アウォーディーの回避で、波乱必至の平安ステークスで勝負です。

ダート1,900メートルの激戦は、どんな決着になるのか!?

京都のメインレースは、ダート1,900メートルの平安ステークスです。
断然の1番人気になるはずだったアウォーディーの回避で、押し出されるような1番人気となったアスカノロマン。
確かに堅実な走りで、ここ数レースは良い結果を出しています。
特にG1のフェブラリーステークスの好走3着は、記憶に新しいところ。

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ヴィクトリアマイルの反省をしましょう。

勝ったのは、ご存知の通りストレイトガールでした。いやーっ、鮮やかでしたね。流石、戸崎騎手です。

ヴィクトリアマイルは、去年に続きストレイトガールが快勝するという結果になりました。
いやーっ、最後の直線は、切れましたね。
あの走りをされると流石のミッキークイーンやショウナンパンドラも太刀打ちできません。

出典:JRA
出典:JRA
ストレイトガール号
ストレイトガール号

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ヴィクトリアマイルは、戸崎騎手からルメール騎手に乗り替わったルージュバックを狙います。

まずは、完全的中した京王杯SCの結果報告と反省からです。

まずは、土曜日の結果報告から。
結果的には、馬単から3連単まで、すべての馬券が的中です。

京王杯SCレース結果
京王杯SCレース結果

しかし、もろ手を挙げて喜ぶことができませんでした。

なぜなら、狙いは、人気薄のエポワスとサザナミだったからです。

レースの予想としては、本命がサトノアラジン。対抗がロサギガンティアでした。
なので、ハイブリッドウイナーの予想は、ほぼ完ぺきと言うところです

サトノアラジンは、後方からレースを進めると直線ですごい足を使い、
一方、ロサギガンティアも内から伸びてきての2着を狙うも、外からサンライズメジャーが突っ込み、3着となってしましました。

レース前の展開予想では、人気馬に人気薄の馬が絡むだろうというところまで、しっかり予想できていましたが、
その人気薄馬が残念ながら違っていました。

エポワスは、人気通り16着。
前走良いレースをしたサザナミも11着がやっとという結果でした。
やはり、上位の力のある馬に勝つことは、相当難しいのでしょうね。痛感しました。

なので、当りはしましたが、なんとなく残念な結果になってしましました。

ここは、ヴィクトリアマイルでしっかり鬱憤を晴らしましょう。

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京王杯SCは、人気薄の馬が絡んできそうです。おいしい馬券をゲットしましょう。

京王杯で好走する馬は、人気馬だけではないはず。サザナミやエポワスに期待したいですね。

さあ、暑くなってきましたね。
この分では、馬たちもバテバテかもしれませんが、頑張ってもらいましょう。

今日14日土曜日の狙いは、東京の11レース、京王杯SCになります。
昨年は、サクラゴスペルからの馬券で、的中することができた相性の良いレースでもありますので、ぜひ今年も的中と行きたいところです。

早速、ハイブリッドウイナーの競馬予想になります。
上位人気馬から入ることになりそうですが、人気薄の馬も面白いメンツがそろっていますので、
レースとしても面白くなりそうです。

ハイブリッドウイナーの本命は、サトノアラジン。対抗は、ロサギガンティアとなりました。

京王杯ハイブリッドウイナー予想
京王杯 ハイブリッドウイナー競馬予想

 

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京都新聞杯は、ルメール騎手のブラックスピネルと岩田騎手のアドマイヤビスタに期待します。

スマートオーディンは確かに強いのですが、人気になりすぎです。

ハイブリッドウイナーの本命は、ブラックスピネルとなりました。
数値もかなり高くかなり期待できそうです。

調教も良い感じでできており、体調は万全とのこと。
ルメール騎手騎乗でチャンス到来といったところでしょうか。

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天皇賞は、ハイブリッドウイナーがとてつもない予想を導き出しました。

天皇賞・春の優勝場は、人気薄のレーヴミストラルか!?

今回の天皇賞・春において、ハイブリッドウイナー予想で、これまでにないHW値が出ました。
なんと、HW17。
この値は、他の強豪を圧倒するすごい値です。

これまで、ハイブリッドウイナーの予想のなかで異常値というものはありましたが、正式な値で、ここまで抜けた値は存在しませんでした。

その値をたたき出したのが、大外18番のレーヴミストラルです。

レーヴミストラル号
レーヴミストラル号

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天皇賞がやってきました。今年は、激戦が予想されます。

天皇賞とともに、ゴールデンウィークがスタートしました。

2016年のゴールデンウィークが始まりました。
今年は、2日と6日を休めば、最大10連休です。2週に渡って競馬を思う存分楽しめますね。
また、天皇賞をスタートとし、G1がどんどん続きますので毎週大変になりそうです。
1レース1レースを大切に予想していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。

さて、当面の目標は天皇賞のゲットということになります。
去年は、ゴールドシップが2周目の3コーナーからスパートをかけるとてつもないレースをして勝ったこのレースですが、
今年は、かなりの混戦になるのではないでしょうか?

天皇賞(春)出走表
天皇賞(春)出走表

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マイラーズCとフローラSの結果報告。ダブル的中も課題が残る結果に。

クルーガーが内から抜け出しゴールイン!!

