ハイブリッドウイナーで東京11R 天皇賞・秋G1を攻略!! 競馬予想バトル『勝手にガチ勝負』は、虎石記者と豊島記者とのガチ勝負です。


競馬予想のレジまぐ

天皇賞・秋で、虎石記者と豊島記者との競馬予想でガチ勝負。

どうも、寒くなってきましたね。
風邪をひかないように気を付けてくださいね。
ハイブリッドウイナー開発委員会会長のインディーです。

まずは、虎石記者と豊島記者との競馬予想『勝手にガチ勝負!?』から行きたいと思います。

虎石記者VS豊島記者VSハイブリッドウイナー
虎石記者VS豊島記者VSハイブリッドウイナー

勝手にガチ勝負ロゴ

まずは、ハイブリッドウイナーの予想から公開したいと思います。

本当にG1常連の競走馬が揃いました。
どの馬が来てもおかしくない状況です。

その中で、ハイブリッドウイナーが本命に推奨したのが、デムーロ騎手が騎乗するリアルスティールです。しかも、HW17とかなり高い数値です。
前走は、良いレースはできなかったのですが、体調を整えてこの本番にのぞんでいますので、かなり期待できそうです。



そして、対抗は、武豊騎手が騎乗するエイシンヒカリです。こちらもHW11とかなり高いので、この2頭の軸はかなり期待できそうです。

天皇賞・秋 ハイブリッドウイナー競馬予想
天皇賞・秋 ハイブリッドウイナー競馬予想

1枠1番に入ったことで、逃げるエイシンヒカリにとって最高の枠と思っていましたが、どうも気性難があり、逆に内になったことで走りにくい可能性があると、あるy競馬記者のコメントがありました。
果たしてどうなのでしょうか?
しかし、力は世界レベルですので、逃げ切りにも期待できますね。

天皇賞・秋 競馬予想ボード
天皇賞・秋 競馬予想ボード

単穴は、ムーア騎手が騎乗するモーリスです。
こちらも世界レベルの馬ですし、安定感も充分です。



■ハイブリッドウイナー競馬予想

 ◎リアルスティール(デムーロ)
 〇エイシンヒカリ(武豊)
  ▲モーリス(ムーア)

■東スポ虎石晃記者の競馬予想

 ◎サトノクラウン(福永)
 〇アンビシャス(横山典)
 ▲モーリス(ムーア)

■デイリー豊島俊介記者の競馬予想

 ◎アドマイヤデウス(岩田)
 〇モーリス(ムーア)
 ▲ルージュバック(戸崎圭)

三者三様の本命馬が出そろいましたね。
うまく、重なることなく別れました。虎石晃記者も豊島俊介記者も、それぞれ特徴のある予想をされましたね。さすが名物記者です。

現在の人気から言えば、ハイブリッドウイナーのリアルスティールが5番人気と、一番人気がありますね。
また、驚きなのが、エイシンヒカリの評価です。
虎石晃記者、豊島俊介記者とも△評価と低い評価となっています。

ムーア騎手の騎乗するモーリスの評価は、同じく良い評価となりました。

そして、AKB48のこじはるの天皇賞・秋の競馬予想3連単5頭BOXは、

本命はモーリス。そして、武豊騎手のエイシンヒカリ。産経大阪杯でキタサンブラックに勝っているアンビシャス。昨年の天皇賞秋で2着のステファノス。最後に休み明けでも実績のあるサトノクラウンの5頭となっています。

なかなか当たりそうな馬券ですね。しかし、リアルスティールを購入してない事が、どうなのでしょうか?

そして、テレ東アナウンサーの鷲見玲奈さんのメガネにかなったお馬たちは、ルージュバック、モーリス、ラブリーデイ、サトノクラウン、サトノノブレス、エイシンヒカリとのこと。サトノノブレスは、なかなか渋めです。ルージュバックを選んだ理由は、戸崎圭騎手のこの馬に対する熱い気持ちだそうですよ。当たるといいですね。

 

