天皇賞の前に青葉賞をしっかり予想していきましょう。


東京11Rは、ダービーのトライアル青葉賞G2です。人気は、プロディガルサン戸崎騎手。

青葉賞の1番人気は、プロディガルサンとなっています。しかも、現在単勝1.3倍と1頭抜けた存在です。
しかし、果たしてそんなに力の差があるのでしょうか?
今日の10時現在では、4.0倍とやはり落ち着いてきましたね。
しかし、昨日競馬関係者が購入していたということであれば、かなりの自信があったとも考えられますね。

ところでハイブリッドウイナーの予想は、ご覧のとおり11番のメートルダールがHW7という数値。
メートルダールは、前走の共同通信杯で皐月賞を勝ったディーマジェスティの0.3秒差の3着に好走しています。
また、2,400メートルに距離が伸びることもどちらかといえばプラスになりそうで、
プロディガルサンと大きな力の差があるとは思えません。

このままオッズが下がらないようであれば、買い時です。

青葉賞 ハイブリッドウイナー予想
青葉賞 ハイブリッドウイナー予想

メートルダールとレーヴァテインに頑張ってほしいですね。

また、ハイブリッドウイナーの対抗は、大外のレーヴァテインとなりました。
数値もメートルダールとそんなに差はありません。

青葉賞予想板
青葉賞予想板

話をメートルダールに戻しましょう。
メートルダールは、まだまだ成長途中の若駒です。厩舎の方の話では、走りもまだ未完成で、遊びの領域から出ていなとのこと。
まだ、本気で走っていないのかもしれません。
今回は、このレースに絞って調教を行ってきたとのことですので、ハイブリッドウイナーの数値が高いのも頷けます。
さらに、今回騎乗するのは、ボウマン騎手です。
ボウマン騎手と言えば、翌日の天皇賞でフェイムゲームに騎乗する騎手です。少しボウマン騎手についておさらいをしておきましょう。

■ヒュー・ボウマン騎手(Hugh Bowman)
■プロフィール
1980年7月14日生まれ オーストラリア国籍
身長169cm 体重54kg 血液型O型
2001年 オーストラリア騎手免許取得
2013/14年シーズン 354戦52勝(オーストラリアNSW地区5位)
2014/15年シーズン 453戦96勝(オーストラリアNSW地区1位)
2015/16年シーズン 285戦57勝(オーストラリアNSW地区2位)

2015年にも短期免許を取得し日本で走っており、来日初騎乗でいきなりトーセンレーヴを3年ぶりのVに導いただけでなく、暮れのホープフルSではハートレーを勝利に導いている剛腕騎手です。
是非、メートルダールだけでなく、フェイムゲームで天皇賞を沸かせてほしいですね。

 

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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