択肢はありません。
このレースのポイントは、どのようにメジャーエンブレムを馬券に絡ませていくかが問題なのです。

なので、心得一つ目は、『メジャーエンブレムを捨てない。』ということになります。
おそらく、誰もが想像できるように高い確率で、メジャーエンブレムは馬券に絡んできます。しかし、その絡み方をよく熟考しなくてはなりません。
メジャーエンブレムを1着軸にするのか、2着固定にするのか、3着固定にするのか。
それは、どれだけの大金をどのぐらいの投資で回収するかによって決めるべきことなのです。

購入する馬券の種類に迷ってはいけません。

そして二つ目は、『馬単で勝負する。』ことです。

メジャーエンブレムの単勝は、おそらく150円レベルになるはずです。
よほどお金に余裕がある人でない限り、この低いオッズに大金をかけることはできません。なぜなら、危険だからです。
シンハライトやジュエラーなど、出遅れ癖のある馬が、万が一好スタートを切り、メジャーエンブレムに襲い掛かる可能性も大いにあるのです。それが競馬です。

シンハライト号
シンハライト号

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桜花賞が迫ってきました。メジャーエンブレム1冠目制覇なるか。

メジャーエンブレムが勝つのか!!

注目は、やはりメジャーエンブレムになるのでしょう。
2歳女王のメジャーエンブレムが、1冠目を目指します。初対戦となるシンハライトやジュエラーなどがこれを阻むかが桜花賞の見ものとなるでしょう。
メジャーエンブレムは、クイーンカップを圧勝し、1分32秒5という好タイムを叩き出しています。やはり順当に1冠目を手にする可能性が高そうです。

しかし、シンハライトも前走のチューリップ賞で無傷の3連勝。強烈な決め手を持っているので、メジャーエンブレムの1冠を阻止する可能性はありそうです。
さらに、ジュエラーもチューリップ賞では、シンハライトのハナ差の2着と、この2頭の勝負はまだまだ決着したわけではありません。
その他、ソルヴェイグ、レッドアヴァンセ、アットザシーサイド、ラベンダーヴァレイ、メジャーエンブレムに唯一土をつけているデンコウアンジュなど、まだまだ見限ることはできなでしょう。

ハイブリッドウイナーの予想は、まだまだ週末までわかりませんが、ジュエラーに頑張ってほしいのは、なんとなく私のカンです。

ジュエラー号
ジュエラー号

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大阪杯は、アンビシャス。武豊騎手のレース運びのうまさが光りました。

ドゥラメンテを追い詰めた力は本物でした。

大阪杯は、アンビシャスの快勝で決着がつきました。
ラブリーデイは、内内を進むも、最後はジワジワしか伸びず4着まで。
これは、武豊騎手のペースを落とした逃げのうまさです。

武豊騎手
武豊騎手
横山典弘騎手
横山典弘騎手

キタサンブラックの武豊騎手は、先頭に立つとペースを落とします。こうなると、後続の馬は、かかり気味になり、体力を消耗するばかりで、前に出ることもできません。
そんなペースを見抜いたのは、ベテランの横山騎手です。かかり癖のあるアンビシャスをキタサンブラックの後ろにうまく誘導します。
少しかかりましたが、向こう正面では、しっかりアンビシャスも落ち着きました。
この時点で、ラブリーデイが勝てる見込みは無くなりました。せめてヌーヴォレコルトか、イスラボニータが来てくれないかと思いましたが、
そんな力は残っていませんでした。
一瞬、キタサンブラックが1着かとも思いましたが、そこは底力の差でしょうか、アンビシャスが抜けたところがゴールとなりました。そういえば、ショウナンパンドラも実力がありましたね。

やはり、武豊は天才ですね。

しかし、結果的に武豊騎手のレースづくりのうまさがこの結果につながっていることは確かです。もし、もっと早いペースになっていれば、ラブリーデイの優勝もあったはずですから。

 

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阪神11R大阪杯のレース展望

大阪杯は、ラブリーデイの復活を見るレース。

さて、第60回を迎える歴史ある大阪杯を予想していきましょう。

名だたる馬が、登場する大阪杯ですが、
本日も大サービスで、ハイブリッドウイナーの予想をご覧いただきましょう。

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ハイブリッドウイナーの予想では、本命はラブリーデイとなりました。
まあ、強い馬であることは当然ですので、仕方ありませんね。

対抗には、ほぼ同じ数値で、ヌーヴォレコルトイスラボニータとなりました。
この3頭は、どの馬が来てもまったく不思議ではありません。
その中でも、ヌーヴォレコルトは、このレースにかけているところが見えており、岩田騎手の発言からも狙い目かもしれません。

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