11月1日は、海外競馬第2弾フレミントン競馬場でのメルボルンカップG1です。

天皇賞・秋が終われば、海外競馬第2弾のメルボルンカップです。
まずは、JRAが紹介するメルボルンカップの概要をご紹介しましょう。

ヴィクトリア州メルボルン フレミントン競馬場
ヴィクトリア州メルボルン フレミントン競馬場

■メルボルンカップG1 レース概要

オーストラリアを代表するレースとして、圧倒的な知名度と人気を誇るのが、ヴィクトリア州メルボルンのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップだ。その総賞金620万オーストラリアドル(約4億9600万円)はオーストラリア・ナンバーワン。長距離戦としては天皇賞(春)を上回り、世界一を誇る。
メルボルンカップが創設されたのは1861年のことである。当時のヴィクトリア州は1851年にバララットやベンディゴで金鉱が発見されたことを機に始まったゴールドラッシュの好景気に沸くまっただ中。多くの人とカネが集まり、町も競馬も大きく成長していく過程で生まれたのがメルボルンカップだった。
1861年11月7日、芝2マイル(1972年にメートル法が採用されて3200mに変更)で争われた記念すべき第1回メルボルンカップを6馬身差で制したのは、シドニーから参戦したアーチャーだった。アーチャーはこの日のために、約900kmの道のりを厩務員とともに5週間かけて歩いてメルボルンまで遠征してきたという逸話が長く語り継がれてきたが、どうやらこれは事実ではなかったようで、今では船に乗ってやって来たというのが定説になっている。
メルボルンカップの価値と人気を決定的なものにしたのは、1866年に創生期のオーストラリア競馬を代表する名馬で、“黒い悪魔”の異名を持つザバーブが勝利を収めたことだ。以降、メルボルンカップはオーストラリアを代表するレースとしてすっかり定着。1890年のレースを145ポンド(約65.5kg)という史上最も重い負担重量で優勝し、今もなおオセアニア史上最強馬とする声もあるカーバイン、単勝1.73倍という史上最低配当で1930年に優勝したファーラップ、2003~05年にかけて史上初となる3連覇を果たした名牝マカイビーディーヴァをはじめとする数多くの名馬が優勝を果たしてきた。その歴史には日本馬も大きく名を残しており、2006年にはデルタブルース(1着)とポップロック(2着)でワンツーフィニッシュを決め、オーストラリアの競馬ファンの喝采を浴びた。
現在のメルボルンカップは、短距離レースの割合が高いオーストラリアの重賞体系の中にあって、長距離レース、かつハンデ戦ということもあり、オーストラリアのチャンピオンを決める位置付けにはなっていない。しかし、その人気は極めて高く、「The race that stops a nation」(国の活動を止めるレース)と言われ、実際、レース当日(11月の第1火曜日に行われるのが慣例、2016年は11月1日)はヴィクトリア州の「祝日」に指定されているほど。また、レース前日にメルボルンの目抜き通りであるスワンストン・ストリートで行われる、過去の優勝馬とその関係者、さらにその年の出走馬の関係者によるパレードも大きなにぎわいを見せる。まさに国を挙げてのお祭り騒ぎとなるのだ。これほどまでに国民に浸透し、愛されるレースは、世界広しといえどもメルボルンカップだけだろう。

出典:JRA

メルボルンカップ出場表
メルボルンカップ出場表 出典:JRA

今回、日本馬は、カレンミロティックが出走します。
カレンミロティックは、2歳11月にデビュー。4歳春に去勢されると徐々に本格化し、そこから9戦して3勝、2着4回、3着2回と安定感抜群の走りでオープンクラス入りした。
5歳11月の金鯱賞(GII)では重賞初出走で勝利。以降は2000mを超える距離を中心に重賞戦線で活躍。
6歳時の宝塚記念(GI)ではゴールドシップの2着。同年12月には初の海外遠征となるG1香港ヴァ―ズで勝ち馬フリントシャーの5着と健闘。
7歳時には天皇賞(春)(GI)でゴールドシップの3着。
8歳を迎えた今年も同じく天皇賞(春)(GI)で、逃げるキタサンブラックをハナ差まで追い詰めての2着となりました。

果たして、この伝統あるメルボルンカップでカレンミロティックは、見事優勝することができるのでしょうか?
ハイブリッドウイナーでもしっかり競馬予想していきたいと思います。

また、レジまぐのハイブリッドウイナー徹底活用馬券術《ブログ》では、ハイブリッドウイナーの予想と買目、その競馬予想方程式の秘密も公開していますので、有料になりますがあわせて購入もよろしくお願いします。

では、引き続き良い馬券生活を!!

■こちらの競馬予想記事もぜひお読みください。
天皇賞・秋の前にスワンステークス2016 を競馬予想!! 競馬ブログ『ハイブリッドウイナー』の馬券予想を参考にしてください。
天皇賞・秋の枠順が確定!! エイシンヒカリの武豊騎手は、1枠1番からどんなレースを組み立てるのでしょうか?
テレビ東京『ウイニング競馬』のメガネ美人アナウンサー鷲見玲奈アナの新コーナーに期待!!

■有名な競馬記者と勝手に馬券勝負をする『勝手にガチ勝負!?』の結果もご覧ください。
⇒『勝手にガチ勝負!?』で、デイリー豊島記者を、またまた撃破!!
⇒3戦3勝!! デイリースポーツの穴王子、豊島記者にも勝ってしましました!!
⇒東スポ虎石記者 第2回戦 ありがとうございます。またまた、勝ちました!!
⇒東スポ虎石記者 第1回戦 もちろん、東スポ虎石さんにも完勝です。

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投稿者:

ハイブリッドウイナー開発委員会

2016年にハイブリッドウイナーを開発。調教・騎手・レース・期待値から、HW値を導き出すことで、穴馬から本命まで、幅広く軸馬を見つけ出すことができるようになりました。みなさんと一緒にこのハイブリッドウイナーを使って、ワクワクした週末をぞんぶんに楽しみたいと思っています。

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