ニュージーランドTでアストラエンブレムにかわる穴馬を発見!!


ボールライトニングが調教で魅せた上々気配!!

中山の芝1,600メートルで行われるニュージーランドトロフィーを予想していきましょう。
ニュージーランドトロフィーは、NHKマイルカップの権利をかけたトライアル戦になります。

現在の1番人気は、2枠3番のアストラエンブレム
前走のフローラルSでは、ルメール騎手を背に逃げ切って1着となり、このレースは負けられないところです。
ここまで、安定した走りを見せていて、春になり暖かくなってくれば、さらに良い動きが期待できそうです。

ハイブリッドウイナーの予想では、アストラエンブレムは、HW6と高めですが決して突出した数値ではありません。
その結果、ハイブリッドウイナーでの本命は、7枠14番のボールライトニングとなりました。
ボールライトニングは、HW11と抜けた存在であり、1着の可能性も高くなっています。

ハイブリッドウイナー予想
ハイブリッドウイナー予想

また、ボールライトニングはG2を1勝しており、朝日杯FSのG1こそ4番人気で11着と期待を裏切った形になりましたが、アーリントンでは出遅れて8着までばん回しています。スムーズな競馬ができれば、まだまだ見限れませんね。
ハイブリッドウイナーでの狙いは、次のようになります。

ニュージーランドTで潜在能力が開花するボールライトニング。

ニュージーランドT予想板
ニュージーランドT予想板

HW11という数値は、1着がかなり期待できる数値なのです。
しかも蛯名騎手の剛腕で直線しっかり追ってくれれば、調教と同じく素晴らしい末脚を見せてくれるはずです。

単勝で狙っていくことをオススメしますが、ここは、この馬を3連単の軸として購入してみてはいかがでしょうか。

ボールライトニング号
ボールライトニング号

また、単穴に推奨しているサーブルオールも、メキメキ力をつけている馬の1頭。
調教でもよい動きを見せているようで、このクラスでもしっかり勝ち負けに加われそうな逸材です。

馬券の狙いは、ハイブリッドウイナーで本命となったボールライトニングからになりますが、もちろんここでは、アストラエンブレムも別格に強い馬ですから、馬券から外すわけにはいきません。
また、その他にも人気の無いダノンスパークジュンザワールドハレルヤボーイなどが絡んでくる可能性も無いわけではありませんので、3連単で狙う場合は必ず押さえておきましょう。

阪神牝馬ステークスは、ミッキークイーンとカフェブリリアントで決まり。

さて、一方の阪神牝馬ステークスですが、人気になるのはミッキークイーンですね。
G1を2勝しているのですから、普通に走れば負けないはずです。
大外のストレイトガールの末脚も気になるところですが、海外レースでの疲れがどこまで抜けているのかでしょう。また、大外枠になったことで、走りやすくなったのも事実です。
不安は年齢が高いということでしょうか。

ミッキークイーンに続くHW10のカフェブリリアントも、ここのところ良い成果を出せていませんが、決して力が衰えたということではないと思います。
調子の良い福永騎手の騎乗に期待したいと思っています。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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