京都11Rのマイラーズカップから結果を報告したいと思います。

1番人気は、デムーロ騎手から鮫島騎手に乗り替わったフェイロ。
乗り替わった鮫島騎手は、絶対に負けられないレースだったはずです。
そのプレッシャーは、スタート前の輪乗りでも見て取れました。

レースは、きれいに生えそろったターフのもと、良馬場のコンディションで行われました。
ハイブリッドウイナーの予想は、アルバートドックとクルーガーの2頭。
HW値もかなり高く、軸馬としての信頼性は充分です。
ただ、どちらの馬も後ろからレースを行う馬のため、どんな障害があるかわからず勝ちきれない可能性も高いと判断できました。

さあスタートです。本命のアルバートドックは、すんなりと発馬するも、徐々にポジションを下げ、後ろから2頭目の定位置に落ち着きました。
一方クルーガーは、内枠からこちらもすんなりと発馬すると、中段からやや後ろを進出。
ペースは、それほど早くなく、淡々と進んでいきます。

人気が無かったクラレントも、先頭集団でスムーズなレース運びでダノンシャークと並走しています。

4コーナーをまわり、フェイロは直線を向くと、大外へ持ち出しスパートをかけますが、少し後ろ過ぎました。
アルバートドックも、フェイロと合わせるようにスパートしますが、結果的にフェイロにかぶせられた形となり出足を阻まれてしまいました。
これでは、1着はありません。

内で我慢していたクルーガーの前がポッカリと空くと、松山騎手が鞭を入れて先頭へと躍り出ます。
クラレントをめぐりダノンシャークとのたたき合いとなりましたが、最内のクルーガーが抜け出したところがゴールとなりました。

1着 クルーガー(松山弘平騎手)
「前走はゲートで後手をふんでしまったので、今日は何とかしたいと思ったのですが、もうひとつでした。
開幕週だったので、あとは馬の力を信じてインでためて直線はうまく前もあいてくれました。いい枠、京都の外回りもよかったと思います。
ラストはいつもいい脚を使ってくれます。今後がますます楽しみですね」

2着 ダノンシャーク(福永祐一騎手)
「スタートを決めて、思っていた位置からいい脚使ってくれました。でも最後前に一頭いましたね。この馬としては頑張ってくれました」

3着 クラレント(小牧太騎手)
「あそこまで走ってくれたからには勝ちたかったですね。内があいてふわっとするところを修正しながらのレースだったのですが、
今までの中でもいいレースが出来たと思っています」

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ニュージーランドTでアストラエンブレムにかわる穴馬を発見!!

ボールライトニングが調教で魅せた上々気配!!

中山の芝1,600メートルで行われるニュージーランドトロフィーを予想していきましょう。
ニュージーランドトロフィーは、NHKマイルカップの権利をかけたトライアル戦になります。

現在の1番人気は、2枠3番のアストラエンブレム
前走のフローラルSでは、ルメール騎手を背に逃げ切って1着となり、このレースは負けられないところです。
ここまで、安定した走りを見せていて、春になり暖かくなってくれば、さらに良い動きが期待できそうです。

ハイブリッドウイナーの予想では、アストラエンブレムは、HW6と高めですが決して突出した数値ではありません。
その結果、ハイブリッドウイナーでの本命は、7枠14番のボールライトニングとなりました。
ボールライトニングは、HW11と抜けた存在であり、1着の可能性も高くなっています。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

また、ボールライトニングはG2を1勝しており、朝日杯FSのG1こそ4番人気で11着と期待を裏切った形になりましたが、アーリントンでは出遅れて8着までばん回しています。スムーズな競馬ができれば、まだまだ見限れませんね。
ハイブリッドウイナーでの狙いは、次のようになります。

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驚き!! 騎手が馬券攻略の大きなファクターだと信じている人は10人に3人という事実。

騎手は馬券的中のための重要ファクターです!!

今日は、騎手についてお話したいと思います。

ハイブリッドウイナーにおいても、騎手値は、
非常に重要なファクターとなります。
馬が強ければ騎手の腕は関係ない。とお考えの方もいるようですが、果たしてそうでしょうか?

レースを見ていると、本当に馬との折り合いがうまくないな。と、思うことがあります。
特に、馬がかかってしまうと騎手は手綱を絞り、ひたすら押さえ込もうとします。
なぜなら、ここで、足を使ってしまうことで、直線ではバタバタになり、負けることがわかっているからです。

では、手綱を絞り、馬を押さえ込むことが正解なのでしょうか?
いや、そうとも言えません。やはり馬が暴れ、体力を消耗してしまうことで、同じく直線で伸びなくなってしまいます。

馬も生き物ですから、例え乗りなれた騎手であっても、なかなか思うようには乗れないのです。
そこに騎手の腕が出ると思うのです。

騎手に馬を思い通りに扱う天性の素質があれば、馬を気持ちよく走らせ、その馬の力を出し切ることができるはずです。
では、誰がそんな騎手なのでしょうか?

今、ご存知の通り多くの外国人騎手がJRAのレースに騎乗しています。
デムーロ騎手やルメール騎手など、すでに日本の騎手免許を獲得して、活躍しています。

デムーロ騎手/ルメール騎手
デムーロ騎手/ルメール騎手

また、日本の騎手も、毎年数名ではありますが、新人が登場しています。

では、誰が馬券になる騎手なのでしょうか?

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