皐月賞は、8番人気のディーマジェスティの末脚がさく裂!!

まさかの惨敗。ディーマジェスティが差し切る展開に。

G1連続的中記録が、3連勝でストップになってしまいました。
レースは、リオンディーズが抑えきれず2番手になり、さらに3コーナー過ぎからは、先頭に立ってしまう展開。
これでは勝ち目はありません。
その時点で、焦点はサトノダイヤモンドに移りました。

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2016年G1三連続的中!! 皐月賞も人気馬が勝つわけではありません。

皐月賞は、ハイレベルなレースになりそうです。サトノダイヤモンドの取捨がポイント。

皐月賞がやってきました。
ここまで、G1をすべて的中せているだけに、皐月賞もしっかり当てたいですね。
しかし、当てるだけでは儲かりません。儲かる馬券も検討しなくてはいけません。

フェブラリーS馬単的中馬券
フェブラリーS馬単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
高松宮記念3連単的中馬券
桜花賞単勝的中馬券
桜花賞単勝的中馬券

さて、予想に移っていきましょう。

まず、ハイレベルなレースになることは、みなさんご想像通りです。
サトノダイヤモンドマカヒキは、無傷で皐月賞にコマを進めてきました。特にサトノダイヤモンドのレースは、安定していて、先週の桜花賞のメジャーエンブレムのように隙がありません。
しかし、桜花賞のメジャーエンブレムは、簡単に負けてしまったのも事実です。
競馬、特にG1は、そんなに簡単に勝てるわけではないのです。
では、サトノダイヤモンドは、勝てないのでしょうか?
いやいや、その力は本物でしょう。大いに勝てる可能性が高いと思います。
一時、単勝1.7倍と、大きくリードしていましたが、今では、3倍近くでリオンディーズと並ぼうとしています。確かに桜花賞を見ていれば、デムーロ騎手の騎乗のうまさは別格で、前走負けたからと言ってリオンディーズの格付けが終わったわけではありまん。
また、そのリオンディーズも、G1を勝った実力を持っていますので、皐月賞を勝てる力があるはずです。
さらに、マカヒキは、そのリオンディーズを破っており、この三頭にエアスピネルロードクエストあたりが勝つ力を持っていると思って間違いないでしょう。

では、ハイブリッドウイナーの予想は、どのようになっているでしょう。

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アンタレスSで穴馬が好走するかもしれません。

アンタレスSで穴馬サンマルデュークが武士沢騎手で復活する!!

阪神で行われるアンタレスSの予想をしていきましょう。
ハイブリッドウイナーの予想を見ていきましょう。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

本命に推奨したのは、6番のサンマルデュークです。
2連勝したあと、3着、11着という成績で、今回は大きく人気を落としてしまいました。しかし、今回は、相性の良い武士沢騎手に戻り、良いレースをしてくれそうです。
しかし、強敵となるのが放牧を挟んで3連勝中のアウォーディーです。
武豊騎手を鞍上にここは、狙ってきています。また、アスカノロマンもここにきて着実に力をつけてきているようですので、軽視できない存在になってきています。

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桜花賞は、予想通りジュエラーが素晴らしいレースを魅せてくれました。

桜花賞は、素晴らしいレースになりました。

桜花賞は、本当に歴史に残る素晴らしいレースになりました。
決して馬券が当たったからではありません。
デムーロ騎手の騎乗テクニックに本当に頭が下がりました。

3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】
3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞はミルコ・デムーロ騎乗のジュエラーがV【スポーツナビ】

以前、競馬は騎手が重要なファクターであることをお話したことがありました。
海外の騎手と日本の騎手に大きな能力や経験の差があるということです。

今回の桜花賞は、デムーロ騎手は、レースへの取り組み方や勝ち方を見せてくれましたと思います。

そのひとつがレース運びです。

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桜花賞を勝つのは、メジャーエンブレムとは決まっていません。

デムーロ騎手が、どのようにジュエラーを勝利に導くのでしょうか?

強いのは、わかっています。
メジャーエンブレムは、別格ではないでしょうか。

また、調教も予定通りこなし、時計も動きも文句なしの状況とくれば、本当に死角が無いと言っても良いでしょう。
しかし、G1は、そんなに簡単に取れるものなのでしょうか?

どの新聞もメジャーエンブレム一色です。
歴史に残る牝馬となる可能性があるのですから、仕方ありませんがね。

去年の桜花賞は、レッツゴードンキの岩田騎手が、絶妙の逃げをうったことで、最終的には、4馬身突き抜けるという珍しい展開になりました。
おかげで、レッツゴードンキを狙っていた私としては、岩田騎手がうまくスタートを決め、後ろの馬を引き付けながらレースを運ぶ数分は、本当にドキドキさせていただきました。
単勝馬券は、もちろん的中だったのですが、2着に来た7番人気のクリミナルが買えておらず、3連単233,390円をハズしてしまったことで嬉しさ半分だったことも覚えています。

出典:JAR
出典:JRA

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ハイブリッドウイナーのプロが教える!! 桜花賞で大金を掴むための馬券予想3つの心得。

メジャーエンブレムの取捨に迷うのは、穴党だけ?

さあ、クラシックが始まりました。
まさに春競馬真っ只中です。

1つ目は、御存じ阪神11Rの桜花賞。
そう、このレースで、大金を掴むためには、3つの心得をしっかり持っていることが大切なのです。

その一つ目が、メジャーエンブレムの取捨です。
穴党であればこそ、この取捨に迷うところでしょうが、今回は捨てるという選択肢はありません。
このレースのポイントは、どのようにメジャーエンブレムを馬券に絡ませていくかが問題なのです。

なので、心得一つ目は、『メジャーエンブレムを捨てない。』ということになります。
おそらく、誰もが想像できるように高い確率で、メジャーエンブレムは馬券に絡んできます。しかし、その絡み方をよく熟考しなくてはなりません。
メジャーエンブレムを1着軸にするのか、2着固定にするのか、3着固定にするのか。
それは、どれだけの大金をどのぐらいの投資で回収するかによって決めるべきことなのです。

購入する馬券の種類に迷ってはいけません。

そして二つ目は、『馬単で勝負する。』ことです。

メジャーエンブレムの単勝は、おそらく150円レベルになるはずです。
よほどお金に余裕がある人でない限り、この低いオッズに大金をかけることはできません。なぜなら、危険だからです。
シンハライトやジュエラーなど、出遅れ癖のある馬が、万が一好スタートを切り、メジャーエンブレムに襲い掛かる可能性も大いにあるのです。それが競馬です。

シンハライト号
シンハライト号

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桜花賞が迫ってきました。メジャーエンブレム1冠目制覇なるか。

メジャーエンブレムが勝つのか!!

注目は、やはりメジャーエンブレムになるのでしょう。
2歳女王のメジャーエンブレムが、1冠目を目指します。初対戦となるシンハライトやジュエラーなどがこれを阻むかが桜花賞の見ものとなるでしょう。
メジャーエンブレムは、クイーンカップを圧勝し、1分32秒5という好タイムを叩き出しています。やはり順当に1冠目を手にする可能性が高そうです。

しかし、シンハライトも前走のチューリップ賞で無傷の3連勝。強烈な決め手を持っているので、メジャーエンブレムの1冠を阻止する可能性はありそうです。
さらに、ジュエラーもチューリップ賞では、シンハライトのハナ差の2着と、この2頭の勝負はまだまだ決着したわけではありません。
その他、ソルヴェイグ、レッドアヴァンセ、アットザシーサイド、ラベンダーヴァレイ、メジャーエンブレムに唯一土をつけているデンコウアンジュなど、まだまだ見限ることはできなでしょう。

ハイブリッドウイナーの予想は、まだまだ週末までわかりませんが、ジュエラーに頑張ってほしいのは、なんとなく私のカンです。

ジュエラー号
ジュエラー号

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阪神11R大阪杯のレース展望

大阪杯は、ラブリーデイの復活を見るレース。

さて、第60回を迎える歴史ある大阪杯を予想していきましょう。

名だたる馬が、登場する大阪杯ですが、
本日も大サービスで、ハイブリッドウイナーの予想をご覧いただきましょう。

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ハイブリッドウイナーの予想では、本命はラブリーデイとなりました。
まあ、強い馬であることは当然ですので、仕方ありませんね。

対抗には、ほぼ同じ数値で、ヌーヴォレコルトイスラボニータとなりました。
この3頭は、どの馬が来てもまったく不思議ではありません。
その中でも、ヌーヴォレコルトは、このレースにかけているところが見えており、岩田騎手の発言からも狙い目かもしれません。

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ラブリーデイが快勝!? それとも世界レベルのドゥラメンテを追い詰めたアンビシャス?

ラブリーデイの復活なるか大阪杯。

大阪杯は、面白い馬達が揃いました。
常連のラブリーデイを筆頭にヌーヴォレコルト、イスラボニータ、キタサンブラック、アンビシャスなど、どの馬が来てもおかしくないレースです。
中山記念でドゥラメンテを追い詰めたアンビシャスも人気になるでしょうが、ここは、復活を果たすブリーデイが面白そうです。
また、キタサンブラックには、武豊騎手が騎乗することで、さらに逃げ切ることも考えられます。できるだけ人気のない馬から入りたいですね。
日曜日は、少し雨の影響もありそうですので、直前まで見極めたいですね。

また、面白いのがヌーヴォレコルトでしょうか。
この馬は牝馬らしからぬ底力を持っていますから、ここでも良いレースができるはずです。
また、ハイブリッドウイナーを使った予想は、明日更新させてもらいますが、
春になるにつれ、メインレースはあまり荒れないようになってきますので、
とにかく絞って馬券の点数を広げないようにすることが大切かもしれません。

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弥生賞の結果報告

弥生賞は、マカヒキだった。

弥生賞は、予想通りのレースとなりました。

1番人気は、予想通りリオンディーズでしたが、ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのは、2番人気のマカヒキでした。HW値は、9と非常に高い数値です。また、同様にアドマイヤエイカンもHW9、リオンディーズは、エアスピネルと並んでHW7という状況でした。

このレースは、基本的にこの4頭の勝負になることは、当然です。いつもは、本命と対抗の2頭を頭とし、3連単で流すのですが、そんな買い方ではもちろん儲かりません。ここは、マカヒキとアドマイヤエイカンの馬単1点勝負といきたいところですが、やはり、リオンディーズとエアスピネル2着に絡んで来る可能性が非常に高いはずですので、勝負は、マカヒキを頭にリオンディーズ、エアスピネル、アドマイヤエイカンの馬単3点で勝負するしかありません。

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結果は、予想通りマカヒキとリオンディーズ、エアスピネルの3頭の争いとなり、ギリギリ11番のマカヒキが1着となりました。

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弥生賞でのハイブリッドウイナーの予想が際立ったのが、マカヒキを本命にすることができたことです。普通に予想をすれば、頭は当然G1馬であるリオンディーズになってしまいます。しかし、HW値は、マカヒキを高く評価することができていました。ここに、ハイブリッドウイナーの予想の確かさがあると確信できたレースとなりました。

ハイブリッドウイナーを使ったレース予想は、毎週『競馬のレジまぐ』で提供していますので、是非ご活用ください。

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